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KPPグループホールディングス(9274)・施策前進

M&A等による紙・パルプ流通再編への対応

FY2016に初出。28回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-07。

28記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019-Q3 – 2026-10-072016: 120162017: 020172018: 120182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 92026
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M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「今年はここまで7件のM&Aを発表しているが、3件が国内案件。」

    2026年に既に7件のM&Aを発表し、国内案件を含む追加買収を進めているとの具体的事実が報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「本件買収は、Antalis の事業ポートフォリオの転換、即ち紙からビジュアルコミュニケーション事業への転換の加速とビジュアルコミュニケーション事業における新製品領域への拡大を推進する多角化戦略の一環であり、第4次中期経営計画に沿ったものであります。」

    既存のM&A方針に基づき、Texo Groupを3,907百万円で100%取得し、テキスタイル・昇華転写メディア等の新製品領域へ進出した。また、翌期にはSpandex Australiaの100%取得も実行している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Antalis S.A.S.がFortuna Digital Holding(旧Fortuna Komers d.o.o)の全株式を取得したため、当連結会計年度よりFortuna Digital Holding及びその子会社であるFortuna Digital Austria、Fortuna Digital BIH、Fortuna Digital Croatia、Fortuna Digital Hungary、Fortuna Digital Serbia、Fortuna Digital Sloveniaを連結の範囲に含めております。」「取得の対価 現金 3,907百万円(21,911千ユーロ)」「取得する議決権比率 100%」」

    既存のM&A方針に基づき、Fortuna Digital Holdingを含む欧州子会社群を取得・連結した。加えて、Texo Groupを3,907百万円で100%取得し、欧州のビジュアルコミュニケーション事業再編を進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「Tecnoprimaf S.r.l.(旧Tpf Srl)の株式取得、及びSpicers Limitedの事業会社であるDAIEI AUSTRALASIA PTY LTDによるSignet Pty Ltdの株式取得等により、当連結会計年度末現在、113億74百万円ののれん額が計上されております。」

    TpfとSignetの全株式取得が連結業績・資産に反映され、海外M&Aによる事業領域・地域基盤の拡大が進んだ。取得後ののれん残高は113億74百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月23日開催の取締役会において、当社連結子会社であるAntalis S.A.S.がTpf Srlの全株式を取得し子会社(孫会社)といたしました。」「取得の対価 現金 4,160百万円」「当社連結子会社であるSpicers Limitedの事業会社であるDAIEI AUSTRALASIA PTY LTDがSignet Pty Ltdの全株式を取得し子会社(孫会社)といたしました。」「取得の対価 現金 7,468百万円」」

    既存のM&A方針に基づき、Tpfの全株式を40億円超、Signetの全株式を約75億円で取得した。さらに100 METROS、PAKELLA等も連結範囲に追加され、海外事業再編・事業領域拡大が継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、Antalis S.A.S.によるIntegart Sp. zo.o. 及び子会社、Lovepac Inc. 及び子会社の全株式取得等により」

    既存のM&A方針に基づき、Integart、Lovepac等の取得を連結範囲に反映し、さらにTpf Srlの全株式取得、Signet Pty Ltdの取得を実行している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月23日開催の取締役会において、当社連結子会社である Antalis S.A.S.がTpf Srlの全株式を取得し子会社にすることを決議し、2024年1月30日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」「対象会社を取り込むことで、製品の多様化、イタリア北部の工業地帯(エミリア=ロマーニャ州)での地盤を固めることが可能となることから、本件株式取得に至りました。」「取得の対価 現金 4,477百万円」」

    M&Aによる紙・パッケージ流通再編が継続し、Antalisがイタリアの木材パッケージ・VCI製品会社Tpf Srlの全株式取得を決定した。取得対価は44億77百万円で、製品多様化とイタリア北部での事業基盤強化を目的としている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アセアン地域では、経済停滞による需要低迷に加え、中国からの安値攻勢による価格競争が激化し、紙卸売事業の業績が低迷する一方、シンガポールのビジュアルコミュニケーション分野におけるM&Aが、業績に貢献しました。」

    M&A等による海外事業再編の効果として、シンガポールのビジュアルコミュニケーション分野のM&Aが業績に寄与している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社連結子会社であるAntalis S.A.S.の事業会社であるANTALIS GmbHによるBB Pack GmbH、Cr8packaging GmbH(BB Packの子会社)及びPrintmate GmbH(上記3社をまとめて「BB Pack Group」という。)の全株式を取得し、子会社(孫会社)といたしました。」

