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乾汽船(9308)・施策再定義

終わりなきカイゼンとサービス拡充

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3前進FY2021再掲FY20242016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
全業務の継続的改善とサービス拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

乾汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「①Fun to Workを基盤にした現場力の錬磨、②デジタルツールを活用した営業活動強化、③グループ企業のマルチプロダクトを扱うクロスセル体制、の3つを「Basic」と定義し、更なる進化を図りながら、自動化、ロボ化が入りにくいニッチな実需への対応を継続してまいります。」

    従来のカイゼン、SOS、実証実験を中心とする説明から、Fun to Work、デジタル営業、マルチプロダクトのクロスセルを柱とする「Basic」へ施策が再構成されている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「①カイゼン+FUN to WORKの更なる追求により現場力、働きやすさを更に向上させること、②これまでも取り組んできたSOS(倉庫オペレーションシステム)をデジタル化への導管として更に進化させること、③Advanceへの実証実験を行うことで実業実務の効率化検証をおこなうことと業務設計力を強化させること、の3つを「Basic」と定義し、更に進化しながら、自動化・ロボ化が入りにくいニッチな実需に引き続き対応してまいります。」

    カイゼンを中心とする「Basic」とデジタル化・実証実験を含む施策を継続している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「①カイゼン+FUN to WORKの更なる追求により現場力、働きやすさを更に向上させること、②これまでも取り組んできたSOS(倉庫オペレーションシステム)をデジタル化への導管として更に進化させること、③Advanceへの実証実験を行うことで実業実務の効率化検証をおこなうことと業務設計力を強化させること、の3つを「Basic」と定義し、更に進化しながら、自動化・ロボ化が入りにくいニッチな実需に引き続き対応してまいります。」

    カイゼンの対象が、FUN to WORK、SOSのデジタル化、Advanceの実証実験を含む「Basic」として体系化され、2027年度までの新たな業域開拓につながる計画へ再構成されている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「倉庫・運送事業におきましては、カイゼン活動によるコストコントロールの効果によって、売上高、営業損益において、計画値を上回りました。」

    カイゼン活動がコストコントロールの効果として表れ、倉庫・運送事業の売上高・営業損益が計画値を上回ったと説明している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「②カイゼンは宝」

    経営の基本方針の一つとして、カイゼンを継続して位置づけている。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「我々の事業には現場があります。だからこそ、カイゼンは、全社員の共有化された価値(Shared Value)となりました。我らのカイゼンはステークホルダーを巻き込んだ全体最適を志向しています。日常化したカイゼンは弛まぬ前進を支えます。」

    カイゼンを倉庫・オフィス・船上へ広げる施策としてだけでなく、全社員が共有する価値として、ステークホルダーを含む全体最適を志向する考えへ広げている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「② カイゼンは宝 環境変化への即応は難しいですが、PDCAサイクルを前提とした当社のカイゼンは、ムリなく、ムラをならし、ムダを取ってきた実績があり、企業文化として育ちつつあります。倉庫内から始まったカイゼンは、オフィスを経て、船の上にも広げていきます。」

    PDCAを前提とするカイゼンを企業文化として定着させ、倉庫からオフィス、船上へ広げる方針を継続して記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「② カイゼンは宝 環境変化への即応は難しいですが、PDCAサイクルを前提とした当社のカイゼンは、ムリなく、ムラをならし、ムダを取ってきた実績があり、企業文化として育ちつつあります。倉庫内から始まったカイゼンは、オフィスを経て、船の上にも広げていきます。」

    PDCAを前提とするカイゼンを企業文化として定着させ、倉庫からオフィス、船上へ広げる方針を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「倉庫・運送事業においては、地道なカイゼン活動と共に、新規顧客の獲得を推進してまいりました。」

    カイゼン活動を継続し、新規顧客の獲得も併せて推進している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は倉庫事業の業務効率化等により、前年同期比10百万円増益の9百万円となりました。」

    倉庫事業で業務効率化の効果が前年同期比10百万円の利益改善として表れ、カイゼン施策の適用成果が示された。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「環境変化への即応は難しいですが、PDCAサイクルを前提とした当社のカイゼンは、ムリなく、ムラをならし、ムダを取ってきた実績があり、企業文化として育ちつつあります。倉庫内から始まったカイゼンは、オフィスを経て、船の上にも広げていきます。」

    カイゼンの適用範囲を倉庫内からオフィス、船上へ広げる方針を中期経営計画で明示した。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「効率配船等の採算向上に向けた努力を重ねましたが、厳しい事業環境が続きました。」

    効率配船による採算向上努力を継続しているが、具体的な達成マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「各事業での全ての業務、仕事を対象に終わりなきカイゼン活動を進め、経営の効率化を行うとともに、取り巻く環境変化に即したサービスの拡充をめざし、「モノをよく運ぶ」の実現に取り組んでまいります。」

    全業務を対象とした改善活動と、環境変化に対応するサービス拡充を手段として明記している。
一緒に動いた変遷

「船腹供給過多と海運市況低迷」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1船腹供給過多と海運市況低迷5回
  3. 2「はじめての中期経営計画」の策定4回
  4. 3資産価格下落と減損損失3回
  5. 4外航海運事業における船舶3隻の新設3回
  6. 5世界経済・日本経済の不透明感と景気減速3回
  7. 6外航海運事業のOWN主義への緩やかなシフト3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乾汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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