読む価値
52定例
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-67.3
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高70,578百万円前年比 +2.9%進捗 25.2%
営業利益3,860百万円前年比 -2.6%進捗 22.1%
経常利益5,403百万円前年比 -13.2%進捗 25.0%
純利益(親会社株主帰属)6,077百万円前年比 -67.3%進捗 26.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17.75円
期末の財政状態
総資産648,648百万円
うち純資産 384,658 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-12,916
投資+817
財務+13,640
純増減+1,541
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高62,809百万円
セグメント別売上高物流事業 61,520百万円(前年比 +2.7%)、不動産事業 9,416百万円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益物流事業 3,374百万円(前年比 -8.4%)、不動産事業 3,074百万円(前年比 +7.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高280,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益17,500百万円(前年比 +9.9%)
経常利益21,600百万円(前年比 +0.2%)
純利益23,000百万円(前年比 -58.0%)
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正なし)
年間配当予想38円 → 44円(+15.8%)
業績の増減要因
物流及び不動産の両事業で収入が増加した一方、物流事業では作業運送委託費、施設賃借費、人件費等が増加し、営業利益が減少した。経常利益は受取配当金の減少により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の減少により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 シンガポール三菱倉庫会社、ダイヤロジスティックスマレーシア会社 / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 3,535百万円 / 特別損失 固定資産処分損 135百万円
減価償却費4,400百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数362,135,395
期末自己株式数21,435,017
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 70,578百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 3,860百万円(前年比 -2.6%) |
| 経常利益 | 5,403百万円(前年比 -13.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,077百万円(前年比 -67.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.5 / 前期末 59.3 |
| 総資産 | 648,648百万円 |
| 純資産 | 384,658百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -12,916百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 817百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 13,640百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 62,809百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 280,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 21,600百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 23,000百万円(前年比 -58.0%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正なし) |
| 年間配当予想 | 38円 → 44円(+15.8%) |
| セグメント別売上高 | 物流事業 61,520百万円(前年比 +2.7%)、不動産事業 9,416百万円(前年比 +4.7%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 3,374百万円(前年比 -8.4%)、不動産事業 3,074百万円(前年比 +7.8%) |
| 減価償却費 | 4,400百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 3,535百万円 / 特別損失 固定資産処分損 135百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 シンガポール三菱倉庫会社、ダイヤロジスティックスマレーシア会社 / 除外 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 362,135,395 |
| 期末自己株式数 | 21,435,017 |
| 業績の増減要因 | 物流及び不動産の両事業で収入が増加した一方、物流事業では作業運送委託費、施設賃借費、人件費等が増加し、営業利益が減少した。経常利益は受取配当金の減少により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の減少により減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は物流事業と不動産事業の収入増加により増加した。営業利益は物流事業の減益が不動産事業の増益を上回り、経常利益は受取配当金の減少により減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産処分益が増加したものの、前年同期の投資有価証券売却益の反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。