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乾汽船(9308)・施策前進

イヌイ運送の完全子会社化

FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2020 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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金剛運送子会社化による運送・倉庫管理機能の取り込み12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「倉庫・運送事業におきましては、倉庫業における取扱高は前年同期とほぼ同水準であった一方、連結子会社の引越業においては取扱高が増加したため、セグメント売上高は前年同期比51百万円増収(+1.3%)の3,955百万円となりました。セグメント利益は、前年同期比45百万円増益(+13.0%)の393百万円となりました。」

    完全子会社化後の引越事業について取扱高増加が続き、倉庫・運送事業の売上高3,955百万円、利益393百万円への寄与として表れた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの倉庫・運送事業におきましては、普通倉庫における取扱高の増加や連結子会社の引越業における取扱高が増加したことにより、売上高は前年同期比79百万円増収(+4.2%)の1,989百万円、セグメント利益は前年同期比44百万円増益(+29.9%)の193百万円となりました。」

    完全子会社化後の連結子会社の引越業について、取扱高増加が倉庫・運送事業の増収・増益要因として表れた。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの倉庫・運送事業におきましては、連結子会社の引越業において、新型コロナウイルスの感染拡大により需要の低迷が継続しておりますが、事務所移転の取扱高の持ち直しにより、売上高は前年同期比28百万円増収(+2.6%)の1,110百万円、セグメント利益は前年同期比34百万円増益(+305.7%)の45百万円となりました。」

    引越需要の低迷は継続しているものの、事務所移転の取扱高の持ち直しにより、倉庫・運送事業は前年同期の11百万円の利益から45百万円へ増益となった。
  4. FY2022-Q3前年同期比で赤字幅縮小も損失継続有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの倉庫・運送事業におきましては、連結子会社の引越業において、新型コロナウイルスの感染拡大により需要の低迷が継続しておりますが、事務所移転の取扱高の持ち直しにより、売上高は前年同期比163百万円増収(+5.8%)の2,985百万円となりました。セグメント損益は上述した事務所移転の取扱高の持ち直しや、倉庫事業における新設倉庫への集約移転に伴う既存賃貸倉庫解約による賃借費の減少等により、前年同期比159百万円改善し、27百万円の損失となりました。」

    事務所移転取扱高の持ち直しと新設倉庫への集約移転による賃借費減少により、セグメント損失は前年同期比159百万円改善した。一方、27百万円の損失が残っている。
  5. FY2022-Q2赤字幅縮小も損失継続有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの倉庫・運送事業におきましては、連結子会社の引越業において、新型コロナウイルスの感染拡大により需要の低迷が継続しておりますが、事務所移転の取扱高の持ち直しにより、売上高は前年同期比137百万円増収(+7.4%)の2,012百万円となりました。セグメント損益は上述した事務所移転の取扱高の持ち直しや、倉庫事業における新設倉庫への集約移転に伴う既存賃貸倉庫解約による賃借費の減少等により、前年同期比114百万円改善し、19百万円の損失となりました。」

    事務所移転の取扱高持ち直しと新設倉庫への集約移転による賃借費減少により、倉庫・運送事業の損失は前年同期比114百万円改善したが、19百万円の損失が残っている。
  6. FY2022-Q1事務所移転取扱高の持ち直し・黒字化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの倉庫・運送事業におきましては、連結子会社の引越業において、新型コロナウイルスの感染拡大により需要の低迷が継続しておりますが、事務所移転の取扱高の持ち直しにより、売上高は前年同期比106百万円増収(+10.9%)の1,082百万円、セグメント利益は前年同期比70百万円増益の11百万円となりました。」

    引越需要の低迷は続いているものの、事務所移転の取扱高が持ち直し、倉庫・運送事業は前年同期の損失から11百万円のセグメント利益へ転じた。
  7. FY2021引越事業の通期赤字化有価証券報告書

    「一方で、連結子会社の引越業では、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減退に伴い、取扱高が大幅に減少いたしました。結果として、売上高は前年同期比479百万円減収(△10.9%)の3,904百万円となりました。セグメント損益は、上述の引越業における取扱高の減少や2020年4月稼働の新設文書倉庫における減価償却費の増加等により前年同期比244百万円減益の198百万円の損失(前年同期は45百万円の利益)となりました。」

