国内外の物流・賃貸施設への設備投資
FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07再掲決算
「不動産事業では、埼玉県三郷市において物流施設の建設を進めたほか、前期に共有持分を追加取得した賃貸用オフィスビルの稼働率の上昇に努めるなど、収益規模の拡大を図りました。」
埼玉県三郷市の物流施設建設を含む国内外の施設投資を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度に27,028百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
年間設備投資額27,028百万円を計上し、物流事業6,013百万円、不動産事業20,670百万円など、施設投資を継続・拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「物流事業では、静岡県浜松市において新倉庫の建設を進めるなど、物流拠点の拡充に努めました。」
国内物流施設への投資として、静岡県浜松市で新倉庫建設を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「物流事業では、国内においては2023年10月に静岡県袋井市で新倉庫を竣工させ、同月に福岡市における新倉庫の建設に着手しました。海外においては2023年5月にタイのレムチャバン地区に新倉庫を稼働させるなど、国内外の物流ネットワークの更なる拡充に取り組みました。」
静岡県袋井市の新倉庫が2023年10月に竣工し、福岡市では同月に新倉庫建設へ着手した。タイ・レムチャバン地区の新倉庫稼働も含め、国内外の施設投資が進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「物流事業では、国内においては静岡県袋井市で新倉庫の建設(2023年10月竣工)を進めたほか、福岡市における新倉庫の建設(2023年10月着工)を決定し、海外においては2023年5月にタイのレムチャバン地区に新倉庫を稼働させるなど、国内外の物流ネットワークの更なる拡充に取り組みました。」
静岡県袋井市の新倉庫の竣工予定、福岡市の新倉庫建設決定・着工予定、タイ新倉庫の稼働により、国内外の物流施設投資が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「物流事業におきましては、国内では、静岡県袋井市で新倉庫の建設を進め、海外では、2023年5月にタイのレムチャバン地区に新倉庫を稼働させるなど、国内外における物流拠点の拡充に努めました。」
静岡県袋井市の新倉庫建設と、タイ・レムチャバン地区の新倉庫稼働により、国内外の物流施設投資が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度に12,977百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
年間設備投資額は129億77百万円となり、物流事業で遠州トラックの倉庫建物建設等、不動産事業で賃貸用共同住宅取得等を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「物流事業では、国内においては、神戸市・ポートアイランドの大型倉庫において定温庫を増設するなど施設の高機能化により、高品質な物流サービスの提供に努めたほか、当社連結子会社では静岡県袋井市において新倉庫の建設を進めております。」
神戸市・ポートアイランドの定温庫増設と静岡県袋井市の新倉庫建設を通じた国内物流施設投資を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「物流事業では、国内においては、神戸市・ポートアイランドの大型倉庫において定温庫の増設を行うなど施設の高機能化を推進したほか、静岡県袋井市に新倉庫の建設を進めております。」
神戸市・ポートアイランドの大型倉庫で定温庫を増設し、静岡県袋井市では新倉庫建設を進めるなど、国内施設投資を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度に9,298百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
当年度に92億98百万円を設備投資し、遠州トラックの倉庫建設、不動産物件取得等を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、35億87百万円の減少(前年同期は85億91百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得を含む国内外の物流・賃貸施設等への投資が継続している。主要設備の著しい変動や新設・改修計画の著しい変更はないと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度に16,746百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
年間設備投資額は167億46百万円となり、物流事業では犬山市、羽生市、神戸市・ポートアイランドの倉庫建設等に153億61百万円を投資した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「物流事業では、愛知県犬山市及び埼玉県羽生市において、文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設をそれぞれ稼働させたほか、神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設を進め、激甚化する自然災害への備えを一層強化した施設を建設するなど、倉庫施設の再構築に取り組みました。」
国内物流施設の再構築と自然災害への備えを強化する設備投資方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「愛知県犬山市及び埼玉県羽生市において、文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設をそれぞれ稼働させたほか、神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設を進めるなど、倉庫施設の再構築に取り組みました。」
国内物流施設投資について、犬山市・羽生市の専用施設が稼働段階に進み、神戸市・ポートアイランドの新倉庫建設も進行している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2020年4月に愛知県犬山市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設を稼働させ、また、埼玉県羽生市及び神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設を進めるなど、倉庫施設の再構築を図ってまいりました。」
犬山市の専用施設が稼働段階に進み、羽生市および神戸市・ポートアイランドの新倉庫建設も進行しており、国内施設投資が前進した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度に20,149百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
年間設備投資額は2019年度の15,935百万円から20,149百万円へ増加し、物流事業15,994百万円、不動産事業3,479百万円など、国内外の施設投資を拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「物流事業では、2019年5月に埼玉県羽生市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設の建設に、10月には神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設にそれぞれ着手しました。また同年6月には横浜市・南本牧埠頭において建設を進めていた新倉庫が稼働するなど、倉庫施設の再構築による事業基盤の強化に取り組みました。海外では2019年5月にシンガポールにおいて、現地法人Sumitomo Warehouse(Singapore)Pte Ltdの新倉庫が稼働するなど、東南アジアにおける物流拠点を拡充いたしました。」
