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ケイヒン(9312)・方針引き上げ直近の自己株式(2026-11-05)では「前進」

内部留保と業績連動を両立する株主還元

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。

33記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2引き上げFY2025 – 2026-11-052016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針207社が書いているテーマ・逆風6社・追い風195社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針は維持しつつも、株主還元の充実を図るために、連結配当性向を段階的に引き上げることを目標として、1株当たり100円の配当としております。」

    内部留保を確保しつつ安定的に配当する基本方針と、連結配当性向を段階的に引き上げる目標を維持し、1株当たり配当額を80円から100円へ引き上げた。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針は維持しつつも、株主還元の充実を図るために、連結配当性向を段階的に引き上げることを目標として、1株当たり80円の配当を実施いたしました。」

    「安定的に配当する」基本方針を維持しつつ、連結配当性向を段階的に引き上げる目標を明示し、1株当たり配当額を70円から80円へ増加させた。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 457 70.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする配当として、総額457百万円、1株当たり70円の支払いが記載され、FY2023に引き上げられた配当水準が継続している。
  4. FY2023配当額が増加有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針を踏まえ、1株当たり70円の配当を実施いたしました。」

    「内部留保を確保しつつ、安定的に配当する」という基本方針の文言は維持された一方、1株当たり配当額は前年度の50円から70円に増加した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、従来の株主還元水準が継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする期末配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、従来の株主還元水準が継続している。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、将来における企業の成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、安定的に配当を行うことを基本方針としております。」

    従来の「業績に応じた配当」から「安定的に配当」へ表現が変わり、業績連動への明示がなくなった。一方、当事業年度の配当は1株当たり50円で従来水準を維持している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月31日を基準日とする配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、従来の株主還元水準が継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月31日を基準日とする配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、従来の株主還元水準が継続している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、将来における企業の成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しながら業績に応じて配当する方針を継続し、当事業年度は1株当たり50円、配当総額326百万円を実施した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、既存の株主還元水準が継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、既存の株主還元水準が継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「将来における企業の成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しつつ業績に応じて配当する方針を継続し、当事業年度は1株当たり50円、配当総額326百万円を実施した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、既存の株主還元水準が継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、既存の株主還元水準が継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする配当として、総額326百万円、1株当たり50円の支払いが記載され、内部留保を確保しつつ業績に応じて配当する既存方針と同水準の還元が継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「将来における企業の成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しながら業績に応じて配当する基本方針を継続し、当事業年度は1株当たり50円を配当した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年3月31日を基準日とする配当について、株式併合後の1株当たり50円、配当総額326百万円の支払いが記載され、既存の株主還元水準が継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 326 50.0 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年3月31日を基準日とする配当について、株式併合後の1株当たり50円、配当総額326百万円の支払いが記載され、既存の株主還元水準が継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額                 50円00銭」

    1株当たり配当額は50円となった。平成29年10月1日の株式併合後の表示であり、配当金総額は326百万円で前期と同額であるため、既存の株主還元水準が継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 5.0」

    当第3四半期連結累計期間に係る配当金支払額として、1株当たり5円の配当が記載され、既存の株主還元水準が継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 5.0」

    当第2四半期連結累計期間について、1株当たり5円の配当支払いが記載され、既存の株主還元水準が継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、将来における企業の成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しながら業績に応じて配当する方針を継続し、当期も1株当たり5円の配当を実施した。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 5.0」

    当第3四半期連結累計期間に係る配当金支払額として、1株当たり5円の配当が記載され、既存の株主還元方針と同水準である。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 5.0」

    平成28年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり5円の支払いが記載され、既存の株主還元方針と同水準である。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額                 5円00銭」

    平成28年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり5円の配当を実施した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、将来における企業の成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しながら業績に応じて配当する方針を示し、当期は1株当たり5円を配当した。
一緒に動いた変遷

「事業用資産・投資有価証券の時価下落と減損リスク」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業用資産・投資有価証券の時価下落と減損リスク5回
  3. 2新規安定貨物の確保と物流施設の拡充4回
  4. 3国内外拠点の連携による国際複合輸送・プロジェクト貨物の拡大3回
  5. 4営業キャッシュ・フロー向上と借入金削減による財務改善3回
  6. 5収益向上と業績回復3回
  7. 6運転資金・設備資金・大型施設投資に対応する資金調達方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイヒンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保と業績連動を両立する株主還元|ケイヒン(9312)の変遷 | Komori