    引越取扱高の大幅減少が通期でも続き、倉庫・運送事業は前年の45百万円の利益から198百万円の損失へ転じた。
  8. FY2021-Q3引越取扱高の大幅減少・損失拡大有価証券報告書

    「一方で、連結子会社の引越業では、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減退に伴い、取扱高が大幅に減少いたしました。結果として、売上高は前年同期比416百万円減収(△12.9%)の2,822百万円となりました。セグメント損益は上述の引越し取扱高の減少や2020年4月稼働の新設倉庫における減価償却費の増加等により前年同期比221百万円減益の187百万円の損失となりました。」

    引越事業の取扱高の大幅減少が続き、倉庫・運送事業のセグメント損失は前年同期比221百万円悪化の187百万円となった。
  9. FY2021-Q2引越取扱高の大幅減少継続有価証券報告書

    「一方で、連結子会社の引越業では、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減退に伴い、取扱高が大幅に減少いたしました。結果として、売上高は前年同期比418百万円減収(△18.3%)の1,874百万円となりました。セグメント損益は上述の引越し取扱高の減少や2020年4月稼働の新設倉庫における減価償却費の増加等により前年同期比206百万円減益の133百万円の損失となりました。」

    前四半期に続き、新型コロナウイルスによる引越需要減退が取扱高の大幅減少として現れ、倉庫・運送事業は133百万円のセグメント損失となった。
  10. FY2021-Q1引越事業の需要減退・赤字化有価証券報告書

    「連結子会社の引越業において、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減退に伴う取扱高の減少等を受け、売上高は前年同期比338百万円減収(△25.7%)の975百万円となりました。セグメント損益は上述の引越し取扱高の減少や2020年4月稼働の新設倉庫における減価償却費の増加等により前年同期比129百万円減益の59百万円の損失となりました。」

    取扱高の増加が続いていたイヌイ運送の引越事業について、新型コロナウイルス感染拡大による需要減退で取扱高が減少し、倉庫・運送事業は59百万円のセグメント損失となった。
  11. FY2020引越事業の業績悪化再発有価証券報告書

    「倉庫・運送事業においては、カイゼン活動によるコストコントロールと新規荷主の獲得効果がありますが、引越業を担う連結子会社であるイヌイ運送株式会社においては、受注が伸びず、厳しい状況が続いております。」

    完全子会社化後に取扱高増加が続いていたイヌイ運送について、受注が伸びず厳しい状況が続くと記載され、事業寄与の流れが弱まっている。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの倉庫・運送事業におきましては、倉庫事業における既存荷主の貨物取扱高の増加や新規荷主の獲得、連結子会社であるイヌイ運送株式会社の引越し取扱高の増加等により、売上高は前年同期比79百万円増収(+3.6%)の2,293百万円、セグメント利益は前年同期比56百万円増益(+362.4%)の72百万円となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送について、引越し取扱高の増加が倉庫・運送事業の増収・増益に引き続き寄与している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「連結子会社であるイヌイ運送株式会社の引越し取扱高の増加等により、売上高は前年同期比65百万円増収(+5.2%)の1,313百万円、セグメント利益は前年同期比36百万円増益(+105.3%)の70百万円となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送について、引越し取扱高の増加が倉庫・運送事業の増収・増益要因として継続的に表れている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫事業における既存荷主の貨物取扱高の増加や新規荷主の獲得、連結子会社であるイヌイ運送株式会社の引越し取扱高の増加等により、売上高は前年同期比151百万円増収(+4.9%)の3,236百万円、セグメント利益は前年同期比23百万円増益の6百万円となりました。」

    イヌイ運送の引越し取扱高の増加が倉庫・運送事業の増収・増益要因となり、売上高3,236百万円、セグメント利益6百万円に寄与した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの倉庫・運送事業におきましては、連結子会社であるイヌイ運送株式会社における引越事業の取扱高の増加等により、売上高は前年同期比48百万円増収(+4.1%)の1,248百万円、セグメント利益は前年同期比3百万円増益(+10.4%)の34百万円となりました。」