羽生市および神戸市ポートアイランドで新施設の建設に着手し、横浜市南本牧埠頭とシンガポールの新倉庫が稼働した。国内外の物流施設投資がさらに進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「物流事業では、2019年5月に埼玉県羽生市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設の建設に着手し、また同年6月には横浜市・南本牧埠頭において建設を進めていた新倉庫が稼働するなど、倉庫施設の再構築による事業基盤の強化に取り組みました。海外では2019年5月にシンガポールにおいて、現地法人Sumitomo Warehouse(Singapore)Pte Ltdの新倉庫が稼働するなど、東南アジアにおける物流拠点を拡充いたしました。」
羽生市の専用施設建設着手に加え、横浜市南本牧埠頭およびシンガポールの新倉庫が稼働し、国内外の物流施設投資が運用段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内では、物流事業の基盤を一層強化すべく、2019年5月に埼玉県羽生市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設の建設に着手しました。また、横浜市・南本牧埠頭において建設を進めていた新倉庫が2019年6月に竣工しました。海外では、シンガポールの現地法人Sumitomo Warehouse (Singapore) Pte Ltdが新倉庫を2019年5月に竣工させ、東南アジアの物流拠点を拡充いたしました。」
羽生市の専用施設建設着手、横浜市南本牧埠頭の新倉庫竣工、シンガポール新倉庫竣工により、国内外の施設投資が進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度に15,935百万円の設備投資(有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
年間設備投資額は159億35百万円となり、物流事業では123億29百万円を投資した。タイのSumiso (Laem Chabang)の倉庫建設工事も2018年11月に完了した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内では、物流事業の基盤を一層強化すべく、2018年5月に横浜市・南本牧埠頭において、10月に浜松市において新倉庫建設に着手しました。海外では、タイにおいて2018年5月に現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.の新倉庫が、11月には現地法人Sumiso(Laem Chabang)Co., Ltd.の新倉庫が竣工するなど、旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に物流拠点の拡充に取り組みました。」
横浜市南本牧埠頭と浜松市で新倉庫建設に着手し、タイでは2拠点の新倉庫が竣工するなど、国内外の施設投資が進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内物流事業では、事業基盤を強化すべく、2018年5月に横浜市・南本牧埠頭の新倉庫建設に着手しました。海外物流事業では、2018年5月にタイの現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.の新倉庫が竣工するなど、旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に物流拠点の拡充を図りました。また、海運事業においては、輸送数量の拡大及び経費削減に努めました。不動産事業では、2018年4月に大阪府吹田市において賃貸用不動産物件を取得するなど事業基盤の強化に取り組んでまいりました。」
横浜市南本牧埠頭の新倉庫建設着手、タイ新倉庫竣工、大阪府吹田市の賃貸用物件取得により、国内外の施設投資が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度に77億15百万円の設備投資(有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
年間設備投資額を77億15百万円とし、倉庫用土地取得、賃貸用宿泊施設取得および賃貸用オフィスビル改修工事の完了など、国内外の施設投資を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、41億62百万円の減少(前年同期は91億15百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得を含む国内外の物流・賃貸施設等への投資が継続している。主要設備の著しい変動や新設・改修計画の著しい変更はないと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「同年9月には堅調な文書保管需要を背景に、愛知県犬山市において倉庫施設の建設用地を取得いたしました。」
愛知県犬山市の倉庫施設建設用地を取得し、国内物流施設への投資が具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出等により、38億81百万円の減少(前年同期は48億5百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得による支出777百万円など、国内外の物流・賃貸施設等への投資が継続している。主要設備の著しい変動や新設・改修計画の大幅な変更はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度に119億19百万円の設備投資(有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
年間設備投資額を119億19百万円とし、倉庫用土地取得、タイの倉庫建設、不動産取得・建設を進め、タイ倉庫と戸田市商業施設は完了した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、91億15百万円の減少(前年同期は173億79百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得を含む設備投資が継続している。投資額の減少は示されているが、投資方針自体の変更や新たな完成事象は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、101億5百万円の減少(前年同期は37億4千7百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得を含む設備投資が継続している。既記載の施設竣工・物件取得以外に新たな具体的完成事象は示されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、48億5百万円の減少(前年同期は3億4千2百万円の増加)となりました。」
当第1四半期に有形固定資産の取得による支出が発生し、戸田市商業施設の竣工、荒川区医療施設の取得、タイ新倉庫建設を含む設備投資の進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及び連結子会社では、当連結会計年度に94億7千1百万円の設備投資(有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含む)を実施しました。」
大阪・埼玉の倉庫建設を完了し、タイ・レムチャバンの倉庫建設に着手したほか、埼玉県戸田市の賃貸用商業施設を建設中としている。