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住友倉庫(9303)・施策海外子会社回復も国際一貫輸送減少・円高で減収直近の決算(2026-08-07)では「前進」

海外拠点を活用した国際輸送の取扱拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「国際輸送業では、国際一貫輸送及び航空貨物の取扱いが増加したことに加えて為替の影響等もあり、国際輸送収入は142億30百万円(同9.7%増)となりました。」

    国際一貫輸送及び航空貨物の取扱い増加により、国際輸送収入が前年同期比9.7%増となった。
  2. FY2026-H1海外子会社回復も国際一貫輸送減少・円高で減収有価証券報告書

    「国際輸送業では、国際一貫輸送の取扱いが減少したこと、また、海外子会社において取扱いは回復したものの、為替が円高となったこともあり、国際輸送収入は263億21百万円(同2.0%減)となりました。」

    海外子会社の取扱いは回復した一方、国際一貫輸送の取扱減少と円高により国際輸送収入は前年同期比2.0%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、海外子会社における取扱いは減少したものの、国際一貫輸送及びプロジェクト輸送が増収となり、航空貨物の取扱いも増加したことから、国際輸送収入は268億70百万円(同0.8%増)となりました。」

    海外子会社の取扱いは減少した一方、国際一貫輸送・プロジェクト輸送の増収と航空貨物取扱いの増加により、国際輸送収入は前年同期比0.8%増となった。前期の減収局面から改善がみられる。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「国際輸送業では、高騰していた海上運賃相場が下落したこと、加えて国際一貫輸送及び航空貨物輸送並びに海外子会社における取扱いがいずれも減少したことから、国際輸送収入は392億42百万円(同31.3%減)となりました。」

    海上運賃相場の下落に加え、国際一貫輸送、航空貨物輸送、海外子会社の取扱いがいずれも減少し、国際輸送収入の減少率が前年同期比31.3%となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国際輸送業では、高騰していた海上運賃相場が下落したこと、加えて国際一貫輸送及び航空貨物輸送並びに海外子会社における取扱いがいずれも減少したことから、国際輸送収入は266億60百万円(同29.3%減)となりました。」

    海上運賃相場の下落に加え、国際一貫輸送・航空貨物・海外子会社の取扱いがいずれも減少し、国際輸送収入の減少幅が前年同期比29.3%に拡大した。
  6. FY2024-Q1海上運賃下落等で国際輸送減収有価証券報告書

    「国際輸送業では、高騰していた海上運賃相場の下落、また、海外子会社における取扱減少等により、国際輸送収入は134億57百万円(同24.4%減)となりました。」

    海上運賃相場の下落と海外子会社の取扱減少により、国際輸送収入は前年同期比24.4%減となった。
  7. FY2023国際輸送収入の増加継続と取扱数量の減少有価証券報告書

    「国際輸送収入は、海上運賃の高騰により国際一貫輸送が増収となったことに加え、海外子会社では米国を中心に業績が好調に推移し、また円安効果もあり増収となったことから、702億52百万円(前期比21.0%増)となりました。」

    国際輸送収入は前期比21.0%増となった一方、取扱数量は1,364万2千トンから1,329万9千トンへ減少した。増収要因として運賃高騰、海外子会社の好調、円安を挙げている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、海上運賃の高騰により国際一貫輸送が増収となったことに加え、海外子会社では米国を中心に業績が好調となり、また為替相場が前年同期比で円安に推移したことにより増収となったことから、国際輸送収入は571億33百万円(同39.1%増)となりました。」

    国際一貫輸送、海外子会社の好調および円安を背景に、国際輸送収入が前年同期比39.1%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、海上運賃の高騰により国際一貫輸送が増収となったこと、海外子会社では米国を中心に業績が好調となり、為替相場は前年同期比で円安に推移して増収となったことから、国際輸送収入は377億8百万円(同44.3%増)となりました。」

    国際一貫輸送の増収、海外子会社の好調および円安を背景に、国際輸送収入は前年同期比44.3%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、欧米向け国際一貫輸送の取扱いが拡大したことに加え、海上運賃相場が上昇したこと、また海外子会社も増収となったことから、国際輸送収入は178億4百万円(同42.7%増)となりました。」