    既存のM&A方針に基づき、Antalis傘下でパッケージ製品のデザイン・製造・販売を行う3社を完全取得した。取得日は2022年4月29日、取得対価は45億66百万円である。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「Universal Packaging Limitedの株式の取得及び株式会社BMエコモの設立等により5社を連結の範囲に含めております。」

    M&A等による事業再編が継続し、Universal Packaging Limitedの取得等により5社を連結範囲へ追加している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2020年7月21日に行われたAntalis S.A.S.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。」

    Antalis買収について、前年度に暫定処理されていた企業結合会計が当四半期に確定し、買収に関する会計処理が次の段階へ進んだ。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「本件事業譲受は、2020年2月20日のオーストラリア競争・消費者委員会(Australian Competition and Consumer Commission)による許認可をもって譲受の条件が充足されたため、2020年2月28日付で実行されております。」

    SpicersによるDirect Paper事業の譲受について、競争当局の許認可取得を経て2020年2月28日に実行されたことが確認された。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式公開買い付け及びスクイーズアウトの実施による買取により、Antalis S.A.を当社の完全子会社といたしました。」

    M&Aによる紙・パルプ流通再編への対応が、Antalisの取得議決権比率83.6%の段階から、公開買い付け・スクイーズアウトによる完全子会社化へ進展した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年7月21日付でAntalis S.A.の株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社73社を連結の範囲に含めております。」

    M&Aによる紙・パルプ流通再編への対応が、Spicersに続くAntalisの株式取得へ進展した。取得議決権比率は83.6%で、その後2020年11月5日に全株式を取得し、同社は上場廃止となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「Spicersは、オーストラリアに8拠点、ニュージーランドに4拠点を有し、紙・包装資材及び紙関連製品等の卸売を手掛けるリーディングカンパニーとして、オーストラリア及びニュージーランド市場において強固な地位を確立して来ております。」「本事業の譲受けにより、成長が見込まれるパッケージ分野を取り込むことで、Spicersの事業ポートフォリオの多角化と、オーストラリア市場におけるSpicersのプレゼンスをさらに高めることが期待されます。」

    Spicersを通じたDirect Paper事業の譲受契約を締結し、既に完了したSpicers買収に続くM&A案件を具体化した。事業譲受は2020年3月1日予定である。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、Spicers Limitedの株式を取得したことにより、同社及びその子会社9社を連結の範囲に含めております。」

    M&A方針に基づくSpicersの100%取得後、同社及び子会社9社の連結を開始した。取得に伴うのれん2,001百万円も計上されている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月16日のSOA実行日にSpicersの発行済株式を100%取得し、同社を完全子会社化しております。」

    M&Aによる紙・パルプ流通再編への対応が、Spicersの発行済株式100%取得・完全子会社化という実行済みの案件に進展した。取得価額は株式7,109百万円、アドバイザリー費用等を含む概算7,459百万円である。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当社では上場後にM&Aプロジェクトチームを編成し、議論を重ね今回の合意に至りました。」

    M&A方針が、M&Aプロジェクトチームの編成とSpicersの取得価額概算7,386百万円、取得後持分比率100%の具体案件へ進展している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社では上場後にM&Aプロジェクトチームを編成し、議論を重ね今回の合意に至りました。」「本件株式取得により、当社はANZ市場における地位を飛躍的に高めるだけでなく、多種多様な製品ポートフォリオも獲得することができ、当社のグローバル展開の深化と製紙原料やトータルパッケージの強化に大きく貢献するものであると確信しております。」

    従来のM&A方針が、M&Aプロジェクトチームの編成とSpicers株式100%取得の決議・契約締結という具体的案件に進展した。取得価額は概算73億86百万円、取得時期は2019年7月頃予定である。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、従来よりM&A等により業界再編に対応しており、今後も柔軟な対応を継続していく方針であります。」

    紙・パルプ市場の縮小と流通再編への対応手段として、M&A等を継続する方針が再掲されている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、従来よりM&A等により業界再編に対応しており、今後も柔軟な対応を継続していく方針であります。」

    国内市場の縮小と流通会社の再編可能性への対応手段としてM&Aを位置づけている。
一緒に動いた変遷

「海外展開の強化・グローバル化」は、この変遷が動いた28回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242311887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開の強化・グローバル化24回
  3. 2事業ポートフォリオ改革と新規事業の立ち上げ23回
  4. 3安定的な利益還元と内部留保による資本力強化11回
  5. 4不動産賃貸による収益基盤の安定化8回
  6. 5海外売上に伴う為替レート変動8回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と適宜売却7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KPPグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
M&A等による紙・パルプ流通再編への対応|KPPグループホールディングス(9274)の変遷 | Komori