KPPグループホールディングス(9274)・目標前進
GHG排出量削減目標とカーボンニュートラル対応
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達985社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1042社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2050年までにグローバルでScope1及び2を対象に、GHG排出量を実質ゼロにすることを目指します。まずは、国内のScope1及び2を対象に、省エネの徹底や再生可能エネルギーの導入により、2031年3月期のGHG排出量を2021年3月期基準で33%削減することを目指します。グローバル全体では、2027年度まで毎年、GHG排出原単位を前年比で3.3%削減することを目標としています。」
グローバルScope1・2の2050年ネットゼロ、国内Scope1・2の2031年3月期基準年比33%削減、グローバル排出原単位の2027年度まで毎年3.3%削減という目標を再確認し、取締役インセンティブKPIにも組み込んだ。 - 2026-06-05再掲株主総会
「①2050年度(2051年3月期):グループ連結でScope1及び2のGHG排出量ネットゼロを達成」
GHG削減目標について、2050年度ネットゼロ、2030年度国内Scope1・2の33%削減、第4次中期経営計画期間の排出原単位年率3.3%低減を再掲した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2050年までにグローバルでScope1及び2を対象に、GHG排出量を実質ゼロにすることを目指します。まずは、国内のScope1及び2を対象に、省エネの徹底や再生可能エネルギーの導入により、2031年3月期のGHG排出量を2021年3月期基準で33%削減することを目指します。」
GHG目標について、国内Scope1・2の2031年3月期基準年比33%削減に加え、グローバルScope1・2の2050年実質ゼロ、2027年度までの排出原単位年3.3%削減を整理して開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2050年までに自社の事業活動による温室効果ガス(以下、GHG)排出量を実質ゼロにすることを目指します。まずは、国内の自社事業活動からのGHG排出(Scope1,2)について、省エネの徹底や再生可能エネルギーの導入により、2031年3月期のGHG排出量を2021年3月期基準で33%削減することを目指します。」
GHG排出量について、2050年実質ゼロ及び2031年3月期までのScope1・2を基準年比33%削減する具体的な長期・中期目標を初めて独立したテーマとして記録する。