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住友倉庫(9303)・施策前進

倉庫施設の再構築による国内物流基盤の強化

FY2017に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY20262017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
物流施設・拠点の整備拡充による物流基盤強化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「物流事業では、国内においては、浜松市で建設を進めていた新倉庫を2026年1月に竣工させるなど、物流拠点の拡充に努めました。」

    国内物流基盤の再構築について、静岡県浜松市の新倉庫が2026年1月に竣工し、具体的な完成マイルストーンに到達した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「さらに 埼玉県三郷市において3社共同による物流施設の建設に取り組みました。」

    国内物流基盤の再構築について、埼玉県三郷市での3社共同物流施設建設という新たな施策が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「物流事業では、静岡県浜松市において新倉庫の建設を進めるなど、物流拠点の拡充に努めました。」

    国内物流基盤の再構築について、静岡県浜松市で新倉庫建設を進める新たな具体的施策を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「物流事業では、福岡市で新倉庫の建設を進めたほか、DX推進の一環として配送センター業務における自動化機器の導入に取り組みました。」

    国内物流基盤の再構築について、福岡市で新倉庫建設を進める新たな具体的施策が示された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「物流事業では、国内においては2023年10月に静岡県袋井市で新倉庫を竣工させ、同月に福岡市における新倉庫の建設に着手しました。」

    国内物流基盤の再構築について、静岡県袋井市の新倉庫竣工と福岡市の新倉庫建設着手という新たな進展があった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「物流事業では、国内においては静岡県袋井市で新倉庫の建設(2023年10月竣工)を進めたほか、福岡市における新倉庫の建設(2023年10月着工)を決定し、」

    国内物流基盤の再構築について、静岡県袋井市の新倉庫竣工予定に加え、福岡市の新倉庫建設を決定・着工予定とする新たな進展があった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国内では、静岡県袋井市で新倉庫の建設を進め、」

    国内物流基盤の再構築について、静岡県袋井市で新倉庫建設を進める新たな具体的施策を記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業では、国内においては、神戸市・ポートアイランドの大型倉庫において定温庫の増設を行うなど施設の高機能化を推進したほか、静岡県袋井市に新倉庫の建設を進めております。」

    国内物流基盤の再構築について、神戸市・ポートアイランドの定温庫増設と静岡県袋井市の新倉庫建設という具体的な施策を進めた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「国内では、前期に竣工した新倉庫3棟の集貨に取り組むなど倉庫業務の拡大に努めたほか、定温庫の増設を行うなど施設の高機能化を推進しました。」

    前期竣工の国内新倉庫3棟の集貨に加え、定温庫の増設と施設の高機能化を進めた。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業では、前期に竣工した国内の新倉庫3棟の集貨に取り組むなど、倉庫業務の取扱拡大を図りました。」

    前期に竣工した国内新倉庫3棟について集貨を進め、倉庫業務の取扱拡大を図る施策を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業では、前期に竣工した国内の新倉庫3棟の集貨に取り組むなど、倉庫業務の取扱拡大を図りました。」

    前期に竣工した国内新倉庫3棟について集貨を進め、倉庫業務の取扱拡大を図る方針を継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「国内では、2020年4月に愛知県犬山市、9月に埼玉県羽生市において、文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設がそれぞれ竣工したほか、2021年1月には神戸市・ポートアイランドにおいて全天候型の大型倉庫が竣工しました。」

    国内物流基盤の再構築について、犬山市、羽生市、神戸市・ポートアイランドの3施設が竣工した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業では、愛知県犬山市及び埼玉県羽生市において、文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設をそれぞれ稼働させたほか、神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設を進め、激甚化する自然災害への備えを一層強化した施設を建設するなど、倉庫施設の再構築に取り組みました。」

    犬山市・羽生市の施設稼働および神戸市・ポートアイランドの新倉庫建設を通じた国内物流基盤の再構築を継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「愛知県犬山市及び埼玉県羽生市において、文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設をそれぞれ稼働させたほか、神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設を進めるなど、倉庫施設の再構築に取り組みました。」

    倉庫施設再構築について、犬山市・羽生市の専用施設が稼働し、神戸市・ポートアイランドでは新倉庫建設が継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2020年4月に愛知県犬山市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設を稼働させ、また、埼玉県羽生市及び神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設を進めるなど、倉庫施設の再構築を図ってまいりました。」

