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ヤマタネ(9305)・リスク悪化

金利変動・借換時の資金調達リスクと固定金利調達

FY2016に初出。27回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY20172016: 120162017: 120172018: 020182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「経常利益は受取配当金が増加した一方で、支払利息が増加したこと等により5億38百万円(同75.1%減)となり」

    支払利息が前年同期の230百万円から338百万円へ増加し、資金調達コストの増加が経常利益の減少要因として現れた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「経常利益はシンジケートローン手数料の計上及び支払利息の増加があったものの、受取配当金が増加したこと等により、54億81百万円(同50.2%増)となりました。」

    支払利息は前期7億18百万円から10億6百万円、シンジケートローン手数料は2億81百万円となり、資金調達コストの増加が継続している。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「固定負債は798億73百万円となり、前連結会計年度末比85億8百万円増加いたしました。これは主に、流動負債への振替等により社債が71億7百万円減少したものの、借り換え等により長期借入金が154億44百万円増加したことによるものであります。」

    社債償還・借換えに伴い長期借入金が増加し、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社は、2025年9月19日開催の取締役会において、第4回無担保社債償還や株式会社ヤマタネドキュメントマネジメント及び有限会社農産ベストパートナーの株式取得を資金使途として、資金の借入を行うことを決議いたしました。その後、2025年10月10日にシンジケートローン契約書を締結し、2025年10月31日に一部(2,400百万円)借入を実行しております。借入金額12,400百万円、返済期日2035年10月31日(10年間)。」

    社債償還・M&A資金として12,400百万円のシンジケートローンを決議し、2,400百万円の借入を実行した。基準金利連動で担保・保証ありの長期借入により、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、繰延税金負債の増加等によるその他固定負債の増加等がありましたが、返済による長期借入金の減少等から、前連結会計年度末比8億17百万円減少し、990億37百万円となりました。」

    長期借入金の返済等により負債合計が前連結会計年度末比8億17百万円減少し、資金調達エクスポージャーが縮小した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における固定負債は763億25百万円となり、前連結会計年度末比236億94百万円増加いたしました。これは主にグリーンボンドによる発行等により社債が50億61百万円増加したこと、M&Aや賃貸不動産等の投資における資金調達等により長期借入金が157億45百万円増加したことによるものであります。」

    M&A・賃貸不動産等の投資資金を長期借入金やグリーンボンドで調達し、固定負債が236億94百万円増加した。金利・借換えを含む資金調達エクスポージャーが拡大している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、社債の償還により流動負債が減少しましたが、投資資金の調達による長期借入金の増加や社債(グリーンボンド)発行による固定負債の増加等から、前連結会計年度末比171億89百万円増加し、954億98百万円となりました。」

    投資資金の調達、長期借入金の増加、グリーンボンド発行により負債合計が前年度末比171億89百万円増加し、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、営業利益は人件費の増加、物流関連における外注コストの増加、また、M&Aに伴う費用計上等があり18億31百万円(同6.0%減)となり、経常利益においてもM&Aに伴うシンジケートローン手数料の計上等があったことから14億97百万円(同21.5%減)となりました。」

    M&Aに伴うシンジケートローン手数料が実際に計上され、経常利益の前年同期比21.5%減の要因となった。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、設備投資の未払金等の支払によるその他流動負債の減少等から、前連結会計年度末比10億61百万円減少し、772億47百万円となりました。」

    設備投資関連の未払金等の支払いにより負債合計が前連結会計年度末比10億61百万円減少し、資金調達・負債面のエクスポージャーが縮小した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、返済による有利子負債の減少等から、前連結会計年度末比15億87百万円減少し、762億79百万円となりました。」

    有利子負債の返済により負債合計が前年度末比15億87百万円減少した。支払利息も前年同期の440百万円から371百万円へ減少している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、返済による有利子負債の減少等から、前連結会計年度末比17億64百万円減少し、761億2百万円となりました。」

    借入金等の返済により有利子負債が減少し、負債合計も前年度末比17億64百万円減少した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、コメ仕入資金等の支払による営業未払金の減少等から、前連結会計年度末比5億38百万円減少し、773億29百万円となりました。」

    当第1四半期末には負債合計が前年度末比5億38百万円減少し、資金調達・負債面のエクスポージャーが前四半期末から縮小した。
  13. FY2022有利子負債返済と資金調達費用増加の併存有価証券報告書

    「営業外費用は、設備投資の資金調達に伴うシンジケートローン手数料の増加等により7億6百万円(同13.1%増)となりました。」

    有利子負債残高は返済により減少し負債合計も24億88百万円減少した一方、支払利息574百万円、シンジケートローン手数料58百万円を計上し、資金調達費用は増加した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、営業未払金が減少しましたが、食品関連の精米工場建設や不動産関連の再開発に伴う設備投資資金及びコメ仕入資金等の運転資金の調達による有利子負債の増加等から、前連結会計年度末比26億8百万円増加し、829億63百万円となりました。」

    精米工場建設、不動産再開発、コメ仕入資金等の調達により有利子負債が増加し、負債合計は前年度末比26億8百万円増加した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、営業未払金が減少しましたが、不動産関連の再開発資金やコメ仕入資金等の運転資金調達による有利子負債の増加等から、前連結会計年度末比1億67百万円増加し、805億23百万円となりました。」

