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乾汽船(9308)・リスク対処

用船契約の残存期間に発生する損失

FY2017に初出。13回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2021-Q12017: 320172018: 420182019: 320192020: 32020
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残存用船契約に係る損失引当金4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 26 -」

    用船契約損失引当金の残高は前年度末の26百万円から当第1四半期末にはゼロとなり、残存用船契約に伴う見込損失の引当残高が解消した。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 140 26 26 -」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債26百万円、固定負債0百万円の合計26百万円となり、前年度末の合計166百万円からさらに縮小した。
  3. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 140 87 26 -」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債87百万円、固定負債0百万円の合計87百万円となり、前年度末の合計166百万円からさらに縮小した。
  4. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 140 87 26 -」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債87百万円、固定負債0百万円の合計87百万円となり、前四半期末の合計117百万円からさらに縮小した。
  5. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 140 116 26 1」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債116百万円、固定負債1百万円の合計117百万円となり、前年度末の合計166百万円からさらに縮小した。
  6. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 226 154 166 56」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債154百万円、固定負債56百万円の合計210百万円となり、前年度末の合計392百万円からさらに縮小している。
  7. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 226 168 166 87」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債168百万円、固定負債87百万円の合計255百万円となり、前年度末の合計392百万円からさらに縮小している。
  8. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 226 202 166 122」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債202百万円、固定負債122百万円の合計324百万円となり、前年度末の合計392百万円からさらに縮小している。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 303 226 451 166」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債226百万円、固定負債166百万円の合計392百万円となり、前年度末の合計754百万円から縮小した。
  10. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金 303 266 451 256」

    用船契約損失引当金の残高は流動負債266百万円、固定負債256百万円の合計522百万円となり、前年度末の合計754百万円からさらに縮小している。
  11. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金の増減額(△は減少) △ 160」

    用船契約損失引当金は、前年度末の合計754百万円から当第2四半期末の合計594百万円へ160百万円減少し、残存用船契約に伴う見込損失の引当残高が縮小している。
  12. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「用船契約損失引当金の増減額(△は減少) △ 79」

    用船契約損失引当金の増減額は79百万円の減少となり、残高も前年度末の合計754百万円から当第1四半期末の合計675百万円へ減少している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「用船契約の残存期間に発生する損失に備えるため、将来負担すると見込まれる損失額を見積計上しております。」

    用船契約の残存期間に見込まれる損失について、用船契約損失引当金を計上するリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「外航海運事業における船舶3隻の新設」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

995554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外航海運事業における船舶3隻の新設9回
  3. 2長期安定利益の最大化9回
  4. 3主要資産の適切な分配・管理5回
  5. 4倉庫・運送事業の営業利益黒字化5回
  6. 5新規荷主の獲得による貨物取扱量の拡大5回
  7. 6イヌイ運送の完全子会社化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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