    三大都市圏等での倉庫施設再構築について、犬山市の専用施設が2020年4月に稼働し、羽生市および神戸市で新倉庫建設が継続している。
  16. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「激甚化する自然災害に備え、保有する倉庫施設等の設備を強化」

    倉庫施設再構築による基盤強化に加え、激甚化する自然災害への備えとして設備強化を明示し、施策の対象を広げている。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「物流事業では、2019年5月に埼玉県羽生市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設の建設に、10月には神戸市・ポートアイランドにおいて新倉庫建設にそれぞれ着手しました。また同年6月には横浜市・南本牧埠頭において建設を進めていた新倉庫が稼働するなど、倉庫施設の再構築による事業基盤の強化に取り組みました。」

    羽生市および神戸市ポートアイランドで新施設建設に着手し、横浜市南本牧埠頭の新倉庫を稼働させた。国内物流基盤の再構築が進展した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「物流事業では、2019年5月に埼玉県羽生市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設の建設に着手し、また同年6月には横浜市・南本牧埠頭において建設を進めていた新倉庫が稼働するなど、倉庫施設の再構築による事業基盤の強化に取り組みました。」

    羽生市の文書等情報記録媒体向け専用施設の建設に着手し、横浜市南本牧埠頭の新倉庫を稼働させた。倉庫施設再構築による国内物流基盤強化が進展した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、物流事業の基盤を一層強化すべく、2019年5月に埼玉県羽生市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設の建設に着手しました。また、横浜市・南本牧埠頭において建設を進めていた新倉庫が2019年6月に竣工しました。」

    国内物流基盤強化の施策として、羽生市の専用施設建設に着手し、横浜市南本牧埠頭の新倉庫を竣工させた。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「国内では、物流事業の基盤を一層強化すべく、2018年5月に横浜市・南本牧埠頭において定温設備等を備えた倉庫の建設に、2019年2月には愛知県犬山市において文書等情報記録媒体を取り扱う専用施設の建設にそれぞれ着手しました。」

    横浜市南本牧埠頭と愛知県犬山市で新倉庫・専用施設の建設に着手し、国内物流基盤強化を具体化した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、物流事業の基盤を一層強化すべく、2018年5月に横浜市・南本牧埠頭において、10月に浜松市において新倉庫建設に着手しました。」

    三大都市圏等での倉庫施設再構築の一環として、浜松市で2018年10月に新倉庫建設へ着手した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内物流事業では、事業基盤を強化すべく、2018年5月に横浜市・南本牧埠頭の新倉庫建設に着手しました。」

    三大都市圏での倉庫施設再構築の一環として、横浜市南本牧埠頭の新倉庫建設に着手した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「(国内物流)① 三大都市圏において倉庫施設の再構築を進め、物流事業の基盤を強化する。」

    三大都市圏での倉庫施設再構築による国内物流基盤強化を、引き続き国内物流の主要施策として掲げている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「同年9月には堅調な文書保管需要を背景に、愛知県犬山市において倉庫施設の建設用地を取得いたしました。」

    愛知県犬山市の倉庫施設建設用地取得を改めて記載しており、国内物流基盤強化の方針を継続している。新たな取得・着工マイルストーンは示していない。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「同年9月には堅調な文書保管需要を背景に、愛知県犬山市において倉庫施設の建設用地を取得いたしました。」

    倉庫施設の建設用地を取得し、国内物流事業の基盤強化に向けた具体的な投資が進んだ。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「(国内物流)① 倉庫施設の再構築による国内物流事業の基盤強化」

    国内物流の中核施策として、倉庫施設の再構築を明示している。
一緒に動いた変遷

「国内外の物流・賃貸施設への設備投資」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の物流・賃貸施設への設備投資19回
  3. 2資本構成の見直しと自己株式の超過保有分の消却18回
  4. 3夢洲コンテナターミナル等への債務保証17回
  5. 4eコマース関連輸送の取扱拡大14回
  6. 5成長地域における海外拠点の拡充12回
  7. 6海外拠点を活用した国際輸送の取扱拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
倉庫施設の再構築による国内物流基盤の強化|住友倉庫(9303)の変遷 | Komori