物流アウトソーシング・ノンアセット型物流による業容拡大
FY2016に初出。36回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、前期に新会社として設立した株式会社ヤマタネドキュメントマネジメント及び株式会社キョクトウとのシナジー創出を進め、機密文書保管・電子化事業を拡大します。また、顧客の物流パートナーからSCM(サプライチェーンマネジメント)パートナーになるべく、2024年4月に設立したSCM推進部を中心にあらゆるサービスを提供できる総合物流会社として、効率化や高度化へのサービス拡充提案、実現を進めます。」
物流事業を、アーカイブ・文書電子化機能との連携およびSCM推進部を軸とする総合物流サービスへ広げる段階に進めた。 - 2026-05-13前進決算
「また、前期に新会社として設立したヤマタネドキュメントマネジメント及びキョクトウとのシナジー創出を進め、機密文書保管・電子化事業を拡大します。また、顧客の物流パートナーからSCM(サプライチェーンマネジメント)パートナーになるべく、2024年4月に設立したSCM推進部を中心にあらゆるサービスを提供できる総合物流会社として、効率化や高度化へのサービス拡充提案、実現を進めます。」
アーカイブ事業の新会社とのシナジー創出と、SCM推進部を中心とする総合物流サービスへの高度化を引き続き具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、当社グループ全体として、人財の活用・確保、保有する設備の有効活用などを含めた事業拡大が可能であり、関東・関西においてより大規模なアーカイブ事業の展開を実現できると考えております。」
アーカイブ事業について、YDM・キョクトウの取得により人財・設備を活用し、関東・関西での事業規模拡大を進める段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「物流関連では、国内業務においては、倉庫事業で5月より既存顧客の新規受託業務を開始しました。また、国際業務においては海外引越を中心として取扱件数が前年同期を上回りました。この結果、売上高は126億4百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
既存顧客の新規受託業務を開始し、海外引越の取扱件数も前年同期を上回ったことで、物流関連は売上高126億4百万円、前年同期比1.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「物流関連におきましては、顧客の物流パートナーからSCM(サプライチェーンマネジメント)パートナーを担うべく、本年4月に新設したSCM推進部において物流の効率化や高度化へのサービスの拡充を更に検討してまいります。」
物流事業を物流パートナーからSCMパートナーへ高度化する施策を、SCM推進部の新設により具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は185億20百万円(前年同期比0.6%増)となりましたが、コスト面においては庸車費用や外注作業費用等が増加する状況となり、営業利益は17億77百万円(同11.8%減)となりました。」
物流関連は海外引越の取扱件数が増加し増収となった一方、庸車費用・外注作業費用の増加により減益となる状況が続いている。 - FY2024-Q2増収・外注コスト増による減益有価証券報告書
「物流関連では、国内業務においては、倉庫事業での保管残高は前年同期を上回って推移したものの、物価高等の影響もあり一部荷主の取扱いが落ち込み、入出庫の取扱いトン数が前期を下回って推移しましたが、国際業務においては、海外引越を中心として取扱件数は前年同期を上回り堅調に推移したことから、売上高は123億69百万円(前年同期比1.5%増)となりました。一方で、コスト面においては庸車費用や外注作業費用等が増加する状況となり、営業利益は11億98百万円(同12.2%減)となりました。」
海外引越の取扱件数等により物流関連は増収となった一方、庸車費用・外注作業費用の増加により営業利益は前年同期比12.2%減となった。 - FY2024-Q1物流増収・コスト増による減益有価証券報告書
「物流関連では、国内業務においては、倉庫事業での保管残高は前年同期を上回って推移し、国際業務においても海外引越を中心として取扱件数は前年同期を上回りました。この結果、売上高は61億91百万円(前年同期比3.4%増)となりました。一方で営業利益は、動力費や人件費の増加、また、2024年6月竣工予定の本牧埠頭新倉庫建設用地の不動産賃借料等の費用増の要因があり6億14百万円(同5.8%減)となりました。」
