KPPグループホールディングス(9274)・施策前進
グループ横断のDX・Eビジネス基盤強化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-05。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ経営管理の高度化とDX基盤整備27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、WebショップやEDIを活用したEビジネスを拡大し、顧客の購買利便性向上と取引プロセスの効率化を進めています。また、生成AIをはじめとするデジタル技術を活用し、グループ会計システムの統一を含む業務プロセスの革新やデータ活用の高度化を進め、新たな付加価値創出につなげる「攻めのDX」を段階的に推進します。」
グループ横断DXについて、Webショップ、EDI、生成AI、グループ会計システム統一、データ活用高度化という具体的な施策を第4次中期経営計画に組み込んだ。 - 2026-06-05前進株主総会
「生成AIをはじめとするデジタル技術を活用し、グループ会計システムの統一を含む業務プロセスの革新やデータ活用の高度化を進め、新たな付加価値創出につなげる「攻めのDX」を段階的に推進します。」
グループ横断のDX施策について、Eビジネス、Webショップ、EDI、生成AI、グループ会計システム統一まで対象と実施内容を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「「DXへの対応」デジタル技術の活用による生産性向上やサービスの改善はグループの各事業会社に共通する課題であり、各社の状況に合わせ、内部管理システムの高度化・共通化やeコマース事業の基盤強化・利用推進等を進めています。」
新情報システム単体の投資から、内部管理システム・グループ会計システムの共通化、コミュニケーションツール、eコマース基盤までを含むグループ横断のDX施策が独立した課題として示された。