    再開発資金およびコメ仕入資金等の運転資金調達により有利子負債が増加し、負債合計は前年度末比1億67百万円増加した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、不動産関連の再開発資金の借入やコメ仕入資金等の運転資金調達による有利子負債の増加等から、前連結会計年度末比11億59百万円増加し、815億14百万円となりました。」

    再開発資金の借入とコメ仕入資金等の運転資金調達により有利子負債が増加し、負債合計は前年度末比11億59百万円増加した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は不動産関連における成長基盤投資のための長期借入金による資金調達や更なる成長投資資金やキャッシュポジション確保のため低金利環境下で社債を発行したこと等により前連結会計年度末比116億24百万円増加し803億55百万円となりました。」

    再開発・成長投資とキャッシュポジション確保のための長期借入・社債発行により、有利子負債を含む負債合計が116億24百万円増加した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、運転資金返済による短期借入金の減少はあったものの、不動産関連での再開発計画進捗に伴う長期借入金の増加や社債発行の結果、有利子負債が増加したこと等により前連結会計年度末比103億36百万円増加し、790億68百万円となりました。」

    短期借入金は減少したが、再開発の進捗に伴う長期借入金の増加と社債発行により有利子負債が増加し、負債合計は前年度末比103億36百万円増加した。自己資本比率も35.0%から32.7%へ低下している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済や社債の償還等による有利子負債削減による支出17億90百万円や配当金の支払額5億12百万円による支出があったこと等から23億78百万円の支出(前年同期比7億18百万円の支出増)となりました。」

    短期借入金の返済・社債償還等により有利子負債を17億90百万円削減し、負債合計も前年度末比30億72百万円減少した。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、コメ仕入資金の支払等による営業未払金の減少や有利子負債の減少等から、前連結会計年度末比9億46百万円減少し、677億85百万円となりました。」

    不動産開発に伴う資金調達費用の増加が前年度に発生していた一方、当第1四半期は有利子負債が減少し、負債合計も9億46百万円減少した。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、経常利益は不動産開発に伴う一時的な資金調達費用の増加等もあり29億40百万円(同42.3%減)となりました。」

    不動産開発に伴う資金調達費用の増加が実際に発生し、経常利益の前年同期比42.3%減の要因となった。有利子負債も増加している。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 419 422 シンジケートローン手数料 1 93」

    支払利息が前年同期の4億19百万円から4億22百万円へ増加し、シンジケートローン手数料も1百万円から93百万円へ増加した。資金調達関連費用の増加が実際に発生している。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は不動産開発に伴う資金調達費用の増加等もあり16億74百万円(同47.5%減)となりました。」

    不動産開発に伴う資金調達費用の増加が実際に発生し、経常利益の前年同期比47.5%減の要因として開示された。
  24. FY2020-Q1運転資金調達による短期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は、運転資金の調達により短期借入金が増加しましたが、コメ仕入資金の支払等による営業未払金の減少や1年内返済予定の長期借入金の返済による減少等から、前連結会計年度末比1億38百万円減少し、632億92百万円となりました。」

    運転資金調達により短期借入金は増加したが、営業未払金と1年内返済予定の長期借入金の減少により、負債合計は前年度末比1億38百万円減少した。
  25. FY2019成長投資前倒しの社債調達有価証券報告書

    「当社グループでは、不動産部門の連結子会社では一部個別に資金調達を行っておりますが、それ以外の連結子会社は当社において資金調達を一元管理しております。公募社債等による資金調達を行った結果、資産、負債共に増加し自己資本比率は低下する結果となりました。しかしながら、次期中期経営計画の成長戦略である新規開発投資中心の成長基盤構築を見据え、低金利環境下での資金調達を先行して実施したものであります。」

    次期の新規開発投資を見据え、公募社債等による資金調達を先行実施した。
  26. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、社債等の有利子負債が減少したこと等により前期末比16億22百万円減少し577億85百万円となりました。金利スワップ取引については、支払固定・受取変動の契約額等が134億67百万円となっております。」

    有利子負債の削減が通期の負債減少として現れ、金利スワップによる変動金利リスクのヘッジ状況も具体的に開示された。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の削減を進めるとともに、変動金利借入の金利変動リスクを低減するため、主に固定金利による調達を図ってまいりました。しかしながら、変動金利借入利息及び借換時における資金調達に関しては、金利情勢の影響を受け、業績が変動する可能性があります。」

    有利子負債削減と固定金利調達をリスク低減策としつつ、変動金利と借換時調達を残存リスクとしている。金利・有利子負債の数値開示があるためquantifiedとした。
一緒に動いた変遷

「コメ価格・作況・品質問題へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コメ価格・作況・品質問題へのエクスポージャー11回
  3. 2ヤマタネブランド確立と提案営業・仕入れルート開拓10回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業・需要減少リスク9回
  5. 44事業の市場環境・稼働率・受注による業績変動8回
  6. 5資産増加・負債減少による純資産の増加6回
  7. 6受取配当金・支払利息減少・テナント退去違約金収入による経常利益増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマタネの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金利変動・借換時の資金調達リスクと固定金利調達|ヤマタネ(9305)の変遷 | Komori