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日本トランスシティ(9310)・施策海上・航空輸送増加と海外現地法人取扱量減少

ASEAN・北中米の物流機能拡充・再編

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海上・航空輸送増加と海外現地法人取扱量減少有価証券報告書

    「・国際複合輸送業は、前年同期に比べ、海上輸送の取扱量は5.7%増加(213万5千トン)、航空輸送の取扱量は9.8%増加(1,439トン)、海外現地法人における取扱量は減少。」

    国際複合輸送では海上・航空輸送の取扱量が増加した一方、海外現地法人の取扱量は減少し、海外物流ネットワーク内の動きが分かれている。
  2. FY2026-H1海上・航空輸送増加と海外現地法人取扱量減少有価証券報告書

    「・国際複合輸送業は、前年同期に比べ、海上輸送の取扱量は2.6%増加(105万4千トン)、航空輸送の取扱量は0.5%増加(611トン)、海外現地法人における取扱量は減少。」

    国際複合輸送では海上・航空輸送の取扱量が前年同期比で増加した一方、海外現地法人の取扱量は減少しており、海外物流ネットワーク内で動きが分かれている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・昨年12月に竣工したタイ現地法人の新倉庫を安定稼働し、当該施設を活用してグローバル物流業務を拡大してまいります。 ・海外代理店ネットワークの拡充によりグローバル物流ネットワークを強化してまいります。 ・海外拠点における物流機能を強化するため、新拠点の調査検討を実施してまいります。」

    タイ現地法人の新倉庫が竣工し、安定稼働とグローバル物流業務の拡大、海外代理店ネットワークの拡充、新拠点調査を進めている。
  4. FY2025-H1海上輸送・海外現地法人増加と航空輸送減少有価証券報告書

    「国際複合輸送業は、前年同期に比べ、海上輸送の取扱量は19.4%増加(102万7千トン)、海外現地法人における取扱量も増加、航空輸送の取扱量は1.4%減少(608トン)。」

    国際物流では海上輸送と海外現地法人の取扱量が増加した一方、航空輸送の取扱量は減少した。海外ネットワーク内で輸送手段別の動きが分かれている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国際複合輸送業では、海上輸送における輸出入の取扱量は前年同期比5.1%増の135万トンと増加、航空輸送における輸出入の取扱量は前年同期比27.2%減の1千60トンと減少しました。また、海外現地法人における取扱量は前年同期に比べ減少しました。」

    前四半期までと同様に、海上輸送は増加した一方、航空輸送および海外現地法人の取扱量は減少しており、海外物流ネットワーク内の輸送手段別の動きが分かれている。
  6. FY2024-Q2海上輸送増・航空輸送および海外現地法人取扱量減少有価証券報告書

    「国際複合輸送業では、海上輸送の取扱量は増加したものの、航空輸送の取扱量は前年同期に比べ減少し、海外現地法人における取扱量も減少しました。」

    国際物流では海上輸送が増加した一方、航空輸送と海外現地法人の取扱量が減少した。国際複合輸送業の外部顧客向け売上高も前年同期比15.9%減となった。
  7. FY2024-Q1海上輸送増・航空輸送減有価証券報告書

    「当部門では、海上輸送における取扱量は前年同期に比べ1.8%増の39万7千トンとなりましたが、航空輸送における取扱量は前年同期に比べ27.2%減の338トンとなりました。」

    国際複合輸送では、海上輸送の取扱量が増加する一方、航空輸送の取扱量が大幅に減少し、輸送手段別の動きが分かれた。
  8. FY2023海外現地法人取扱量減少・輸送機能維持有価証券報告書

    「また、海外現地法人における取扱量は、需給調整の影響などにより減少しました。」

    海外ネットワークの整備・内陸輸送および越境輸送の維持・向上を進める一方、当期は海外現地法人の取扱量が需給調整等により減少した。
  9. FY2023-Q3海外現地法人取扱量増加・国際輸送量減少有価証券報告書

