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乾汽船(9308)・目標再定義

長期安定利益の最大化

FY2017に初出。29回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3後退FY2025 – FY20262017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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既存不動産投資アセットのバリューアップ20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

乾汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「不動産事業 ・事業方針 再開発からRenovationへの転換」

    不動産事業の従来の再開発・長期安定利益の説明が、Renovationを中心とする活用方針へ転換された。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、中期経営計画に掲げるプラザ勝どき(1987年12月竣工)の再開発計画に伴い、2025年3月にプラザ勝どきを閉館したことにより、売上高は前年同期比192百万円減収(△8.9%)の1,970百万円、セグメント利益は前年同期比84百万円減益(△7.9%)の987百万円となりました。」

    プラザ勝どきの閉館により、不動産事業は上期の売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。長期安定利益に対する再開発移行期の影響が数値化されている。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、コロナ禍を経てシェア型企業寮である月島荘の稼働率が回復してきておりますが、中期経営計画に掲げるプラザ勝どき(1987年12月竣工)の再開発計画に伴い、プラザ勝どきの立ち退き移転の推進により稼働率が減少してきていることから、売上高は前年同期比10百万円減収(△0.2%)の4,516百万円、セグメント利益は前年同期比70百万円増益(+3.1%)の2,359百万円となりました。」

    月島荘の稼働率回復とプラザ勝どきの立ち退き移転による稼働率低下が併存し、FY2025は後者の影響で不動産事業の売上高が減少した。
  4. FY2024利益増加も再開発に伴う稼働率低下有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、コロナ禍を経てシェア型企業寮である月島荘の稼働率が回復してきておりますが、中期経営計画に掲げるプラザ勝どき(1987年12月竣工)の再開発計画に伴い、プラザ勝どきの立ち退き移転の推進により稼働率が減少してきていることから、売上高は前年同期比10百万円減収(△0.2%)の4,516百万円、セグメント利益は前年同期比70百万円増益(+3.1%)の2,359百万円となりました。」

    月島荘の稼働率回復とプラザ勝どきの立ち退き移転による稼働率低下が併存する一方、セグメント利益は2,359百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループが賃貸物件を所有する月島・勝どきエリアは都心へのアクセスが良く、大型都市開発が続いていることもあり、市況は好調に推移しております。当社グループの不動産事業におきましては、シェア型企業寮である月島荘の稼働率が回復してきており、売上高は前年同期比34百万円増収(+1.0%)の3,424百万円、セグメント利益は前年同期比120百万円増益(+6.8%)の1,891百万円となりました。」

    月島荘の稼働率回復と月島・勝どきエリアの好調な市況を背景に、不動産事業のセグメント利益は前年同期比120百万円増益の1,891百万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、シェア型企業寮である月島荘の稼働率が回復してきており、売上高は前年同期比40百万円増収(+1.8%)の2,294百万円、セグメント利益は前年同期比118百万円増益(+10.2%)の1,281百万円となりました。」

    低下が続いていた月島荘の稼働率が回復し、不動産事業は前年同期比40百万円の増収、118百万円の増益となった。セグメント利益は1,281百万円に拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、シェア型企業寮である月島荘の稼働率が回復してきており、売上高は前年同期比16百万円増収(+1.4%)の1,144百万円、セグメント利益は前年同期比39百万円増益(+6.7%)の636百万円となりました。」

    低下が続いていた月島荘の稼働率が回復し、不動産事業は前年同期比16百万円の増収、39百万円の増益となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、シェア型企業寮である月島荘はその特性から稼働率が低下しておりますが、他既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しており、売上高は前年同期比4百万円増収(+0.1%)の3,389百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の増加や電気料の上昇等により前年同期比71百万円減益(△3.9%)の1,770百万円となりました。」

    月島荘の稼働率低下と修繕費・電気料の上昇により減益となる一方、他の既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しているとの認識を継続している。
  9. FY2023-Q2月島荘低稼働・修繕費及び電気料上昇で減益有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しておりますが、シェア型企業寮である月島荘はその特性から稼働率が低下しており、売上高は前年同期比3百万円減収(△0.2%)の2,254百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の増加や電気料の上昇等により前年同期比69百万円減益(△5.6%)の1,162百万円となりました。」