倉庫保管残高と海外引越取扱件数が前年同期を上回り物流関連は増収となった一方、動力費・人件費や本牧埠頭新倉庫建設用地の賃借料等により営業利益は減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「物流関連では、国内業務において、コロナ禍における行動制限が緩和され社会経済活動の正常化が進む中、業務用飲料等の荷動きが回復基調となり、更に前期に獲得した新規荷主も業績に寄与いたしました。国際業務においても行動制限の緩和が進む中、海外引越を中心として取扱い件数は前年同期を上回りました。また、昨年4月に100%連結子会社となった(株)シンヨウ・ロジも堅調な業績となりました。この結果、売上高は184億2百万円(前年同期比11.5%増)となり、営業利益は20億59百万円(同16.6%増)となりました。」
国内荷動き、海外引越、新規荷主、シンヨウ・ロジの寄与により、物流関連は売上高11.5%増、営業利益16.6%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「物流関連では、国内業務においては、コロナ禍における行動制限が緩和され社会経済活動の正常化が進む中、業務用飲料等の荷動きが回復基調となり、更に前期に獲得した新規荷主も業績に寄与いたしました。国際業務においても行動制限の緩和が進む中、海外引越を中心として取扱い件数は前年同期を上回りました。また、4月に100%連結子会社となった(株)シンヨウ・ロジも堅調な業績となりました。この結果、売上高は121億92百万円(前年同期比12.4%増)となり、営業利益は13億94百万円(同23.4%増)となりました。」
新規荷主の寄与、海外引越取扱件数の回復、シンヨウ・ロジの連結効果により、物流関連は売上高12.4%増、営業利益23.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「物流関連では、国内業務においては、コロナ禍における行動制限が解除され社会経済活動の正常化が進む中、業務用飲料等の荷動きが回復基調となり、国際業務においても海外引越を中心として取扱件数は前年同期を上回りました。また、4月より100%連結子会社となったシンヨウ・ロジも堅調な業績となりました。この結果、売上高は59億86百万円(前年同期比9.2%増)となり、営業利益は6億66百万円(同22.6%増)となりました。」
国内荷動き・海外引越の回復に加え、シンヨウ・ロジの連結効果が物流関連の増収増益として現れ、物流事業の拡大が具体的な業績進展として示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「物流関連におきましては、顧客の物流パートナーからSCM(サプライチェーンマネジメント)パートナーを担うべく物流の効率化や高度化を図ります。また、食品量販店センター運営や冷凍冷蔵倉庫・配送事業を展開する株式会社シンヨウ・ロジを2022年4月1日付で100%連結子会社としたことを足掛かりとして、新たな事業領域への進出も図ってまいります。」
物流事業を物流パートナーからSCMパートナーへ高度化し、食品量販店センター運営・冷凍冷蔵物流を新たな事業領域として進める方向を明示した。 - FY2022-Q3国際業務増収・国内荷動き低調による減収減益有価証券報告書
「物流関連では、企業の海外赴任再開の動きが見られたことや運賃高騰の影響等により、海外引越を中心とした国際業務は増収となりました。一方で、国内業務においては、第3四半期に入り、緊急事態宣言は解除されましたが、業務用飲料や食品等の荷動きは引き続き減少傾向となりました。この結果、売上高は165億2百万円(前年同四半期は167億51百万円)となりました。営業利益は、国際業務は増益となりましたが、印西アーカイブズセンターの新設費用の負担もあり17億66百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」
海外赴任再開や運賃高騰により国際業務は増収・増益となった一方、国内の業務用飲料・食品等の荷動き低調と印西アーカイブズセンター新設費用により、物流関連は減収減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「物流関連では、海外引越を中心とした国際業務では企業の海外赴任再開の動きが見られたことや運賃高騰の影響等により増収となりました。一方で、国内業務においては、たび重なる緊急事態宣言の延長により業務用飲料等の荷動きが低水準となり、第1四半期まで堅調であった巣ごもり需要が落ち着いてきたことにより食品や家電製品等の荷動きも減少傾向となりました。この結果、売上高は108億46百万円(前年同四半期は109億49百万円)となりました。営業利益は物流不動産の稼働率向上やコスト削減等もあり、11億30百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」