    前年度に取扱高減少が課題として記載されていたイヌイ運送の引越事業について、取扱高の増加が倉庫・運送事業の増収・増益要因として表れている。
  16. FY2018引越事業の厳しい環境継続有価証券報告書

    「一方、連結子会社であるイヌイ運送株式会社の引越事業では、取扱高の減少等により厳しい環境となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送はグループ事業として継続しているが、引越事業の取扱高減少による厳しい環境が続いている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの倉庫・運送事業におきましては、新規荷主の獲得効果もありましたが、連結子会社であるイヌイ運送株式会社における引越事業の取扱高の減少等により、売上高は前年同期比309百万円減収(△9.1%)の3,085百万円、セグメント損益は前年同期比14百万円減益の17百万円の損失となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送について、引越事業の取扱高減少が引き続き倉庫・運送事業の業績要因として記載されている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの倉庫・運送事業におきましては、連結子会社であるイヌイ運送株式会社における引越事業の取扱高の減少等により、売上高は前年同期比158百万円減収(△6.9%)の2,154百万円となりました。」

    イヌイ運送の引越事業の取扱高減少が引き続き倉庫・運送事業の減収要因として記載されている。
  19. FY2018-Q1引越事業の取扱高減少有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの倉庫・運送事業におきましては、連結子会社であるイヌイ運送株式会社における引越事業の取扱高の減少等により、売上高は前年同期比139百万円減収(△10.4%)の1,199百万円、セグメント利益は前年同期比2百万円減益(△8.0%)の31百万円となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送について、引越事業の取扱高減少が倉庫・運送事業の減収要因として記載されている。一方、同事業は31百万円のセグメント利益を確保している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「前第2四半期連結会計期間より連結子会社となったイヌイ運送株式会社の収益寄与により、売上高は前年同期比326百万円増収(+7.8%)の4,504百万円となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送が倉庫・運送事業の通期売上高に寄与している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの倉庫・運送事業におきましては、前第2四半期連結会計期間より連結子会社となったイヌイ運送株式会社の収益寄与により、売上高は前年同期比410百万円増収(+13.8%)の3,394百万円となりました。セグメント損益は売却による施設の減少等により、前年同期比15百万円減益の2百万円の損失となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送の収益寄与が継続し、倉庫・運送事業の売上高は3,394百万円となった。一方、施設売却等によりセグメント損益は2百万円の損失となった。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「前第2四半期連結会計期間より連結子会社となったイヌイ運送株式会社の収益寄与により、売上高は前年同期比349百万円増収(+17.8%)の2,313百万円となりました。セグメント損益は売却による施設の減少等により、前年同期比67百万円減益の0百万円の損失となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送の収益寄与が続き、倉庫・運送事業の売上高は2,313百万円となった。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前第2四半期連結会計期間より連結子会社となったイヌイ運送株式会社の収益寄与により、売上高は前年同期比558百万円増収(+71.5%)の1,338百万円となりました。」

    完全子会社化後のイヌイ運送が倉庫・運送事業の売上高1,338百万円への収益寄与として表れている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成27年7月1日付で持分法適用関連会社であるイヌイ運送株式会社(以下、イヌイ運送)の全株式を取得いたしました。企業結合直前に所有していた議決権比率 49.0%、企業結合日に追加取得した議決権比率 51.0%、取得後の議決権比率 100.0%」

    引越事業の成長に向けた共同運営から、経営の一元化を目的に全株式を取得した。
一緒に動いた変遷

「主要資産の適切な分配・管理」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要資産の適切な分配・管理5回
  3. 2外航海運事業における船舶3隻の新設5回
  4. 3倉庫・運送事業の営業利益黒字化5回
  5. 4新規荷主の獲得による貨物取扱量の拡大5回
  6. 5船腹供給過多と海運市況低迷4回
  7. 6用船契約の残存期間に発生する損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乾汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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