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住友倉庫(9303)・リスク顕在化

退職給付債務・年金資産の変動

FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2022-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社

住友倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,691 2,865」

    退職給付に係る負債が前期末の2,691百万円から2,865百万円へ増加し、退職給付会計の変動が実際の負債額に現れている。
  2. 2026-05-12顕在化決算

    「退職給付に係る負債 2,691 2,865」

    退職給付に係る負債が前期末の2,691百万円から2,865百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,691 2,749」

    退職給付に係る負債が前期末の2,691百万円から当中間期末の2,749百万円へ増加した。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,335 4,477」

    退職給付に係る負債が2023年3月末の4,335百万円から2023年12月末の4,477百万円へ増加している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,335 4,375」

    退職給付に係る負債が2023年3月末の4,335百万円から2023年9月末の4,375百万円へ増加した。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,235 4,335」

    退職給付に係る負債が前年度末の4,235百万円から4,335百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,235 4,483」

    退職給付に係る負債が2022年3月末の4,235百万円から2022年12月末の4,483百万円へ増加している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,235 4,290」

    退職給付に係る負債が2022年3月末の4,235百万円から2022年6月末の4,290百万円へ増加した。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 3,567 4,235」

    退職給付に係る負債が前年度末の3,567百万円から4,235百万円へ増加した。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 3,567 3,816」

    退職給付に係る負債が2021年3月末の3,567百万円から2021年12月末の3,816百万円へ増加している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 3,567 3,683」

    退職給付に係る負債が2021年3月末の3,567百万円から2021年9月末の3,683百万円へ増加している。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 3,567 3,649」

    退職給付に係る負債が2021年3月末の3,567百万円から2021年6月末の3,649百万円へ増加している。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債は4,800百万円から3,567百万円に減少し、年金資産は8,635百万円から10,164百万円に増加しております。」

    年金資産の回復により退職給付に係る負債が減少し、前年度に顕在化した市場変動の影響は低減した。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,800 5,047」

    退職給付に係る負債が2020年3月末の4,800百万円から2020年12月末の5,047百万円へ増加している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末におきましては、新型コロナウイルス感染症の経済に及ぼす影響等により、国債及び優良社債の利回りが低下するとともに、株価の下落等に伴い年金資産も減少いたしました。」

    年金資産は9,851百万円から8,635百万円へ減少し、退職給付に係る負債は3,437百万円から4,800百万円へ増加した。ただし、会社は退職給付債務及び損益等への重要な影響はなかったとしている。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「割引率の低下や年金資産の時価下落により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    退職給付債務・年金資産の前提および市場変動リスクを継続して開示している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「割引率の低下や年金資産の時価下落により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    退職給付債務・年金資産の前提および市場変動リスクを継続して開示している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「割引率の低下や年金資産の時価下落により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    退職給付債務・年金資産の前提および市場変動リスクを継続して開示している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「割引率の低下や年金資産の時価下落により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    退職給付債務の算定前提と年金資産の時価変動に起因するリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動リスク」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動リスク10回
  3. 2景気変動・荷動き悪化・競争激化の影響9回
  4. 3事業用資産・投資有価証券の時価下落と減損7回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響5回
  6. 5既存不動産の賃料水準維持とテナント確保4回
  7. 6当期純利益40%をめどとする配当と年間10円の維持3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友倉庫の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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