乾汽船(9308)・目標中期計画ROE下値未達継続
ROE5%~8%構造の実現
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026中期計画ROE下値未達継続有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率) 15% 5% 2.2%」
中期経営計画のROE下値5%に対し、3年目実績は2.2%となり、前年度に続いて計画下値を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率) 15% 5% 14.7%」
中期経営計画2年目のROEは14.7%となり、計画下値5%を大きく上回り、上値15%に近い水準まで回復した。前年度実績3.6%からも改善している。 - FY2024中期計画ROE下値未達有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率) 15% 5% 3.6%」
中期経営計画のROE計画値は上値15%・下値5%に対し、初年度実績は3.6%となり、計画下値を下回った。 - FY2023達成有価証券報告書
「ROEは、当期純利益の増加により計画比21.7ポイント増加し30.8%となりました。」
中期経営計画の最終年度にROE実績30.8%を計上し、計画値9.1%を21.7ポイント上回った。従来設定したROE水準を実績として大きく上回っている。 - FY2021前進有価証券報告書
「ROEは、当期純利益の増加により計画比6.0ポイント増加し△6.4%となりました。」
中期経営計画1年目のROEはマイナス6.4%で、計画値マイナス12.4%に対して6.0ポイント改善した。ただし、ROE自体はなおマイナスである。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、本計画における最終年度(2022年度)の計数計画は、以下のとおりであります。 売上高:236億円 営業利益:20億円 親会社株主に帰属する当期純利益:15億円 ROE:9.1%」
新中期経営計画で、2022年度のROE目標を9.1%と設定した。従来の市況安定時5%超・好況時8%超という水準を上回る数値目標が示されている。 - FY2020計画未達有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率) 10.3% 0.4% △9.9ポイント」
ROEは計画値10.3%に対し実績0.4%となり、計画比9.9ポイント下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「ROEは、当期純利益の増加により計画比17.8ポイント増加し9.5%となりました。」
ROEは計画値マイナス8.3%に対して実績9.5%となり、計画比17.8ポイント改善した。 - FY2017初出有価証券報告書
「① ROE5%~8% 市況安定時に5%超となる構造へ 好況時は8%超を臨みます。」
重点指標として、市況安定時にROE5%超、好況時に8%超を目指す水準を設定している。