Komori
ヤマタネ(9305)・施策前進

既存物流施設の有効活用とリーシングビジネスの拡大

FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2022 – FY20262018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
既存物流施設の活用とリーシング事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、越中島開発計画をはじめとする所有不動産の開発やポートフォリオの見直しなど、CRE戦略の強化を着実に実行いたしました。」

    物流不動産の仲介・PM高度化から、所有不動産の開発、ポートフォリオ見直し、流動化を含むCRE戦略の実行段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益は、減損損失の計上や法人税等の計上増額はあったものの、投資有価証券売却益の計上に加え、本年2月に連結子会社であった山種不動産株式会社を吸収合併したことによる非支配株主に帰属する中間純利益がなくなったことから25億55百万円(同161.9%増)となりました。」

    山種不動産の吸収合併が2025年2月に完了し、不動産事業を親会社に集約する計画が実施段階に到達した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの不動産事業を親会社である当社に集約することで効率的な一体運営を行い、更には中長期的なCRE戦略の推進により企業価値の向上を図るため、同社を吸収合併することといたしました。」

    山種不動産の吸収合併により不動産事業を親会社へ集約し、効率的な一体運営と中長期的なCRE戦略の推進につなげる具体策を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「更にグループ全体の企業価値の向上をめざし、資産の有効活用、流動化等のCRE戦略の検討を進めます。」

    物流不動産の仲介・プロパティマネジメント高度化に加え、資産の有効活用・流動化を含むCRE戦略へ取組みを広げた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、グループの倉庫事業運営のノウハウを活用し、物流不動産等の仲介ビジネスの強化を図ります。さらに、プロパティマネジメント業務の高度化も推進してまいります。」

    既存物流施設の活用・リーシングの方向から、倉庫運営ノウハウを活用した物流不動産仲介とプロパティマネジメント高度化へ施策を広げた。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「イ.既存物流施設の有効活用とリーシングビジネスの拡大」

    物流不動産部門で、既存施設の有効活用とリーシングビジネスの拡大を新たな重点施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「物流アウトソーシング・ノンアセット型物流による業容拡大」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流アウトソーシング・ノンアセット型物流による業容拡大6回
  3. 2ヤマタネブランド確立と提案営業・仕入れルート開拓6回
  4. 3次期1株当たり配当4円50銭の予定5回
  5. 4新規事業を含む中長期戦略の策定と推進4回
  6. 5チャレンジ領域における食の安定供給・循環資源ソリューション4回
  7. 6成長基盤の構築に向けた設備投資・人材投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマタネの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。