    既存賃貸物件の概ね安定した高稼働は維持された一方、月島荘の稼働率低下と修繕費・電気料の上昇により、不動産事業は減収・69百万円の減益となった。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しておりますが、シェア型企業寮である月島荘はその特性から稼働率が低下しており、売上高は前年同期比3百万円減収(△0.3%)の1,128百万円、セグメント利益は前年同期比13百万円減益(△2.1%)の596百万円となりました。」

    既存賃貸物件の概ね安定した高稼働を維持する一方、月島荘の稼働率低下により、不動産事業は前年同期比で減収・減益となった状況が続いている。
  11. FY2022-Q3月島荘の稼働率低下・不動産減収減益継続有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しておりますが、シェア型企業寮である月島荘はその特性から稼働率が低下しており、売上高は前年同期比80百万円減収(△2.3%)の3,385百万円、セグメント利益は前年同期比86百万円減益(△4.5%)の1,841百万円となりました。」

    既存賃貸物件の概ね安定した高稼働は維持された一方、月島荘の稼働率低下が続き、不動産事業は前年同期比で減収・減益となった。
  12. FY2022-Q2月島荘の稼働率低下・不動産減収減益継続有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しておりますが、シェア型企業寮である月島荘はその特性から若干の稼働率低下があり、売上高は前年同期比48百万円減収(△2.1%)の2,258百万円、セグメント利益は前年同期比58百万円減益(△4.5%)の1,231百万円となりました。」

    既存賃貸物件の概ね安定した高稼働は維持された一方、月島荘の若干の稼働率低下により、不動産事業は前年同期比で48百万円の減収、58百万円の減益となった。
  13. FY2022-Q1月島荘の稼働率低下・減益有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しておりますが、シェア型企業寮である月島荘はその特性から若干の稼働率低下があり、売上高は前年同期比20百万円減収(△1.8%)の1,131百万円、セグメント利益は前年同期比18百万円減益(△3.0%)の609百万円となりました。」

    既存賃貸物件の概ね安定した高稼働は維持された一方、シェア型企業寮の月島荘では若干の稼働率低下が生じ、不動産事業は前年同期比で減収・減益となった。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「3)不動産事業 ・事業方針 「住み心地」の提供」

    従来の「長期安定利益の最大化」や「勝どきをより良い街に」という表現から、Beyond120では住民の「住み心地」の提供を不動産事業の事業方針として前面に出している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しております。集客が困難となった店舗テナントへの賃料減免や一部既存賃貸物件の若干の稼働率低下等がありましたが、業績への影響は限定的であり、売上高は前年同期比28百万円減収(△0.8%)の3,465百万円、セグメント利益は前年同期比0百万円減益(△0.0%)の1,928百万円となりました。」

    店舗テナントへの賃料減免や一部物件の若干の稼働率低下があったものの、既存賃貸物件の概ね安定した高稼働と1,928百万円のセグメント利益を維持している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しております。集客が困難となった店舗テナントへの賃料減免機会を提供いたしましたが、業績への影響は限定的であり、売上高は前年同期比15百万円減収(△0.7%)の2,306百万円となりました。セグメント利益は減価償却費の減少等により前年同期比31百万円増益(+2.5%)の1,290百万円となりました。」

    店舗テナントへの賃料減免を行いながら既存賃貸物件の高稼働を維持し、不動産事業のセグメント利益は前年同期比31百万円増の1,290百万円となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しております。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、集客が困難となった店舗テナントへの賃料減免対応を実施いたしましたが、業績への影響は限定的であり、売上高は前年同期比8百万円減収(△0.7%)の1,152百万円となりました。セグメント利益は減価償却費の減少等により前年同期比10百万円増益(+1.8%)の628百万円となりました。」

