Komori
ヤマタネ(9305)・事実前進

資産増加・負債減少による純資産の増加

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-13。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-05-132017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
総資産・純資産の増減77社が書いているテーマ・逆風9社・追い風19社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算

    「この結果、自己資本比率は35.8%(前連結会計年度末は35.0%)となりました。」

    利益の計上等により純資産が増加し、自己資本比率は35.0%から35.8%へ上昇した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「資産合計は、企業結合による有形固定資産の増加や時価評価による投資有価証券の増加等から、前連結会計年度末比51億90百万円増加し、1,722億35百万円となりました。負債合計は、返済による1年内返済予定の長期借入金や1年内償還予定の社債等の減少がありましたが、運転資金調達のための短期借入金の増加や有価証券の時価評価による繰延税金負債の増加、企業結合による固定負債の増加等から、前連結会計年度末比30億13百万円増加し、1,116億74百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する中間純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比21億76百万円増加し、605億60百万円となりました。この結果、自己資本比率は35.2%(前連結会計年度末は35.0%)となりました。」

    企業結合や投資有価証券の時価評価により資産が増加し、企業結合・短期借入により負債も増加した。純資産と自己資本比率は増加し、自己資本比率は35.0%から35.2%となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「資産合計は、新倉庫建設の支払いによる現金及び預金の減少や建設仮勘定の振替によるその他有形固定資産の減少等がありましたが、新倉庫建設による建物及び構築物の増加や時価評価による投資有価証券の増加等から、前連結会計年度末比11億25百万円増加し、1,570億31百万円となりました。負債合計は、繰延税金負債の増加等によるその他固定負債の増加等がありましたが、返済による長期借入金の減少等から、前連結会計年度末比8億17百万円減少し、990億37百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する中間純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比19億42百万円増加し、579億93百万円となりました。この結果、自己資本比率は34.1%(前連結会計年度末は33.2%)となりました。」

    新倉庫建設により資産は増加した一方、返済により負債は減少し、純資産と自己資本比率は改善した。自己資本比率は33.2%から34.1%へ上昇した。
  4. FY2024成長投資・資金調達による資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末比274億99百万円増の1,536億87百万円 (21.8%増)となりました。負債は前連結会計年度末比193億71百万円増の976億80百万円 (24.7%増)となりました。純資産は前連結会計年度末比81億27百万円増の560億6百万円 (17.0%増) となりました。」

    ショクカイ取得、賃貸不動産購入、グリーンボンド・借入による資金調達により資産・負債が大幅に増加し、純資産も増加したが、自己資本比率は35.4%から33.7%へ低下した。
  5. FY2024-Q3M&A・賃貸不動産取得・グリーンボンド発行による資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「資産合計は、のれんの発生や賃貸不動産購入等による固定資産の増加および時価評価による投資有価証券の増加等から、前連結会計年度末比217億47百万円増加し、1,479億35百万円となりました。負債合計は、社債の償還により流動負債が減少しましたが、投資資金の調達による長期借入金の増加や社債(グリーンボンド)発行による固定負債の増加等から、前連結会計年度末比171億89百万円増加し、954億98百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比45億58百万円増加し、524億36百万円となりました。この結果、自己資本比率は32.7%(前連結会計年度末は35.4%)となりました。」

    ショクカイ取得に伴うのれん、賃貸不動産購入、グリーンボンド発行等により資産・負債が大幅に増加した。純資産は増加したが、自己資本比率は35.4%から32.7%へ低下した。
  6. FY2024-Q2賃貸不動産取得による資産・負債増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「資産合計は、設備投資の未払金や賃貸不動産購入代金の支払等により現金及び預金が減少しましたが、賃貸不動産購入等による固定資産の増加や時価評価による投資有価証券の増加等から、前連結会計年度末比72億45百万円増加し、1,334億33百万円となりました。負債合計は、設備投資の未払金の支払等によりその他流動負債が減少しましたが、投資資金の調達による長期借入金の増加や繰延税金負債の増加等によるその他固定負債の増加等から、前連結会計年度末比28億17百万円増加し、811億27百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比44億27百万円増加し、523億6百万円となりました。この結果、自己資本比率は36.2%(前連結会計年度末は35.4%)となりました。」

    賃貸不動産取得と投資資金調達により資産・負債が増加した一方、純資産は44億27百万円増加し、自己資本比率は35.4%から36.2%へ上昇した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比34億6百万円増加し、512億85百万円となりました。この結果、自己資本比率は36.9%(前連結会計年度末は35.4%)となりました。」

