ケイヒン(9312)・施策前進
AI・ロボティクス等による高機能物流の推進
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-12。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社物流倉庫の自動化・処理能力強化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算
「AI・ロボティクス導入による高付加価値物流を提供し、省人化と業務効率化を図ります。」
AI・ロボティクスによる高付加価値物流、省人化、業務効率化が次期の主な事業戦略として継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「AI・ロボティクス導入による高付加価値物流を提供し、省人化と業務効率化を推進します。・物流拠点の見直し・最適化による配送の効率化および、積載率の向上に取り組みます(神戸地区に新規拠点の神戸西流通センターを開設)。」
AI・ロボティクスの導入に加え、物流拠点の最適化、積載率向上、神戸西流通センターの開設が具体的な施策として示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「AIやロボティクス等の先端技術の導入による付加価値の高い物流サービスの提供を通じて、省人化に取り組むとともに業務の効率化を推進します。・2024年問題に対応し物流拠点にバース予約システムなどを導入して、配送ならびに作業効率化に取り組みます。」
AI・ロボティクスの導入に加え、2024年問題への対応策として物流拠点へのバース予約システム導入が具体的に示された。省人化、配送効率化、作業効率化という機構が明確化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「AIやロボティクス等の先端技術の活用による付加価値の高い物流サービスの提供を通じて業務の効率化を推進します。」
AI・ロボティクス等を活用した付加価値の高い物流サービスと業務効率化の施策が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「AIやロボティクス等の先端技術の活用による付加価値の高い物流サービスの提供を通じて「配送効率化」「物流センターの生産性向上」など、業務の効率化を推進します。」
AI・ロボティクス等を用いた配送効率化と物流センターの生産性向上という施策が2021年度の事業戦略でも継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「AIやロボティクス等の先端技術の活用による付加価値の高い物流サービスの提供を通じて「配送効率化」「物流センターの生産性向上」など、業務の効率化を推進します。」
AI・ロボティクス等の先端技術を用いた配送効率化、物流センターの生産性向上が、2020年度の新たな事業戦略として初めて明示された。