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乾汽船(9308)・施策前進

新規荷主の獲得による貨物取扱量の拡大

FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2020 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20262017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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荷主・傭車先との業務提携強化による新規顧客開拓4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「物流業界におきましては、貨物保管残高は前年同期を上回る水準で推移し、貨物取扱量は前年同期をやや上回る水準で推移いたしました。」

    貨物保管残高・取扱量が前年同期を上回る水準となり、倉庫・運送事業の取扱基盤が改善している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの倉庫・運送事業におきましては、普通倉庫における取扱高の増加や連結子会社の引越業における取扱高が増加したことにより、売上高は前年同期比79百万円増収(+4.2%)の1,989百万円、セグメント利益は前年同期比44百万円増益(+29.9%)の193百万円となりました。」

    普通倉庫および引越業の取扱高増加が、倉庫・運送事業の増収・増益として表れた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「連結子会社の引越業や倉庫事業における文書保管の取扱高の増加があった一方で、一部案件の撤退により倉庫運送料売上が減収となったため、セグメント売上高は前年同期比80百万円減収(△2.0%)の3,896百万円となりました。」

    文書保管の取扱高増加が事業実績として表れた一方、一部案件撤退による倉庫運送料売上の減収も生じた。
  4. FY2024-Q3文書保管取扱高増加も一部案件撤退で減収有価証券報告書

    「連結子会社の引越業や倉庫事業における文書保管の取扱高の増加があった一方で、一部案件の撤退により倉庫運送料売上が減収となったため、売上高は前年同期比57百万円減収(△2.0%)の2,845百万円、セグメント利益は前年同期比140百万円増益の135百万円となりました。」

    従来の新規荷主・既存荷主の取扱高拡大に加え、文書保管の取扱高増加が記載された一方、一部案件からの撤退により倉庫運送料売上は減収となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「連結子会社の引越業における取扱高の増加や、倉庫事業において昨年度より取り組んでいた値上げの効果もあり、売上高は前年同期比9百万円増収(+0.8%)の1,120百万円、セグメント利益は前年同期比48百万円増益(+107.4%)の94百万円となりました。」

    引越業の取扱高増加に加え、倉庫事業で昨年度から取り組んできた値上げが効果を示し、倉庫・運送事業の増収・増益につながった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、貨物保管残高は前年同期をやや上回る水準で推移し、貨物取扱量は前年同期と概ね同水準で推移いたしました。」

    貨物保管残高は前年同期をやや上回り、貨物取扱量は前年同期と概ね同水準で推移している。
  7. FY2023-Q2貨物保管残高増加・取扱量横ばい有価証券報告書

    「物流業界におきましては、貨物保管残高は前年同期をやや上回る水準で推移し、貨物取扱量は前年同期と概ね同水準で推移いたしました。」

    貨物保管残高は前年同期をやや上回る一方、貨物取扱量は前年同期と概ね同水準となり、物流需要の指標は分かれて推移している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、貨物保管残高及び貨物取扱量は前年同期と概ね同水準で推移いたしました。」

    貨物保管残高・貨物取扱量はいずれも前年同期と概ね同水準で推移し、物流需要の指標は横ばいの状態となっている。
  9. FY2022-Q3貨物保管残高減少・取扱量横ばい有価証券報告書

    「物流業界におきましては、貨物保管残高は前年同期をやや下回る水準で推移し、貨物取扱量は前年同期と概ね同水準で推移いたしました。」

    貨物保管残高は前年同期をやや下回り、前四半期の前年同期超から弱含んだ。貨物取扱量は前年同期と概ね同水準となった。
  10. FY2022-Q2貨物保管残高減少・取扱量増加有価証券報告書

    「物流業界におきましては、貨物保管残高は前年同期をやや下回る水準で推移し、貨物取扱量は前年をやや上回る水準で推移いたしました。」

    貨物保管残高は前年同期をやや下回った一方、貨物取扱量は前年をやや上回る水準となり、物流需要の指標が分かれて推移している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一般貨物に係る倉庫事業では既存荷主の取扱物量が減少いたしましたが、新規顧客の獲得やスポット案件の受注の積み上げが寄与し、取扱高は小幅な減少に留まりました。」

    既存荷主の取扱物量が減少する中、新規顧客の獲得とスポット案件の受注積み上げにより、一般貨物の取扱高の減少幅を小幅に抑えている。
  12. FY2021-Q2新規顧客・スポット案件による減少抑制有価証券報告書