国際業務は海外赴任再開や運賃高騰により増収となり、国内業務の荷動き減少があったものの、物流不動産の稼働率向上等により営業利益は前年同期比2.1%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「物流関連では、海外引越を中心とした国際業務では一部の企業において海外赴任の再開の動きが見られ増収となりました。また、国内業務においては、業務用飲料等の荷動きが低水準であったことや物流不動産の顧客入れ替え等による減収要因があったものの、食品や家電製品等の荷動きが堅調に推移したこと等により、これをカバーしました。この結果、売上高は54億82百万円(前年同四半期は54億16百万円)となり、営業利益は5億43百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」
国際業務では一部企業で海外赴任が再開し、国内業務では食品・家電製品等の荷動きが堅調に推移した。物流関連は売上高54億82百万円、営業利益5億43百万円となり、営業利益は前年同期比13.9%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「前下期に既存大手顧客の物流戦略に対応し稼働したノンアセット型物流施設2拠点が通年稼働したことに加え、食品や家電製品等の貨物の荷動きは堅調であったことから増収、増益となりました。」
前年度下期に稼働したノンアセット型物流施設2拠点が通年稼働し、物流関連は売上高223億6百万円、営業利益24億44百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「物流関連では、新型コロナウイルス流行の影響による国際間の移動制限や国際物流の停滞等により、海外引越や港運通関等の国際業務は大きな影響を受けておりましたが、一部に制限解除の動きもあり回復傾向となりました。また、国内業務においても、新型コロナウイルス流行の影響により業務用飲料等の荷動きは引き続き低水準となりましたが、その他の食品や家電製品等は持ち直し、さらに前年度下期に新設した営業拠点の本格稼働もあり、保管料・荷役料・運送料は増収となりました。この結果、売上高は167億51百万円(前年同期比1.2%増)となり、営業利益は18億45百万円(同0.1%増)となりました。」
国際業務は一部制限解除により回復傾向となり、国内業務も一部貨物の持ち直しと新設営業拠点の本格稼働により増収となった。物流関連は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「物流関連では、新型コロナウイルス流行の影響による国際間の移動制限や国際物流の停滞等の発生により、海外引越や港運通関等の国際業務は大幅な減収となりました。一方で、国内業務においては、業務用飲料等の荷動きが落ち込みましたが、前年度下期に新設した営業拠点の本格稼働もあり、保管料・荷役料は増収となりました。この結果、売上高は109億49百万円(前年同期比0.7%減)とほぼ横ばいにとどまりました。」
国際業務の大幅減収と、新設営業拠点の本格稼働による国内保管料・荷役料の増収が併存する状況が、第2四半期累計期間でも続いた。物流関連売上高は109億49百万円で前年同期比0.7%減となった。 - FY2021-Q1国際業務減収と新設拠点稼働の併存有価証券報告書
「物流関連では、新型コロナウイルス流行の影響により、国際間の移動制限や国際物流の停滞等が発生したことから、海外引越や港運通関等の国際業務は大幅な減収となりました。一方で、国内業務においては、業務用飲料等の荷動きが落ち込みましたが、前年度下期に新設した営業拠点の本格稼働もあり、保管料・荷役料は増収となりました。この結果、売上高は54億16百万円(前年同期比2.5%減)と小幅な減収にとどまりました。」
国際業務は新型コロナウイルスの移動制限・物流停滞で大幅減収となった一方、前年度下期に新設した営業拠点の本格稼働により国内の保管料・荷役料は増収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「物流関連では既存大手顧客の物流戦略に対応し東京都江東区、埼玉県松伏に拠点を稼働いたしました。」
国内営業拠点を新設・稼働させ、物流関連は売上高219億41百万円、前期比2.6%増となった。ただし下払い費用や拠点新設費用により営業利益は23.6%減少した。 - FY2020-Q3営業拠点新設・下払い費用増による増収減益有価証券報告書
