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住友倉庫(9303)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-07)では「前進」

成長地域における海外拠点の拡充

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 52026
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海外拠点・グローバル事業展開の拡大48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「海外においては、米国・欧州・東南アジアにおける拠点拡充を検討するとともに、インドへの進出に向けた準備を進めてまいりました。」

    海外拠点の拡充について、従来の検討段階に加え、インドへの進出準備を進めたことを記載している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「一方、海外においては、米国・欧州・東南アジアでの拠点拡充やインドへの進出に向けた検討を行ってまいりました。」

    従来の東南アジア、米国、欧州での海外拠点拡充に加え、インドへの進出検討を明示し、展開対象地域を広げている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては2023年5月にタイのレムチャバン地区に新倉庫を稼働させるなど、国内外の物流ネットワークの更なる拡充に取り組みました。」

    タイ・レムチャバン地区の新倉庫稼働を含む海外物流ネットワークの拡充を継続している。新たな海外拠点の完成・稼働は示されていない。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては2023年5月にタイのレムチャバン地区に新倉庫を稼働させるなど、国内外の物流ネットワークの更なる拡充に取り組みました。」

    タイ・レムチャバン地区の新倉庫稼働を含む海外物流ネットワーク拡充を継続している。新たな海外拠点の完成・稼働は示されていない。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国内では、静岡県袋井市で新倉庫の建設を進め、海外では、2023年5月にタイのレムチャバン地区に新倉庫を稼働させるなど、国内外における物流拠点の拡充に努めました。」

    静岡県袋井市で新倉庫建設を継続するとともに、タイ・レムチャバン地区の新倉庫を2023年5月に稼働させ、海外拠点拡充が運用段階に進んだ。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「海外においては、タイで新倉庫建設に着手したほか、米国ではテキサス州に新たな拠点を開設するなど、国際物流ネットワークの拡充を図りました。」

    タイの新倉庫建設と米国テキサス州の新拠点開設を通じた海外拠点網の拡充を、年度実績として記載している。直前四半期から新たな完成マイルストーンは示されていない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、タイの現地法人が新倉庫建設に着手したほか、米国ではテキサス州に新たな拠点を開設するなど、国際物流ネットワークの拡充を図りました。」

    タイでの新倉庫建設と米国テキサス州の新拠点開設を含む海外ネットワーク拡充を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては、タイにおける新倉庫建設や米国・テキサス州における新拠点の開設など、拠点拡充に向けた取組みを推進しました。」

    既存の東南アジア中心の海外拠点拡充に加え、タイの新倉庫建設と米国テキサス州の新拠点開設を進めた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「海外では、中国における物流サービスを一層向上させるため、深圳市に新拠点を開設するなど、拠点網を拡充しました。」

    中国・深圳市に新拠点を開設し、海外物流ネットワークの拡充が具体化した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「タイの現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.が2021年2月にレムチャバン地区において倉庫施設の建設用地を取得するなど、物流需要が見込まれる東南アジアでの拠点拡充に向けた取組みを推進しました。」

    タイ・レムチャバン地区で倉庫施設の建設用地を取得し、東南アジアの拠点拡充に新たな具体的進展があった。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「東南アジアを中心に、倉庫の新設等、国際物流基盤の強化を加速」

    海外物流について、東南アジアを中心とする倉庫新設等を従来以上の速度で進める方針を明示している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では2019年5月にシンガポールにおいて、現地法人Sumitomo Warehouse(Singapore)Pte Ltdの新倉庫が稼働するなど、東南アジアにおける物流拠点を拡充いたしました。」

    シンガポール新倉庫の稼働を含む東南アジアの物流拠点拡充を継続して説明しているが、新たな拠点完成の記載はない。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外では2019年5月にシンガポールにおいて、現地法人Sumitomo Warehouse(Singapore)Pte Ltdの新倉庫が稼働するなど、東南アジアにおける物流拠点を拡充いたしました。」

    前四半期までに竣工していたシンガポールの新倉庫が稼働し、東南アジアの海外物流拠点拡充が運用段階に進んだ。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、シンガポールの現地法人Sumitomo Warehouse (Singapore) Pte Ltdが新倉庫を2019年5月に竣工させ、東南アジアの物流拠点を拡充いたしました。」