    店舗テナントへの賃料減免を実施しながらも既存賃貸物件の高稼働を維持し、減価償却費の減少等により不動産事業のセグメント利益は前年同期比10百万円増の628百万円となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比36百万円増収(+0.8%)の4,669百万円、セグメント利益は修繕費や減価償却費の減少等により前年同期比197百万円増益(+8.4%)の2,553百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働が続き、セグメント利益は2,553百万円へ増加した。長期安定利益の最大化に向けた実績が示されている。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比17百万円増収(+0.5%)の3,494百万円、セグメント利益は、減価償却費の減少等により前年同期比58百万円増益(+3.1%)の1,929百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働が続き、減価償却費の減少等も寄与して、不動産事業のセグメント利益は1,929百万円へ増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比4百万円増収(+0.2%)の2,322百万円、セグメント利益は前年同期比13百万円増益(+1.0%)の1,258百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働が続き、不動産事業のセグメント利益は前年同期比13百万円増益の1,258百万円となった。
  21. FY2020-Q1高稼働継続・修繕費増で減益有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比7百万円増収(+0.6%)の1,160百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の増加等により前年同期比23百万円減益(△3.6%)の617百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働は続いたが、修繕費の増加等により不動産事業のセグメント利益は617百万円へ減少した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比87百万円増収(+2.6%)の3,476百万円、セグメント利益は前年同期比84百万円増益(+4.7%)の1,871百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働が続き、不動産事業のセグメント利益は前年同期比84百万円増益の1,871百万円となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比70百万円増収(+3.1%)の2,317百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の減少等により、前年同期比88百万円増益(+7.7%)の1,245百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働に加え、修繕費の減少もあり、不動産事業のセグメント利益は前年同期比88百万円増益の1,245百万円となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比37百万円増収(+3.4%)の1,153百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の減少等により前年同期比83百万円増益(+15.0%)の640百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働に加え、修繕費の減少もあり、不動産事業のセグメント利益は前年同期比83百万円増益の640百万円となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比112百万円増収(+2.5%)の4,600百万円、セグメント利益は前年同期比270百万円増益(+12.2%)の2,491百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働が継続し、セグメント利益は2,491百万円へ増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比11百万円増収(+0.3%)の3,388百万円、セグメント利益は前年同期比35百万円増益(+2.0%)の1,786百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働が続き、不動産事業のセグメント利益は前年同期比35百万円増益の1,786百万円となった。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比2百万円増収(+0.1%)の2,246百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の増加等により、前年同期比34百万円減益(△2.9%)の1,156百万円となりました。」

    既存賃貸物件の安定した高稼働は継続している一方、修繕費増加によりセグメント利益は1,156百万円へ減少した。
  28. FY2018-Q1安定稼働継続・修繕費増で減益有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、賃貸物件の安定稼働により、売上高は前年同期比2百万円増収(+0.2%)の1,115百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の増加等により前年同期比19百万円減益(△3.3%)の556百万円となりました。」

    賃貸物件の安定稼働は継続しているが、保全修繕費の増加により不動産事業のセグメント利益は前年同期比19百万円減益の556百万円となった。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「③ 不動産事業 ・事業方針…勝どきをより良い街に ・目標  …長期安定利益の最大化 ・施策  …勝どきの施設群が、資金調達力と収益力という重要な役目を長期安定的に果たすには「良い街」を目指す視点が必要です。2020年以降、隣接エリアは新しい街へと姿を変えていきますが、我らは周りを良く見ながら、余剰容積を有する施設の再開発計画を始動させます。」

    勝どきの不動産事業について、長期安定利益の最大化を目標に掲げ、街づくりと施設再開発を施策として示している。
一緒に動いた変遷

「外航海運事業における船舶3隻の新設」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外航海運事業における船舶3隻の新設9回
  3. 2用船契約の残存期間に発生する損失9回
  4. 3主要資産の適切な分配・管理6回
  5. 4倉庫・運送事業の営業利益黒字化6回
  6. 5新規荷主の獲得による貨物取扱量の拡大5回
  7. 6資産価格下落と減損損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乾汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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