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決算9303住友倉庫運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比5.4%増、営業利益が28.1%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は89.3%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高50,438百万円前年比 +5.4%進捗 25.2%
営業利益3,510百万円前年比 +28.1%進捗 28.8%
経常利益5,995百万円前年比 +26.1%進捗 37.2%
純利益(親会社株主帰属)5,973百万円前年比 +89.3%進捗 34.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.56円
期末の財政状態
総資産509,317百万円
うち純資産 325,457 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,250
投資+583
財務-9,721
純増減-2,888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高36,226百万円
セグメント別売上高物流事業 47,683百万円(前年比 +5.1%)、不動産事業 2,911百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益物流事業 3,615百万円(前年比 +11.0%)、不動産事業 1,360百万円(前年比 +36.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益12,200百万円(前年比 +6.9%)
経常利益16,100百万円(前年比 +1.8%)
純利益17,200百万円(前年比 -2.6%)
年間配当予想103円 → 103円(0.0%)
業績の増減要因

国際輸送及び陸上運送の取扱い増加などによる増収、増収による営業利益の増加、受取配当金の増加、政策保有株式の一部売却に伴う投資有価証券売却益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 900百万円、投資有価証券売却益 2,249百万円 / 特別損失 固定資産除却損 32百万円、関係会社株式売却損 33百万円
減価償却費2,726百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数76,614,215
期末自己株式数759,944
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高50,438百万円(前年比 +5.4%)
営業利益3,510百万円(前年比 +28.1%)
経常利益5,995百万円(前年比 +26.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,973百万円(前年比 +89.3%)
1株当たり当期純利益78.56円
自己資本比率当期末 61.7 / 前期末 61.2
総資産509,317百万円
純資産325,457百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,250百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー583百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,721百万円
現金及び現金同等物期末残高36,226百万円
通期業績予想売上高 200,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 12,200百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 16,100百万円(前年比 +1.8%) / 純利益 17,200百万円(前年比 -2.6%)
年間配当予想103円 → 103円(0.0%)
セグメント別売上高物流事業 47,683百万円(前年比 +5.1%)、不動産事業 2,911百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益物流事業 3,615百万円(前年比 +11.0%)、不動産事業 1,360百万円(前年比 +36.8%)
減価償却費2,726百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 900百万円、投資有価証券売却益 2,249百万円 / 特別損失 固定資産除却損 32百万円、関係会社株式売却損 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数76,614,215
期末自己株式数759,944
業績の増減要因国際輸送及び陸上運送の取扱い増加などによる増収、増収による営業利益の増加、受取配当金の増加、政策保有株式の一部売却に伴う投資有価証券売却益の計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国際輸送収入や陸上運送収入の増加などにより営業収益が増加し、営業利益は増収により増加した。経常利益は受取配当金の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の一部売却に伴う投資有価証券売却益の計上などが理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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