    利益計上とその他有価証券評価差額金の増加により純資産は前年度末比34億6百万円増加し、自己資本比率は35.4%から36.9%へ上昇した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「資産合計は、食品関連の販売による棚卸資産の減少や減価償却による有形固定資産の減少等がありましたが、のれんの発生による無形固定資産の増加や時価評価による投資有価証券の増加等から、前連結会計年度末比9億94百万円増加し、1,244億19百万円となりました。負債合計は、返済による有利子負債の減少等から、前連結会計年度末比15億87百万円減少し、762億79百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比25億82百万円増加し、481億40百万円となりました。この結果、自己資本比率は36.1%(前連結会計年度末は34.5%)となりました。」

    のれん等により資産が増加する一方、有利子負債の返済で負債が減少し、純資産と自己資本比率が前年度末から改善した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「資産合計は、のれんの発生による無形固定資産の増加や時価評価による投資有価証券の増加等がありましたが、食品関連の販売による棚卸資産の減少や減価償却による有形固定資産の減少等から、前連結会計年度末比4億81百万円減少し、1,229億43百万円となりました。 負債合計は、返済による有利子負債の減少等から、前連結会計年度末比17億64百万円減少し、761億2百万円となりました。 純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比12億82百万円増加し、468億41百万円となりました。 この結果、自己資本比率は35.6%(前連結会計年度末は34.5%)となりました。」

    有利子負債を返済しながら純資産と自己資本比率を改善し、自己資本比率は34.5%から35.6%へ上昇した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「資産合計は、M&Aにおける株式取得等の支払により現金及び預金が減少しましたが、のれんの発生による無形固定資産の増加や時価評価による投資有価証券の増加等から、前連結会計年度末比3億79百万円増加し、1,238億4百万円となりました。負債合計は、コメ仕入資金等の支払による営業未払金の減少等から、前連結会計年度末比5億38百万円減少し、773億29百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比9億17百万円増加し、464億75百万円となりました。この結果、自己資本比率は35.1%(前連結会計年度末は34.5%)となりました。」

    M&Aに伴う無形固定資産の増加があった一方、負債は減少し、純資産と自己資本比率は前年度末から増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末比1億46百万円増の1,234億25百万円 (0.1%増)となりました。負債は前連結会計年度末比24億88百万円減の778億67百万円 (3.1%減)となりました。純資産は前連結会計年度末比26億34百万円増の455億58百万円 (6.1%増) となりました。」

    成長投資を継続しながら有利子負債を返済し、純資産455億58百万円、自己資本比率34.5%まで財政状態が改善した。
  12. FY2022-Q3資産・負債・純資産の増加継続有価証券報告書

    「資産合計は、設備投資資金等の支払により現金及び預金が減少しましたが、食品関連における精米工場建設の進捗及び不動産関連における再開発計画の進捗等による固定資産の増加や時価評価等による投資有価証券の増加等から、前連結会計年度末比40億94百万円増加し、1,273億73百万円となりました。負債合計は、営業未払金が減少しましたが、食品関連の精米工場建設や不動産関連の再開発に伴う設備投資資金及びコメ仕入資金等の運転資金の調達による有利子負債の増加等から、前連結会計年度末比26億8百万円増加し、829億63百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比14億85百万円増加し、444億9百万円となりました。」

    精米工場・再開発の進捗と資金調達により資産・負債が増加し、利益計上や投資有価証券評価差額金の増加により純資産も前年度末比14億85百万円増加した。
  13. FY2022-Q2資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「資産合計は、設備投資資金等の支払により現金及び預金が減少しましたが、食品関連における精米工場建設の進捗及び不動産関連における再開発計画の進捗等による固定資産の増加や時価評価等による投資有価証券の増加等から、前連結会計年度末比10億93百万円増加し、1,243億72百万円となりました。 負債合計は、営業未払金が減少しましたが、不動産関連の再開発資金やコメ仕入資金等の運転資金調達による有利子負債の増加等から、前連結会計年度末比1億67百万円増加し、805億23百万円となりました。 純資産合計は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末比9億25百万円増加し、438億49百万円となりました。」

    精米工場・再開発の進捗に伴い資産が増加し、再開発・運転資金調達により負債も増加した。純資産は9億25百万円増加し、自己資本比率は32.7%から33.0%へ上昇した。
  14. FY2022-Q1精米工場・再開発投資による資産増加と純資産減少有価証券報告書