    シンガポールの新倉庫が2019年5月に竣工し、東南アジアの海外物流拠点拡充に新たな具体的進展があった。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「海外では、タイの現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.が2018年5月に、Sumiso (Laem Chabang) Co., Ltd.が同年11月にそれぞれ新倉庫を竣工させたほか、新たにミャンマーにおいて駐在員事務所を開設するなど、東南アジアを中心に物流拠点を拡充いたしました。」

    タイの2拠点の新倉庫竣工に加え、ミャンマーで駐在員事務所を開設し、東南アジアの海外ネットワークをさらに拡充した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、タイにおいて2018年5月に現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.の新倉庫が、11月には現地法人Sumiso(Laem Chabang)Co., Ltd.の新倉庫が竣工するなど、旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に物流拠点の拡充に取り組みました。」

    タイのSumiso(Laem Chabang)新倉庫が2018年11月に竣工し、海外拠点拡充に新たな具体的マイルストーンが加わった。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外物流事業では、2018年5月にタイの現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.の新倉庫が竣工するなど、旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に物流拠点の拡充を図りました。」

    タイのRojana Distribution Centerの新倉庫が2018年5月に竣工し、東南アジアの物流拠点拡充が新たなマイルストーンに到達した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「海外では、タイの現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.及びSumiso(Laem Chabang)Co., Ltd.が、シンガポールではSumitomo Warehouse(Singapore)Pte Ltdがそれぞれ新倉庫建設に着手するなど、旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に、物流拠点の拡充に取り組みました。」

    既に進展していたタイの拠点に加え、シンガポールの新倉庫建設着手も記載され、東南アジアでの拠点拡充が進んだ。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、タイにおける現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.が新倉庫建設に着工するなど、旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に海外ネットワークの拡充を図りました。」

    タイのRojana Distribution Center Co., Ltd.が新倉庫建設に着工し、海外拠点拡充に新たな具体的進展があった。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、今後も旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に、倉庫施設の増強や拠点新設に取り組むなど、海外ネットワークの拡充を図りました。」

    東南アジアを中心とする倉庫施設の増強・拠点新設を通じた海外ネットワーク拡充を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外では、タイにおける現地法人Sumiso (Laem Chabang) Co., Ltd.の新倉庫が平成28年10月に竣工しました。また、インドネシアでは、旺盛な物流需要を取り込むべく同年11月に合弁会社を設立するなど、海外ネットワークの拡充を推進しました。」

    タイ新倉庫の竣工とインドネシア合弁会社設立を含む海外拠点拡充を、年度実績として改めて説明している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、タイにおいて現地法人Sumiso(Laem Chabang)Co., Ltd.の新倉庫が平成28年10月に竣工したほか、インドネシアにおいては、旺盛な物流需要を取り込むべく平成28年11月にPT. Sumiso Logistics Indonesiaを設立するなど、海外ネットワークの拡充を図りました。」

    タイの新倉庫が平成28年10月に竣工し、インドネシアでは平成28年11月に新会社を設立した。前四半期までの建設継続・設立決定から、具体的なマイルストーンに到達している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、タイの現地法人Sumiso(Laem Chabang)Co., Ltd.が新倉庫の建設を進めたほか、インドネシアにおいては、旺盛な物流需要を取り込むべく新会社の設立を決定するなど、海外ネットワークの拡充を図りました。」

    タイ新倉庫の建設継続に加え、インドネシアで物流需要を取り込む新会社の設立を決定し、海外ネットワーク拡充が具体化した。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、タイの現地法人であるSumiso (Laem Chabang) Co., Ltd.において、更なる事業拡大を図るため、新倉庫の建設を進めております。」

    タイ・レムチャバンの新倉庫建設を継続している。完成などの新たなマイルストーンは示されていないため、再確認とした。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期的な成長が見込まれる地域における拠点の拡充」

    タイで現地法人を設立して倉庫建設に着手し、ベトナムではハノイに新拠点を開設したと記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の物流・賃貸施設への設備投資」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の物流・賃貸施設への設備投資14回
  3. 2資本構成の見直しと自己株式の超過保有分の消却13回
  4. 3倉庫施設の再構築による国内物流基盤の強化12回
  5. 4海外拠点を活用した国際輸送の取扱拡大11回
  6. 5夢洲コンテナターミナル等への債務保証11回
  7. 6保有土地・資産の最適活用10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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