「物流部門では、秋口以降、消費税増税前の駆け込み需要に対する反動減が懸念されておりましたが、国内経済は総じて底堅く推移いたしました。このような状況下、当社においては営業拠点新設の影響も加わり、保管料や運送料が増収になったほか、国際業務でも海外引越や港運通関業務が好調であったことから、売上高は165億48百万円(前年同期比2.4%増)となりました。一方で営業利益は、荷役や運送関連の下払い費用の増加に加え、営業拠点新設に伴う一時的な費用増等により18億44百万円(同18.5%減)となりました。」
営業拠点新設や国際業務の好調により増収となった一方、荷役・運送関連の下払い費用と営業拠点新設に伴う一時費用が利益を圧迫し、物流部門は増収減益となった。 - FY2020-Q2人件費増加による差益率低下の継続有価証券報告書
「物流部門では、底堅い国内経済を背景に消費税増税前の駆け込み需要も加わり、倉庫の保管残高は堅調に推移し、運送収入も増収になりました。加えて、国際業務でも海外引越や港運通関業務が好調であったことから売上高は110億24百万円(前年同期比3.8%増)となりました。一方で営業利益は、一部大口先の取引内容の見直しに加え、荷役や付帯作業を中心とした人件費増加による差益率の低下により13億69百万円(同8.8%減)となりました。」
倉庫保管、運送、海外引越、港運通関の好調により増収となった一方、大口先の取引見直しと荷役・付帯作業の人件費増加による差益率低下で減益となった。 - FY2020-Q1増収減益・差益率低下有価証券報告書
「物流部門では、底堅い国内経済を背景に倉庫の保管残高が堅調に推移し、運送収入も増収になりました。加えて、国際業務でも海外引越や港運通関業務が好調であったことから売上高は55億58百万円(前年同期比4.2%増)となりました。一方で営業利益は、一部大口先の取引内容の見直しに加え、荷役や付帯作業を中心に差益率が低下したこと等が影響し7億10百万円(同3.2%減)となりました。」
物流部門は倉庫保管、運送、海外引越、港運通関業務により増収となった一方、大口先の取引内容見直しと荷役・付帯作業の差益率低下により減益となった。 - FY2019増収減益有価証券報告書
「このような状況下で、物流部門におきましては、倉庫の保管残高が堅調に推移したことに加え、海外引越や港運通関業務等も好調であったこと等から、売上高は211億6百万円(前期比1.0%増)となりました。一方、営業利益につきましては、一部大口先の入替えや取引内容の見直し等により、荷役や付帯作業を中心に粗利益が減少したことが影響し28億70百万円(同5.4%減)となりました。」
物流部門は保管残高、海外引越、港運通関業務が好調で増収となった一方、大口先の入替え・取引見直しにより粗利益が減少し減益となった。 - FY2019-Q3下払い費用増加による減益の継続有価証券報告書
「物流部門では、緩やかな成長を続ける国内経済を背景に倉庫の保管残高が底堅く推移したことから売上高は159億49百万円(前年同期比0.5%増)となりました。一方で営業利益は、荷役や運送関連の下払い費用の増加等により22億36百万円(同6.0%減)となりました。」
倉庫の保管残高を背景に売上高は前年同期比0.5%増となった一方、荷役・運送関連の下払い費用の増加により営業利益は6.0%減となり、前四半期から続く減益要因が継続している。 - FY2019-Q2下払い費用増加による減益有価証券報告書
「物流部門では、堅調な国内経済を背景に倉庫の保管残高・荷動き共に底堅く推移したことから売上高は104億80百万円(前年同期比0.5%増)となりました。一方で営業利益は、荷役や運送関連の下払い費用の増加等により14億81百万円(同4.4%減)となりました。」
倉庫の保管残高・荷動きは底堅く、売上高は前年同期比0.5%増となった一方、荷役・運送関連の下払い費用増加により営業利益は4.4%減少した。 - FY2019-Q1大口荷主入替え影響の継続有価証券報告書
「物流部門では、堅調な国内経済を背景に倉庫の保管残高・荷動き共に底堅く推移したことから売上高は52億59百万円(前年同期比1.1%増)となりました。一方で営業利益は、大口荷主の入れ替え等の影響により7億24百万円(同1.6%減)となりました。」
倉庫の保管残高・荷動きは底堅く、売上高は増加した一方、大口荷主の入れ替え等の影響により営業利益は前年同期比1.6%減となった。 - FY2018大口先入替え・取引見直しによる通期減収減益有価証券報告書
「このような状況下で、物流部門では、堅調な荷動きを背景に配送センター業務が好調に推移したこと等から、陸上運送料が増収となりました。しかしながら、一部大口先の入替えや取引内容の見直し等による減収が影響し、売上高は208億98百万円(前期比0.4%減)となり、営業利益は30億35百万円(同3.4%減)となりました。」
配送センター業務は好調だった一方、一部大口先の入替え・取引内容の見直しにより、物流部門は通期で減収減益となった。 - FY2018-Q3減収減益幅の縮小有価証券報告書