    「一般貨物に係る倉庫事業では既存荷主の取扱物量が減少いたしましたが、新規顧客の獲得やスポット案件の受注の積み上げが寄与し、取扱高は小幅の減少に留まりました。」

    既存荷主の取扱物量が減少する中、新規顧客の獲得とスポット案件の積み上げが取扱高の減少幅を抑えた。
  13. FY2021-Q1貨物取扱量の減少有価証券報告書

    「物流業界におきましては、貨物保管残高は前年同期をやや上回る水準で推移しましたが、貨物取扱量は前年同期を下回る水準で推移いたしました。」

    新規荷主の獲得や既存荷主の取扱高増加が記載されていた従来の流れに対し、当四半期は貨物取扱量が前年同期を下回る水準となった。
  14. FY2020新規荷主効果も引越減少で減収有価証券報告書

    「倉庫事業における既存荷主の貨物取扱高の増加や新規荷主の獲得があったものの、連結子会社であるイヌイ運送株式会社の引越し取扱高の減少等により、売上高は前年同期比107百万円減収(△2.4%)の4,383百万円となりました。」

    既存荷主の取扱高増加と新規荷主の獲得は続いたが、イヌイ運送の引越し取扱高減少が上回り、倉庫・運送事業は減収となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの倉庫・運送事業におきましては、倉庫事業における既存荷主の貨物取扱高の増加や新規荷主の獲得等により、売上高は前年同期比2百万円増収(+0.1%)の3,238百万円、セグメント利益は前年同期比28百万円増益(+470.1%)の34百万円となりました。」

    既存荷主の取扱高増加と新規荷主の獲得が、倉庫・運送事業の34百万円のセグメント利益と前年同期比28百万円の増益に結びついた。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの倉庫・運送事業におきましては、倉庫事業における既存荷主の貨物取扱高の増加や新規荷主の獲得、連結子会社であるイヌイ運送株式会社の引越し取扱高の増加等により、売上高は前年同期比79百万円増収(+3.6%)の2,293百万円、セグメント利益は前年同期比56百万円増益(+362.4%)の72百万円となりました。」

    既存荷主の取扱高増加、新規荷主の獲得、イヌイ運送の引越し取扱高増加が、倉庫・運送事業の増収・増益に結びついた。セグメント利益は前年同期比56百万円増の72百万円となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの倉庫・運送事業におきましては、倉庫事業における既存荷主の貨物取扱高の増加や新規荷主の獲得、連結子会社であるイヌイ運送株式会社の引越し取扱高の増加等により、売上高は前年同期比65百万円増収(+5.2%)の1,313百万円、セグメント利益は前年同期比36百万円増益(+105.3%)の70百万円となりました。」

    既存荷主の取扱高増加、新規荷主の獲得、イヌイ運送の引越し取扱高増加が、倉庫・運送事業の増収・増益に結びついた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫事業における既存荷主の貨物取扱高の増加や新規荷主の獲得、連結子会社であるイヌイ運送株式会社の引越し取扱高の増加等により、売上高は前年同期比151百万円増収(+4.9%)の3,236百万円、セグメント利益は前年同期比23百万円増益の6百万円となりました。」

    既存荷主の取扱高増加、新規荷主の獲得、イヌイ運送の引越し取扱高増加が同時に記載され、倉庫・運送事業の増収・増益に結びついている。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「物流業界におきましては、貨物保管残高及び貨物取扱量は前年同期をやや上回る水準で推移いたしました。 このような状況下、当社グループの倉庫・運送事業におきましては、倉庫事業の取扱高の増加等により、売上高は前年同期比59百万円増収(+2.7%)の2,213百万円、セグメント利益は前年同期比6百万円増益(+62.4%)の15百万円となりました。」

    倉庫事業の取扱高増加が増収・増益要因として表れ、貨物保管残高・取扱量も前年同期をやや上回る水準で推移した。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「倉庫・運送事業においては、地道なカイゼン活動と共に、新規顧客の獲得を推進してまいりました。」

    新規荷主・顧客の獲得を引き続き推進しており、貨物取扱量は前年同期を上回る水準で推移した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規荷主の獲得効果もありましたが、連結子会社であるイヌイ運送株式会社における引越事業の取扱高の減少等により、売上高は前年同期比309百万円減収(△9.1%)の3,085百万円」

    新規荷主の獲得効果が引き続き記載され、貨物取扱量は前年同期を上回る一方、引越事業の取扱高減少が売上高を押し下げている。
  22. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「新規荷主の獲得効果もあり、貨物取扱量は前年同期を上回る水準で推移いたしました。」

    新規荷主の獲得を通じて貨物取扱量を前年同期超の水準へ拡大する施策・効果が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「外航海運事業における船舶3隻の新設」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外航海運事業における船舶3隻の新設7回
  3. 2倉庫・運送事業の営業利益黒字化7回
  4. 3イヌイ運送の完全子会社化5回
  5. 4長期安定利益の最大化5回
  6. 5用船契約の残存期間に発生する損失5回
  7. 6主要資産の適切な分配・管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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