    欧米向け国際一貫輸送の取扱拡大、海上運賃上昇、海外子会社の増収により、国際輸送収入が前年同期比42.7%増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「国際輸送収入は、海上輸送の需給逼迫により海上運賃が高騰して国際一貫輸送が増収となり、また海上輸送の需要を一部取り込んだ航空貨物も増収となったほか、海外子会社が好調のうちに推移したことから、580億38百万円(前期比37.4%増)となりました。」

    国際一貫輸送・航空貨物・海外子会社の増収により、国際輸送収入が前期比37.4%増加した。国際輸送取扱数量も1,340万3千トンから1,364万2千トンへ増加している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、海上運賃の上昇及びこれに伴う航空輸送における取扱増加と航空運賃の上昇、一方で海外子会社も好調に推移したことから、国際輸送収入は410億77百万円(同35.8%増)となりました。」

    海上・航空運賃の上昇、航空輸送の取扱増加、海外子会社の好調を背景に、国際輸送収入が前年同期比35.8%増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、国際一貫輸送及び航空貨物の取扱いが増加するとともに海上運賃及び航空運賃が上昇したことに加え、海外子会社も好調に推移したことから、国際輸送収入は261億34百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    国際一貫輸送・航空貨物の取扱増加、運賃上昇、海外子会社の好調により、国際輸送収入が前年同期比31.5%増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、航空貨物を中心に取扱いが増加するとともに、航空運賃が上昇したことに加え、海外子会社も増収となったことから、国際輸送収入は 124億76百万円 (前年同期比22.7%増) となりました。」

    航空貨物の取扱増加、航空運賃上昇、海外子会社の増収により、国際輸送収入が前年同期比22.7%増加した。
  15. FY2021取扱数量減少下で航空運賃上昇等により増収有価証券報告書

    「国際輸送収入は、航空貨物の取扱いにおいて、同感染症の影響による国際線の運航減便等に伴い輸送需給が逼迫し、航空運賃が上昇したことに加え、国際一貫輸送が増収となったことから、422億29百万円(前期比2.0%増)となりました。」

    国際輸送の取扱数量は1,457万2千トンから1,340万3千トンに減少した一方、航空運賃上昇と国際一貫輸送の増収により国際輸送収入は2.0%増加した。
  16. FY2021-Q3感染症下で国際輸送の減収が継続有価証券報告書

    「国際輸送業では、航空貨物の取扱いにおいて、同感染症の影響による国際線の運航減便等に伴い輸送需給が逼迫し、航空運賃が上昇するなど増収要因はありましたが、プロジェクト輸送及び海外子会社における取扱いが前年同期を下回ったことから、国際輸送収入は302億54百万円(同1.0%減)となりました。」

    航空運賃上昇による増収要因があった一方、プロジェクト輸送および海外子会社の取扱い減少により国際輸送収入は前年同期比1.0%減となった。
  17. FY2021-Q2感染症下で国際輸送が減収有価証券報告書

    「プロジェクト輸送、国際一貫輸送及び海外子会社における取扱いが前年同期を下回ったことに加え、円高の影響もあり、国際輸送収入は198億80百万円(同1.8%減)となりました。」

    国際輸送の取扱いが前年同期を下回り、円高の影響も加わって国際輸送収入が前年同期比1.8%減少した。
  18. FY2021-Q1感染症下で国際輸送の伸びが停滞有価証券報告書

    「国際輸送業では、航空貨物取扱において、同感染症の影響による国際線の運航減便等に伴う航空運賃上昇の増収要因がありましたが、国際一貫輸送の取扱いが前年同期並みにとどまったことに加え、円高の影響もあり、国際輸送収入は 101億68百万円 (同1.2%減) となりました。」

    国際一貫輸送の取扱いが前年同期並みにとどまり、円高等も影響して国際輸送収入が前年同期比1.2%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「国際輸送収入は、主として国際一貫輸送の取扱いが増加したことから、413億84百万円(前期比3.3%増)となりました。」