「物流部門では、国内の荷動きがやや戻り全般的には堅調に推移したものの、一部大口荷主との取引内容見直し等の影響により、不動産賃貸関連の売上が減収となったこと等から、売上高は158億70百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は23億78百万円(同1.7%減)となりました。」
国内の荷動きの回復と大口荷主との取引内容見直しの影響が併存する状況が続いた。売上高・営業利益は減少したが、前年同期比の減少幅は第2四半期累計期間の0.6%減・5.8%減から縮小した。 - FY2018-Q2荷動き回復と大口荷主影響の併存有価証券報告書
「物流部門では、国内の荷動きがやや戻り全般的には堅調に推移したものの、一部大口荷主との取引内容の見直し等の影響により保管料・不動産賃貸料等が減収となったことから、売上高は104億28百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は15億49百万円(同5.8%減)となりました。」
国内荷動きには回復がみられた一方、一部大口荷主との取引内容見直しの影響が続き、物流部門は減収減益となった。前年同期比の減少幅は前四半期より縮小している。 - FY2018-Q1減収減益有価証券報告書
「物流部門では、倉庫の保管残高の減少による保管料の減収に加え、大口荷主との取引内容の見直し等の影響により、売上高は52億3百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は7億36百万円(同11.3%減)となりました。」
物流部門では、倉庫の保管残高減少と大口荷主との取引内容見直し等により、前年同期比で売上高・営業利益とも減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「物流部門では、配送センター業務や海外引越業務が堅調に推移しましたが、倉庫の保管残高の減少による保管料の減収に加え、大口荷主との取引内容の見直し等の影響もあり、売上高は209億90百万円(前期比1.5%減)となりました。一方、営業利益は低採算先の見直しに加え、付帯作業等が堅調に推移したことから31億42百万円(同1.2%増)となりました。」
配送センター・海外引越の拡大に加え、低採算先の見直しや付帯作業の堅調さにより、物流部門は減収ながら営業利益31億42百万円、前年比1.2%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「物流部門では、新規の配送センター業務や海外引越業務は堅調に推移しましたが、全体的に国内荷動きが低調であった上、一部荷主の入替えの影響もあり、売上高は159億30百万円(前年同期比1.2%減)となりました。しかしながら、営業利益は諸経費の圧縮等により24億19百万円(同1.1%増)となりました。」
新規配送センター業務・海外引越業務の堅調さと諸経費の圧縮による増益が続く一方、国内荷動きの低調さと荷主入替えの影響で減収となっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「物流部門では、国内物流での新規の配送センター業務が堅調に推移し、海外引越業務も前年対比増収となりましたが、国内荷動きが低調であったことから保管料等が減収となり、売上高は106億2百万円(前年同期比0.7%減)となりました。しかしながら、営業利益は諸経費の圧縮等により16億45百万円(同1.2%増)となりました。」
新規配送センター業務と海外引越業務が堅調に推移し、売上高は減少したものの、諸経費の圧縮により営業利益は前年同期比1.2%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「物流部門では、国内物流での既存先や新規先の配送センター業務等が堅調に推移したことから運送料等を中心に売上が増加し、海外引越業務も前年対比増収となりました。この結果、売上高は53億75百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は8億29百万円(同2.4%増)と増収増益になりました。」
既存先・新規先の配送センター業務および海外引越業務が増収に寄与し、物流部門の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「物流アウトソーシング受託業務の拡大 ノンアセット型物流による業務拡大 事業規模拡大に向けた国内輸配送体制の強化 国際輸送業務を切り口とした国内倉庫と配送に繋がる新規顧客の開拓 大型新規顧客の獲得と主要顧客の取引拡大 海外ネットワークの充実」
物流では、資産を自社保有しない業務モデル、国内輸配送、国際輸送、顧客獲得、海外ネットワークを組み合わせて拡大を目指している。