Komori
日本トランスシティ(9310)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-05-01)では「対処」

新規拠点稼動に伴う一時費用・減価償却費増加

FY2018-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-05-01。

16記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY2021-Q1対処FY2021顕在化FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新規拠点稼動に伴う一時費用・減価償却費負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-01対処業績予想の修正

    「第4四半期において国内貨物の取扱いがやや低調に推移したことや、一時費用の見込みが減少したことなどにより、売上高は前回公表した予想より微減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回公表した予想を上回る見込みとなりました。」

    一時費用の見込みが減少し、営業利益・経常利益等の上方修正要因となった。なお、本開示では対象となる新規拠点は特定していない。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、新拠点立上げに伴う準備費用の増加、持分法による投資利益の減少や為替差損の影響により、前年同期比減益。」

    新拠点立上げに伴う準備費用の増加が実際に発生し、持分法による投資利益の減少や為替差損とともに経常利益の前年同期比減少要因となっている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「経常利益は、三重朝日物流センターの準備費用、資金調達関連費用および退職給付費用の減少、料金適正化の継続的な取組み、効率的なオペレーションによる生産性向上とコスト最適化などにより、前年同期比増益。」

    三重朝日物流センターに伴う準備費用や資金調達関連費用等が減少し、料金適正化・生産性向上・コスト最適化により経常利益が増加した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、三重朝日物流センターの準備費用、資金調達関連費用の減少、料金の適正化、受取配当金の増加、効率的なオペレーションによる生産性向上・費用削減などにより、前年同期比増益。」

    三重朝日物流センターの準備費用が当中間連結会計期間の経常利益に関係する費用として記載されており、大型新拠点に伴う費用負担が引き続き発生している。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「連結経常利益は、大型新拠点の稼働に伴う一時費用の増加、持分法による投資利益ならびに為替差益の減少、グリーンボンド発行に伴う経費の増加もあり、前年同期比24.4%減の61億7千3百万円となりました。」

    大型新拠点の稼働に伴う一時費用の増加が当第3四半期連結累計期間にも実際に発生し、経常利益の減少要因となっている。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「連結経常利益は、大型新拠点の稼働に伴う一時費用の増加、持分法による投資利益ならびに為替差益の減少、グリーンボンド発行に伴う経費の増加もあり、前年同期比29.3%減の38億6千8百万円となりました。」

    大型新拠点の稼働に伴う一時費用の増加が実際に発生し、経常利益の前年同期比29.3%減の要因として記載されている。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「倉庫業、港湾運送業および陸上運送業における作業諸費が減少したことに加え、新規拠点の稼働に伴う一時費用が減少したことなどから、906億8千2百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    前期に顕在化した新規拠点稼働に伴う一時費用が減少し、売上原価の減少要因となった。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「連結経常利益は、売上が減少したことに加え、新倉庫稼働に伴う減価償却費の増加等により、前年同期比28.0%減の8億2千5百万円となり、」

    新倉庫稼働に伴う減価償却費の増加が当第1四半期の経常利益減少要因として実際に発生している。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「連結経常利益は、新倉庫稼働に伴う租税公課が発生しましたが、国内外における関係会社の業績改善により前年同期比4.2%増の34億7千9百万円となりました。」

    新倉庫の稼働に伴う租税公課が引き続き発生し、新規拠点関連費用の影響が当四半期にも現れている。一方、関係会社の業績改善により連結経常利益は前年同期比4.2%増となった。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「連結経常利益は、運送費用や作業費の増加に加えて、新倉庫の建設に伴う租税公課の発生等により、前年同期比1.1%減の21億8千8百万円となりました。」

    新倉庫の建設に伴う租税公課が当四半期の経常利益減少要因として実際に発生しており、新規拠点関連費用の影響が新たな施設でも現れている。
  11. FY2019対処有価証券報告書

    「連結経常利益は、新規拠点における取扱量の増加による稼働率の向上や前期にありました新規拠点の稼働に伴う一時費用の減少などから、前年同期比41.5%増の44億1千6百万円となり、」

    前期に発生した新規拠点稼働に伴う一時費用の減少と、取扱量増加による稼働率向上が通期の経常利益増加要因となり、新規拠点関連費用の影響がさらに低減している。
  12. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「連結経常利益は、新規拠点における取扱量の増加による稼働率の向上や前期にありました新規拠点の稼働に伴う一時費用等の減少などから、前年同期比24.1%増の33億3千8百万円となりました。」

    前年度に顕在化した新規拠点の稼働に伴う一時費用等の減少が続き、取扱量増加による稼働率向上とともに経常利益の増加要因となった。新規拠点関連費用の影響はさらに低減している。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「連結経常利益は、新規拠点における取扱量の増加による稼働率の向上や新規拠点の稼働に伴う一時費用等の減少などから、前年同期比55.4%増の22億1千2百万円となりました。」

    新規拠点の取扱量増加による稼働率向上と、稼働に伴う一時費用等の減少が続き、前年同期比55.4%の経常増益となった。前年度に顕在化した新規拠点関連費用の影響は低減している。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「連結経常利益は、取扱量の増加による稼動率の向上や新規拠点の稼動に伴う一時費用等が減少したことから、前年同期比164.9%増の12億1百万円となりました。」

    前年度に顕在化した新規拠点の稼動に伴う一時費用等が当四半期には減少し、経常利益の増加要因となった。
  15. FY2018顕在化有価証券報告書

    「連結経常利益は、不動産の取得に伴う租税公課の計上ならびに新規拠点の稼動に伴う一時費用の増加により、前年同期比16.9%減の31億2千1百万円となり、」

    新規拠点の稼動に伴う一時費用の増加が通期でも発生し、連結経常利益は前年同期比16.9%減となった。
  16. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「連結経常利益は、不動産の取得に伴う租税公課の計上ならびに新規拠点の稼動に伴う一時費用および減価償却費の増加により、前年同期比7.4%減の26億9千万円となりました。」

    新規拠点の稼動に伴う一時費用および減価償却費の増加が、当第3四半期累計期間の経常利益減少要因として実際に現れている。
一緒に動いた変遷

「国内ロジスティクス事業の改革・3PL対応力強化」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ロジスティクス事業の改革・3PL対応力強化6回
  3. 2景気減速・荷動き低下による業績下振れリスク4回
  4. 3人材の確保・育成・有効活用3回
  5. 4ASEAN・北中米の物流機能拡充・再編3回
  6. 5信用・市場・為替・金利リスク3回
  7. 6運送費用・作業費等の増加による利益圧迫3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トランスシティの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規拠点稼動に伴う一時費用・減価償却費増加|日本トランスシティ(9310)の変遷 | Komori