    国際一貫輸送の取扱増加を背景に、通期の国際輸送収入が前期比3.3%増加し、国際輸送拡大の実績が示された。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、国際一貫輸送の取扱いが増加したものの、円高により、国際輸送収入は305億44百万円(同1.0%増)にとどまりました。」

    国際一貫輸送の取扱いが増加し、国際輸送収入も前年同期比1.0%増となった。円高が増収幅を抑えたとも記載している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、主として国際一貫輸送の取扱いが増加したことから、国際輸送収入は202億51百万円(同5.3%増)となりました。」

    国際一貫輸送の取扱い増加により、当第2四半期連結累計期間の国際輸送収入が前年同期比5.3%増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、国際一貫輸送及びプロジェクト輸送の取扱いが増加し、海外子会社も増収となったことから、国際輸送収入は102億96百万円(同9.1%増)となりました。」

    国際一貫輸送・プロジェクト輸送の取扱増加と海外子会社の増収により、国際輸送収入が前年同期比9.1%増加した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「国際輸送収入は、国際一貫輸送及びプロジェクト輸送に加え、航空貨物輸送が増収となったことから、400億82百万円(前期比5.4%増)となりました。」

    国際一貫輸送、プロジェクト輸送、航空貨物輸送の増収により、国際輸送収入が前期比5.4%増加した。取扱数量も1,372万トンから1,387万4千トンへ増加している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、国際一貫輸送及び航空貨物等の取扱いが増加したことから、国際輸送収入は302億56百万円(同7.7%増)となりました。」

    国際一貫輸送および航空貨物等の取扱い増加を背景に、国際輸送収入が前年同期比7.7%増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、海外子会社が増収、航空貨物の取扱いも増加したことなどから、国際輸送収入は192億31百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    海外子会社の増収と航空貨物の取扱増加により、国際輸送収入が前年同期比6.1%増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、航空貨物の取扱いが増加し、海外子会社も増収となったことなどから、国際輸送収入は94億35百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    航空貨物の取扱増加と海外子会社の増収を背景に、国際輸送収入が前年同期比5.9%増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「国際輸送収入は、国際一貫輸送及び航空貨物の取扱いが増加し、海外子会社も増収となったことから、380億33百万円(前期比16.3%増)となりました。」

    国際一貫輸送・航空貨物の取扱い増加を背景に、国際輸送収入が前期比16.3%増加した。国際輸送取扱数量も1,217万6千トンから1,372万トンへ増加している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、国際一貫輸送及び航空貨物等の取扱いが増加したことから、国際輸送収入は280億93百万円(同23.8%増)となりました。」

    国際一貫輸送および航空貨物等の取扱いが増加し、国際輸送収入が前年同期比23.8%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、国際一貫輸送の取扱いが増加したことなどから、国際輸送収入は181億34百万円(同19.1%増)となりました。」

    国際一貫輸送の取扱いが増加し、国際輸送収入も前年同期比19.1%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国際輸送業では、国際一貫輸送の取扱いが前年同期を上回ったことなどから、国際輸送収入は89億6百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    国際一貫輸送の取扱いが前年同期を上回り、国際輸送収入も前年同期比11.4%増となった。海外拠点を活用した国際輸送拡大に具体的な実績が示されている。
  31. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「(海外物流)② 三国間輸送及び現地国内輸送を含む海外物流サービスの強化」

    従来の国際輸送取扱拡大に加え、三国間輸送と現地国内輸送まで対象を明示し、海外物流サービスの範囲を広げている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルに展開する海外拠点を活用した国際輸送の取扱拡大」

    海外ネットワークを用いて国際輸送の取扱量を増やす方針を示している。
一緒に動いた変遷

「資本構成の見直しと自己株式の超過保有分の消却」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181814121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本構成の見直しと自己株式の超過保有分の消却18回
  3. 2eコマース関連輸送の取扱拡大18回
  4. 3夢洲コンテナターミナル等への債務保証14回
  5. 4国内外の物流・賃貸施設への設備投資12回
  6. 5成長地域における海外拠点の拡充11回
  7. 6倉庫施設の再構築による国内物流基盤の強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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