    「資産合計は、設備投資資金等の支払により現金及び預金が減少いたしましたが、食品関連における精米工場建設の進捗及び不動産関連における再開発計画の進捗等により有形固定資産が増加したこと等から、前連結会計年度末比7億47百万円増加し、1,240億26百万円となりました。 負債合計は、不動産関連の再開発資金の借入やコメ仕入資金等の運転資金調達による有利子負債の増加等から、前連結会計年度末比11億59百万円増加し、815億14百万円となりました。 純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払による利益剰余金の減少やその他有価証券評価差額金の減少があったこと等から、前連結会計年度末比4億11百万円減少し、425億12百万円となりました。」

    精米工場建設・不動産再開発により資産は増加した一方、再開発・運転資金の調達で負債も増加し、配当支払等により純資産は4億11百万円減少した。
  15. FY2021再開発・社債発行による資産負債増加有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末比136億4百万円増の1,232億79百万円 (12.4%増)となりました。負債は前連結会計年度末比116億24百万円増の803億55百万円 (16.9%増)となりました。純資産は前連結会計年度末19億79百万円増の429億23百万円 (4.8%増) となりました。」

    再開発投資と社債・借入による資金調達を背景に、総資産・負債・純資産がいずれも増加し、負債の増加率が資産・純資産を上回った。
  16. FY2021-Q3社債発行・再開発進捗による資産負債増加有価証券報告書

    「資産合計は、食品関連の売上高の減少等により受取手形及び売掛金は減少しましたが、社債発行による現金及び預金の増加や不動産関連における再開発計画の進捗による有形固定資産の増加等により前連結会計年度末比116億29百万円増加し、1,213億4百万円となりました。負債合計は、運転資金返済による短期借入金の減少はあったものの、不動産関連での再開発計画進捗に伴う長期借入金の増加や社債発行の結果、有利子負債が増加したこと等により前連結会計年度末比103億36百万円増加し、790億68百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益や時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加があったこと等から、前連結会計年度末比12億92百万円増加し、422億36百万円となりました。」

    社債発行と再開発の進捗により、資産合計・負債合計が前年度末から大幅に増加した。純資産も増加したが、増加幅は資産・負債より小さい。
  17. FY2021-Q2資産・負債減少、純資産増加有価証券報告書

    「資産合計は、不動産部門における再開発計画の進捗等により有形固定資産は増加しましたが、設備投資資金等の支払により現金及び預金が減少いたしました。また、受取手形及び売掛金の減少や食品部門でのたな卸資産の減少等もあったことから、前連結会計年度末比29億61百万円減少し、1,067億14百万円となりました。負債合計は、コメ仕入資金の支払等による営業未払金の減少や有利子負債の減少等から、前連結会計年度末比30億72百万円減少し、656億59百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払による利益剰余金の減少やその他有価証券評価差額金の減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったこと等から、前連結会計年度末比1億11百万円増加し、410億54百万円となりました。この結果、自己資本比率は36.1%(前連結会計年度末は35.0%)となりました。」

    再開発の進捗で有形固定資産は増加した一方、設備投資資金の支払い、営業債権・棚卸資産の減少などにより資産合計は減少した。負債は減少し、純資産と自己資本比率は前年度末から増加した。
  18. FY2021-Q1再開発投資・有利子負債減少下での資産負債純資産減少有価証券報告書

    「資産合計は、不動産関連における再開発計画の進捗等により有形固定資産は増加しましたが、設備投資資金等の支払により現金及び預金が減少いたしました。また、受取手形及び売掛金の減少等もあったことから、前連結会計年度末比11億40百万円減少し、1,085億34百万円となりました。負債合計は、コメ仕入資金の支払等による営業未払金の減少や有利子負債の減少等から、前連結会計年度末比9億46百万円減少し、677億85百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払による利益剰余金の減少やその他有価証券評価差額金の減少があったこと等から、前連結会計年度末比1億93百万円減少し、407億49百万円となりました。」

    再開発の進捗により有形固定資産は増加した一方、設備投資資金等の支払いで現金が減少し、資産・負債・純資産はいずれも前年度末から減少した。有利子負債は減少した。
  19. FY2020再開発投資・借入増加と純資産微減有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末比51億83百万円増の1,096億75百万円 (5.0%増)となりました。負債は前連結会計年度末比53億円増の687億31百万円 (8.4%増)となりました。純資産は前連結会計年度末1億17百万円減の409億43百万円 (0.3%減) となりました。」

    再開発投資とその資金調達により資産・負債が増加した一方、自己株式取得、配当、子会社株式追加取得等により純資産は微減となった。
  20. FY2020-Q3再開発・運転資金調達による資産負債増加有価証券報告書