    「国際複合輸送業では、航空輸送の取扱量は、海上輸送の正常化に伴い、前年同期に比べ減少しました。海上輸送の取扱量は、円安による影響で輸出貨物が増加したものの、輸入貨物は減少しました。また、海外現地法人における取扱量は、堅調な世界経済を背景に大幅に増加しました。」

    国際輸送では航空・海上の取扱量が減少した一方、海外現地法人の取扱量は堅調な世界経済を背景に大幅に増加した。海外ネットワークの取扱い拡大と輸送手段別の減少が併存している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外現地法人における取扱量は、活発な世界的経済活動を背景に大幅に増加しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比15.5%増の638億3千8百万円となりました。」

    海外現地法人の取扱量が大幅に増加し、国際複合輸送業の外部顧客向け売上高も前年同期比62.4%増の218億2千1百万円となった。海外物流ネットワークの取扱実績が進展している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当部門では、海上輸送における輸出入の取扱量は前年同期に比べ14.2%減の39万トンとなり、航空輸送における輸出入の取扱量は前年同期に比べ56.8%減の464トンとなり、いずれも前年同期に比べ減少しました。一方で、海外現地法人における取扱量が増加するとともに海上運賃高騰や円安の影響を受けました。以上の結果、当部門の外部顧客への売上高は、前年同期比69.7%増の104億2千4百万円の計上となりました。」

    海上・航空輸送の取扱量は減少した一方、海外現地法人の取扱量が増加し、海上運賃高騰や円安の影響も受けて国際複合輸送業他の売上高は前年同期比69.7%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「グローバル物流において新たに開拓した海外の内陸輸送や越境輸送などの輸送ルートを確固たるものとするための環境整備を実施していくとともに、更なる海外事業の拡充を図るため拠点の整備などの検討を進めてまいります。また、次世代のグローバルサプライチェーンを見据えた仕組みの構築を検討してまいります。」

    海外内陸輸送・越境輸送の新たなルートを開拓し、グローバルサプライチェーンの維持・向上に取り組んだ。国際複合輸送業の売上高は前年同期比70.1%増、航空輸送取扱量は同82.2%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国際複合輸送業では、海上輸送における輸出入の取扱量は前年同期比8.7%増の133万6千トン、航空輸送における輸出入の取扱量は前年同期比147.7%増の2千878トンとなり、いずれも前年同期に比べ増加しました。」

    海上・航空輸送の輸出入取扱量が前年同期比で増加し、国際複合輸送業の外部顧客向け売上高も前年同期比71.5%増の220億8千2百万円となった。海外現地法人の取扱量も大幅に増加している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国際複合輸送業では、世界的な景気回復・経済活動の活発化により海上・航空輸送ともに輸出入の取扱量は前年同期に比べ大幅に増加し、海外現地法人における取扱量も大幅に増加しました。」

    海上輸送の輸出入取扱量は前年同期比19.3%増、航空輸送は同287.9%増となり、海外現地法人の取扱量も大幅に増加した。国際複合輸送業の売上高は前年同期比61.5%増となり、海外物流ネットワークの取扱実績が進展している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国際複合輸送業では、海上輸送における輸出入の取扱量は前年同期に比べ32.2%増となり、航空輸送における輸出入の取扱量は前年同期に比べ244.0%増となりました。」

    国際物流ネットワークにおいて、海上・航空輸送の輸出入取扱量が前年同期比で大幅に増加し、海外を含む国際物流事業の取扱いが回復した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「営業基盤の強化・拡大といたしまして、昨年8月、当社グループが有するGMS(大メコン圏)越境交通ライセンスを有効活用し、ASEAN域内のサプライチェーン強化を図るための物流事情調査を行う駐在員事務所をラオス・ビエンチャンに開設いたしました。また、本年2月にはベトナムでは初となる自社の保税倉庫を稼働させ、施設の安定運営に努めました。」

    ラオス・ビエンチャン駐在員事務所の開設と、ベトナム初の自社保税倉庫の稼働により、ASEAN域内の物流機能を具体的に拡充した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「営業基盤の強化・拡大」として、ASEAN域内の取扱強化など海外物流事業の拡大、スクラップ&ビルドによる拠点再編や組織・機能の見直し強化を図ってまいります。」

