総合循環型経営(マテリアル・サーマルリサイクル)
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、非化石エネルギー利用拡大や循環型社会の形成を見越し、バイオマス発電所運転支援システム「BMecomo」の開発や提供、古紙回収ソリューション「ecomo」の展開、大手企業に向けたクローズドリサイクルサービスの提供を通じた循環型事業モデルの構築を目指す等、ビジネス機会の獲得にむけた対策を積極的に進めます。」
総合循環型経営について、BMecomo、ecomo、クローズドリサイクルサービスを組み合わせた循環型事業モデルの構築を、気候変動関連の機会獲得策として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「総合循環型ビジネスモデルは、製紙原料や紙・板紙などの販売から、古紙などの再生資源を供給するマテリアルリサイクルと、バイオマス発電所運転支援等による再生可能エネルギー供給等によるGHG排出量削減に貢献するビジネスの2つから構成されます。」
総合循環型経営が、紙・板紙販売、マテリアルリサイクル、再生可能エネルギー供給・GHG削減を組み合わせた事業モデルとして、長期ビジョンと人的資本戦略に組み込まれている。 - FY2024前進有価証券報告書
「総合循環型ビジネスモデルは、製紙原料や紙・板紙などの販売から、古紙などの再生資源を供給するマテリアルリサイクルと、バイオマス発電所運転支援等による再生可能エネルギー供給等によるGHG排出量削減に貢献するビジネスの2つから構成されます。」
総合循環型経営が人的資本・事業ポートフォリオ・GHG削減を結び付ける事業モデルとして、経営戦略の中核に組み込まれている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は経営ビジョン「GIFT+1」の達成に向け、総合循環型経営の促進、海外グループ企業とのコラボレーションとシナジー、環境事業の推進・拡大、コーポレート・ガバナンスの充実、新型コロナウイルス感染症の対応継続を課題として取り組んでおります。」
総合循環型経営が第3次中期経営計画に向けた主要課題として定着し、マテリアルリサイクルとサーマルリサイクルを両輪とする事業拡大、BMエコモの設立へ進展している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の強みである製品販売と古紙回収による循環型事業モデルを経営の柱として、資源循環のリサイクルループの実現・見える化をサポートし、お客様の環境活動に寄与し持続可能な循環型社会の実現に貢献していきます。古紙などの再生資源を供給するマテリアルリサイクルとバイオマス発電所運転支援等によって再生可能エネルギーを供給するサーマルリサイクルの両輪を回していくことによって環境負荷低減に向けた事業の拡大を図っていきます。」
製品販売・古紙回収を軸に、マテリアルリサイクルとサーマルリサイクルを組み合わせた総合循環型経営を、経営上の課題・事業拡大の柱として初めて独立して明示している。