    「資産合計は、不動産部門の再開発計画の進捗等による有形固定資産の増加や時価評価等による投資有価証券の増加等により前連結会計年度末比28億77百万円増加し、1,073億69百万円となりました。負債合計は、運転資金調達による短期借入金の増加や不動産部門でのテナント敷金によるその他固定負債の増加等により前連結会計年度末比18億77百万円増加し、653億8百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少や自己株式の取得、また連結子会社株式の追加取得による非支配株主持分の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益や時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加があったこと等から、前連結会計年度末比10憶円増加し、420億60百万円となりました。」

    再開発計画の進捗に伴う有形固定資産の増加、運転資金調達による短期借入金の増加、テナント敷金による負債増加が財政状態に現れ、資産・負債・純資産はいずれも前年度末から増加した。
  21. FY2020-Q2資産・負債減少、純資産横ばい有価証券報告書

    「資産合計は、不動産部門の再開発計画の進捗等による有形固定資産の増加や時価評価等により投資有価証券が増加しましたが、自己株式の取得や連結子会社株式の追加取得等による現金及び預金の減少や食品部門での2018年産米の販売が順調に進捗したことによるたな卸資産の減少等から前連結会計年度末比8億99百万円減少し、1,035億92百万円となりました。負債合計は、コメ仕入資金の支払等による営業未払金の減少等により前連結会計年度末比9億1百万円減少し、625億28百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少や自己株式の取得、また連結子会社株式の追加取得による非支配株主持分の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益や時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加があったこと等から、前連結会計年度末比2百万円増加し、410億63百万円となりました。」

    再開発の進捗に伴う有形固定資産の増加があった一方、自己株式取得、子会社株式追加取得、棚卸資産減少などにより資産・負債は減少し、純資産は前年度末比2百万円の増加にとどまった。
  22. FY2020-Q1再開発進捗下での資産・負債・純資産減少有価証券報告書

    「資産合計は、不動産部門における再開発計画の進捗等により有形固定資産は増加しましたが、たな卸資産の減少や時価評価等により投資有価証券が減少したこと等から、前連結会計年度末比4億59百万円減少し、1,040億32百万円となりました。負債合計は、運転資金の調達により短期借入金が増加しましたが、コメ仕入資金の支払等による営業未払金の減少や1年内返済予定の長期借入金の返済による減少等から、前連結会計年度末比1億38百万円減少し、632億92百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上はあったものの、配当金の支払による利益剰余金の減少や連結子会社株式の追加取得による非支配株主持分の減少があったこと等から、前連結会計年度末比3億20百万円減少し、407億40百万円となりました。」

    再開発により有形固定資産は増加した一方、投資有価証券・資産合計・負債合計・純資産合計は前年度末から減少した。
  23. FY2019社債発行による資産・負債増加有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末比76億7百万円増の1,044億91百万円(7.9%増)となりました。負債は前連結会計年度末比50億40百万円増の634億30百万円(8.6%増)となりました。純資産は前連結会計年度末25億66百万円増の410億60百万円(6.7%増)となりました。」

    公募社債等による資金調達により、総資産は1,044億91百万円、負債は634億30百万円、純資産は410億60百万円となった。
  24. FY2019-Q3社債発行による負債増加有価証券報告書

    「資産合計は、たな卸資産が減少しましたが、社債発行での資金調達等による現金及び預金の増加や投資有価証券が増加したこと等から、前連結会計年度末比75億84百万円増加し、1,044億68百万円となりました。負債合計は、営業未払金やその他流動負債が減少しましたが、社債が増加したこと等から、前連結会計年度末比50億20百万円増加し、634億10百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金、土地再評価差額金及び非支配株主持分が増加したこと等から、前連結会計年度末比25億63百万円増加し、410億58百万円となりました。」

    社債発行による資金調達等により資産が75億84百万円増加し、社債の増加を主因に負債も50億20百万円増加した。純資産は25億63百万円増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「資産合計は、たな卸資産が減少しましたが、現金及び預金や投資有価証券が増加したこと等から、前連結会計年度末比8億60百万円増加し、977億45百万円となりました。負債合計は、営業未払金や社債等の有利子負債が減少したこと等から、前連結会計年度末比16億9百万円減少し、567億80百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末比24億70百万円増加し、409億64百万円となりました。」

    第2四半期末には、資産合計977億45百万円、負債合計567億80百万円、純資産合計409億64百万円となった。前年度末比で資産・純資産が増加し、負債が減少した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「資産合計は、たな卸資産が減少しましたが、現金及び預金や投資有価証券が増加したこと等から、前連結会計年度末比8億58百万円増加し、977億42百万円となりました。負債合計は、短期借入金が増加しましたが、営業未払金が減少したこと等から、前連結会計年度末比5億13百万円減少し、578億76百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末比13億71百万円増加し、398億66百万円となりました。」

