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乾汽船(9308)・施策前進

物流施設売却と関係会社投資の整理

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY20252016: 120162017: 420172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
固定資産・子会社株式の譲渡による事業選択集中と財務体質強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比3,826百万円増益(+320.2%)の5,021百万円となりました。これは主として、当連結会計年度において、所有船4隻を売却したこと等に伴う固定資産売却益4,289百万円を計上したことや、プラザ勝どきの2025年3月末の営業終了を受けた当該物件の建物等の減損損失2,486百万円を計上した影響等によるものであります。」

    所有船4隻の売却により固定資産売却益4,289百万円を計上し、船隊・保有資産の整理を実績として進めた。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入 - 719」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券の売却による719百万円の収入を計上し、保有資産の整理が進んでいる。
  3. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「INUI SHIPPING (SINGAPORE) PTE.LTD.は2019年8月28日付で清算結了したため連結の範囲から除外しております。」

    前期まで清算手続き中とされていたINUI SHIPPING (SINGAPORE) PTE.LTD.について、2019年8月28日付で清算結了し、関係会社整理が完了段階に進んだ。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結子会社でありましたイヌイ倉庫開発(同)は、平成29年11月20日付で清算結了いたしました。」

    イヌイ倉庫開発(同)の清算が完了し、関係会社整理が決議・手続中の段階から完了段階へ進んだ。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年11月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるINUI SHIPPING (SINGAPORE) PTE.LTD.の解散及び清算を決議しており、現在清算手続き中であります。」

    前四半期に決議されたINUI SHIPPING (SINGAPORE) PTE.LTD.の解散・清算について、実際に清算手続き中であることが示され、関係会社整理が手続き段階へ進んでいる。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「同社が保有している船舶の移管に伴い、その業務を既に終了していること、及び当社グループ全体での経営効率化を図るため、今般同社の解散及び清算を決議いたしました。 当社取締役会決議 平成29年11月9日」

    船舶移管により業務を終了したINUI SHIPPING (SINGAPORE) PTE.LTD.について、グループ経営効率化を理由に解散・清算を取締役会で決議した。関係会社・保有資産の整理が具体的な決定段階に進んでいる。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入 206」

    当第1四半期にも投資有価証券の売却による206百万円の収入が計上され、保有資産の整理を進めている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における投資活動の結果として得られた資金は、3,660百万円となりました。これは主として、投資有価証券売却による収入によるものです。」

    投資有価証券の売却による資産整理と、借入金の返済を通じた財務整理を継続している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、投資有価証券の売却等により前連結会計年度末比3,412百万円減の47,391百万円となりました。負債は借入金の返済等により前連結会計年度末比2,776百万円減の27,991百万円となりました。」

    投資有価証券の売却等による資産整理と借入金の返済が進み、総資産は47,391百万円、負債は27,991百万円となった。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「外航海運事業において当連結会計年度において竣工した船舶2隻に対し、当連結会計年度中に割賦を含めて3,757百万円投資しており、また、賃貸物流施設(信託受益権)を11,400百万円で売却しております。」

    船舶投資を行う一方、賃貸物流施設を売却し、関係会社出資金の払戻しや関連会社株式の譲渡・清算も実施している。
一緒に動いた変遷

「外航海運事業における船舶3隻の新設」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外航海運事業における船舶3隻の新設5回
  3. 2用船契約の残存期間に発生する損失4回
  4. 3主要資産の適切な分配・管理3回
  5. 4船腹供給過多と海運市況低迷3回
  6. 5倉庫・運送事業の営業利益黒字化3回
  7. 6長期安定利益の最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乾汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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