住友倉庫はインドに現地法人 Sumitomo Warehouse (India) Private Limited を設立し、グルガオンの拠点で2026年10月から営業を開始した。
住友倉庫は2026年8月3日付でインドの現地法人を設立した。新設法人の名称は Sumitomo Warehouse (India) Private Limited で、所在はインドのハリヤナ州グルガオン。設立目的は、現地駐在員を配置し現地での顧客のインド進出の検討段階から物流体制の構築・運営までをきめ細かくサポートすることとされている。
資本金は1億2000万インドルピーで、住友倉庫グループが100%出資している。事業内容には倉庫業およびフレイトフォワーディング業などが含まれる。現地拠点の設立は、中期経営計画におけるグローバル付加価値物流の推進とインドを次世代の輸出入拠点として位置づける方針と整合している。
同グループは国内外の物流ネットワークと新設インド法人を連携させることで、日本・アジア・欧州・北米を結ぶ国際輸送サービスの拡充を目指し、ワンストップの物流ソリューション提供を図るとしている。現地の詳細情報として、設立日が 2026年8月3日、所在地がグルガオン、事業内容が倉庫業・フレイトフォワーディング、資本金が1億2000万インドルピーと公表されている。