    第1四半期末には、資産合計977億42百万円、負債合計578億76百万円、純資産合計398億66百万円となった。前年度末比で資産と純資産が増加し、負債が減少した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、有形固定資産の建物及び構築物や土地が減少しましたが、現金及び預金や投資有価証券が増加したこと等により前期末比32億68百万円増加し973億22百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、営業未払金や短期借入金等の有利子負債が増加したこと等により前期末比10億42百万円増加し588億28百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したこと等により前期末比22億25百万円増加し384億94百万円となりました。」

    通期では資産・負債・純資産のいずれも増加し、純資産は384億94百万円となった。前回までの負債減少傾向から、当期は有利子負債等により負債が増加している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「資産合計は、建物及び構築物や土地が減少しましたが、現金及び預金や投資有価証券が増加したこと等から、前連結会計年度末比17億79百万円増加し、958億33百万円となりました。負債合計は、社債や長期借入金が増加しましたが、1年内返済予定の長期借入金や1年内償還予定の社債が減少したこと等から、前連結会計年度末比5億64百万円減少し、572億21百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末比23億43百万円増加し、386億12百万円となりました。」

    第3四半期末には、資産合計が958億33百万円、負債合計が572億21百万円、純資産合計が386億12百万円となった。前年度末比で資産と純資産が増加し、負債が減少する財政状態の改善が続いている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「資産合計は、現金及び預金や受取手形及び売掛金が増加しましたが、たな卸資産や土地が減少したこと等から、前連結会計年度末比4億11百万円減少し、936億42百万円となりました。負債合計は、社債や長期借入金が増加しましたが、営業未払金や1年内償還予定の社債が減少したこと等から、前連結会計年度末比13億5百万円減少し、564億80百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金が増加したこと等から、前連結会計年度末比8億93百万円増加し、371億62百万円となりました。」

    第2四半期末には、資産合計936億42百万円、負債合計564億80百万円、純資産合計371億62百万円となり、負債の減少と純資産の増加が続いた。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「資産合計は、現金及び預金や投資有価証券が増加しましたが、たな卸資産や土地が減少したこと等から、前連結会計年度末比42百万円減少し、940億11百万円となりました。負債合計は、短期借入金や長期借入金が増加しましたが、営業未払金や1年内返済予定の長期借入金が減少したこと等から、前連結会計年度末比3億91百万円減少し、573億94百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末比3億48百万円増加し、366億17百万円となりました。」

    第1四半期末には、資産合計は940億11百万円、負債合計は573億94百万円、純資産合計は366億17百万円となり、前年度末比で負債が減少し純資産が増加した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、現金及び預金が減少しましたが有形固定資産の土地や投資有価証券が増加したこと等により前期末比14億44百万円増加し940億54百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、社債等の有利子負債が減少したこと等により前期末比16億22百万円減少し577億85百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したこと等により前期末比30億66百万円増加し362億68百万円となりました。」

    通期では土地・投資有価証券の増加、有利子負債の減少、利益剰余金等の増加により、純資産が362億68百万円まで増加した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「資産合計は、現金及び預金が減少しましたが、土地や投資有価証券が増加したこと等から、前連結会計年度末比12億67百万円増加し、938億77百万円となりました。負債合計は、1年内返済予定の長期借入金や1年内償還予定の社債が増加しましたが、社債や長期借入金が減少したこと等から、前連結会計年度末比10億85百万円減少し、583億21百万円となりました。純資産合計は、資本剰余金が減少しましたが、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末比23億53百万円増加し、355億55百万円となりました。」

    第3四半期末の財政状態について、土地・投資有価証券の増加、社債・長期借入金の減少、利益剰余金等の増加により、資産と純資産が増加し負債が減少した事実が示されている。
一緒に動いた変遷

「ヤマタネブランド確立と提案営業・仕入れルート開拓」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヤマタネブランド確立と提案営業・仕入れルート開拓9回
  3. 2物流アウトソーシング・ノンアセット型物流による業容拡大8回
  4. 3食品の安全・品質と生産管理体制の強化8回
  5. 4次期1株当たり配当4円50銭の予定7回
  6. 5コメ価格・作況・品質問題へのエクスポージャー7回
  7. 6成長基盤の構築に向けた設備投資・人材投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマタネの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資産増加・負債減少による純資産の増加|ヤマタネ(9305)の変遷 | Komori