    ASEAN域内の取扱強化と海外物流事業の拡大を、営業基盤強化策として継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外ネットワークを拡大し、グローバル物流事業を強化する。」

    海外ネットワークの拡大とグローバル物流事業の強化を、新中期経営計画の営業基盤強化策として引き続き掲げている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国際複合輸送業では、海上・航空輸送ともに、輸出の取扱量は前年同期に比べ減少しましたが、輸入の取扱量は前年同期に比べ増加しました。」

    海外を含む国際複合輸送では、輸出取扱量が減少する一方、輸入取扱量は増加した。海外現地法人を含む国際物流ネットワークの取扱いが引き続き推移している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国際複合輸送業では、航空・海上輸送ともに、輸出の取扱量は前年同期に比べ減少しましたが、輸入の取扱量は前年同期に比べ増加し、東南アジアを中心に海外現地法人における取扱量も堅調に推移しました。」

    東南アジアを中心とする海外現地法人の取扱量が堅調に推移したことを再確認している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「昨年4月、グローバルロジスティクス事業の中枢としての機能を目的に「海外本部」を設立しております。昨年5月にタイの現地法人において取得したGMS(大メコン圏)越境交通ライセンスを活用するなど、取引先の要望に応える高品質な事業展開を図ってまいります。」

    海外本部の設立と、タイ現地法人が取得したGMS越境交通ライセンスの活用を、グローバル事業展開の施策として継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、Trancy Distribution (Thailand) Co., Ltd.は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    タイで新設した物流法人を第2四半期から連結対象としたことを再掲しており、ASEAN域内の物流ネットワーク拡充に新たな進展は記載されていない。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、Trancy Distribution (Thailand) Co., Ltd.は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    タイで新たに設立した物流法人を当第2四半期連結会計期間から連結対象に加え、ASEAN域内の物流ネットワーク拡充が会計上も反映された。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「グローバルロジスティクス事業の中枢としての機能を目的に本年4月、「海外本部」を新設し、同本部の主導のもと、開設したハンバリー駐在員事務所における欧州域内での物流事情調査等、基盤強化に努めてまいります。また、タイにおいては、当社グループ2社目となる現地法人を設立し、アジア域内の営業拡大を見据えた機能強化を行うなど、グローバルネットワークを強化し、取引先の要望に応える高品質な事業展開を図ってまいります。」

    海外本部を新設し、ハンガリー駐在員事務所を開設したほか、タイで2社目の現地法人設立によるネットワーク強化を進めている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外連結子会社におけるコンテナ貨物の取扱量は前年同期に比べ増加しました。」

    海外連結子会社のコンテナ貨物取扱量が前年同期比で増加したことを記載している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、Trancy Logistics Mexico S.A. de C.V.は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    北中米の物流事業に関係するメキシコ現地法人について、重要性の増加を理由に当第1四半期連結会計期間から連結対象とした。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、グローバルロジスティクス事業の拡充策といたしましては、昨年9月にベトナムにおける物流事業の業容拡大のため、当社で2社目となる現地法人を設立し、本年2月にはタイにおいてフリーゾーン物流センターを稼動させるなど、ASEAN域内におけるロジスティクス機能を重点的に強化してまいりました。」

    ベトナムで2社目の現地法人を設立し、タイではフリーゾーン物流センターを稼動させた。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「ボーダレス化する物流の進展に対応するため、ASEAN域内のロジスティクス機能の強化ならびに北中米域内のロジスティクス機能の再編成を行ってまいります。」

    海外事業では、ASEAN域内の機能強化と北中米域内の機能再編を掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内ロジスティクス事業の改革・3PL対応力強化」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1184433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ロジスティクス事業の改革・3PL対応力強化11回
  3. 2運送費用・作業費等の増加による利益圧迫8回
  4. 3戦略的なIT基盤の強化4回
  5. 4安定的な資金調達と財務リスクの最小化4回
  6. 5人材の確保・育成・有効活用3回
  7. 6連結売上高・連結経常利益の数値目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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