乾汽船(9308)・施策再定義
外航海運事業のOWN主義への緩やかなシフト
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外航海運事業の自社保有船隊拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社外航海運事業の事業領域であるハンディ船においては、今後も船腹の供給が難しい状況が継続すると考えております。こうした状況下においては、既存保有船の長寿命化を重視しつつ、フレキシブルな調達を並行し、2050年までの長期スパンで、一定規模の船隊形成を目指してまいります。」
従来の船隊最適活用方針を、既存船の長寿命化と柔軟な調達を組み合わせ、2050年までの一定規模の船隊形成を目指す長期方針へ再構成している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そうした状況下で、船価動向や環境規制対応をにらみながらフレキシブルに船隊を整備すること、既存スクラバー搭載船を延命し、既存燃料でも「よくはこぶ」力を維持することにより船隊規模を確保することで効率航行にも寄与することは、温暖化ガス排出量/輸送量の削減へつながります。」
船価・環境規制を踏まえた柔軟な船隊整備、既存スクラバー搭載船の延命、効率航行による環境対応を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「そうした状況下で、船価動向や環境規制対応をにらみながらフレキシブルに船隊を整備すること、既存スクラバー搭載船を延命し、既存燃料でも「よくはこぶ」力を維持することにより船隊規模を確保することで効率航行にも寄与することは、温暖化ガス排出量/輸送量の削減へつながります。」
「OWN主義への緩やかなシフト」から、船価・環境規制を見ながら柔軟に船隊を整備し、既存スクラバー搭載船を延命して効率航行と温暖化ガス排出量削減を図る方針へ、内容が再構成されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存自社船隊を中心に環境規制に対応できる船隊の整備を進めてきた経緯を踏まえ、今後もより一層の長寿命化と効率配船を軸とした船隊の最適活用を推進してまいります。」
OWN主義という表現から再構成された「船隊の最適活用」方針について、環境規制対応、長寿命化、効率配船を軸に継続して推進している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「1)外航海運事業 :船隊の最適活用へ」
従来の「OWN主義への緩やかなシフト」という表現から、船隊の長寿命化・効率配船・高コスト長期借船の返船・中古船購入を含む「船隊の最適活用」へ方針を具体化・再構成している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「①外航海運事業:OWN主義への緩やかなシフト」
外航海運事業の中期経営計画上の方針として、OWN主義への緩やかなシフトを継続して掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「①外航海運事業:OWN主義への緩やかなシフト」
外航海運事業の中期計画上の方針として、OWN主義への緩やかなシフトを継続して掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「外航海運事業において、強固な財務基盤を活用したファイナンスにより、船舶投資を競争力のある価格で行うことができました。」
強固な財務基盤とファイナンスを活用した船舶投資を実行し、OWN主義へのシフトに向けた具体的な投資実績を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「・事業方針…OWN主義への緩やかなシフト」
外航海運事業の事業方針として、定期用船中心の構成から、自社保有を重視する方向への緩やかなシフトを掲げている。