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決算9305ヤマタネ商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益は78.1%減と大幅に落ち込んだ。コメ販売の採算悪化や人的資本・IT投資が利益を圧迫したが、投資有価証券売却益により最終利益の減少幅は31.6%にとどまった。

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強弱が混在
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規模
-78.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高22,382百万円前年比 +1.1%進捗 22.7%
営業利益441百万円前年比 -78.1%進捗 10.7%
経常利益538百万円前年比 -75.1%進捗 14.9%
純利益(親会社株主帰属)984百万円前年比 -31.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.63円
期末の財政状態
総資産174,805百万円
うち純資産 62,646 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流関連 6,510百万円(前年比 +4.5%)、食品関連 14,235百万円(前年比 -0.6%)、情報関連 417百万円(前年比 +2.7%)、不動産関連 1,219百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益物流関連 486百万円(前年比 -12.8%)、食品関連 42百万円(前年比 -97.2%)、情報関連 8百万円、不動産関連 545百万円(前年比 +3.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,560百万円(前年比 +11.1%)
営業利益4,110百万円(前年比 -29.9%)
経常利益3,610百万円(前年比 -34.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
業績の増減要因

食品カンパニーのコメ販売事業では、コメ需給の緩和により販売単価が下落し販売差益が減少した。加えて、人的資本投資の拡充、IT・DX投資、支払利息の増加があった。一方、海外引越の取扱い増加、連結子会社の業績寄与、投資有価証券売却益があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ワイエスグローバル、株式会社アジテック・ファインフーズ / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 1,094百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 79百万円
減価償却費784百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,688,362
期末自己株式数1,564,818
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高22,382百万円(前年比 +1.1%)
営業利益441百万円(前年比 -78.1%)
経常利益538百万円(前年比 -75.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益984百万円(前年比 -31.6%)
1株当たり当期純利益46.63円
自己資本比率当期末 35.8 / 前期末 35.8
総資産174,805百万円
純資産62,646百万円
通期業績予想売上高 98,560百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 4,110百万円(前年比 -29.9%) / 経常利益 3,610百万円(前年比 -34.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
セグメント別売上高物流関連 6,510百万円(前年比 +4.5%)、食品関連 14,235百万円(前年比 -0.6%)、情報関連 417百万円(前年比 +2.7%)、不動産関連 1,219百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益物流関連 486百万円(前年比 -12.8%)、食品関連 42百万円(前年比 -97.2%)、情報関連 8百万円、不動産関連 545百万円(前年比 +3.3%)
減価償却費784百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 1,094百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 79百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ワイエスグローバル、株式会社アジテック・ファインフーズ / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,688,362
期末自己株式数1,564,818
業績の増減要因食品カンパニーのコメ販売事業では、コメ需給の緩和により販売単価が下落し販売差益が減少した。加えて、人的資本投資の拡充、IT・DX投資、支払利息の増加があった。一方、海外引越の取扱い増加、連結子会社の業績寄与、投資有価証券売却益があった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コメ需給の緩和による販売単価下落と販売差益の減少、原料価格の高止まりに加え、全社的な人的資本投資の拡充およびIT・DX投資が営業利益を押し下げた。売上高については、海外引越の取扱い増加や連結子会社の業績寄与があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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