オプティマスグループ(9268)・施策前進
業績連動報酬の導入
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度401社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの414件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに2026年以降の報酬においては中長期業績連動報酬を導入いたしました。」
短期業績連動報酬に加え、中長期業績連動報酬を導入した。2026年4月から2029年3月までを第1回の評価期間とし、連結営業利益150億円、連結ROE15%を目標とする制度を具体化した。 - FY2024特別報酬制度を追加有価証券報告書
「2024年2月14日開催の取締役会において前述の「取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針」を改定し、新たに導入いたしました。将来に亘って恒常的に多額の利益貢献が見込まれる事案を実現、または直接的な利益貢献はなくとも当社グループの運営管理やレピュテーションを画期的に改善・向上する等、企業価値を極めて大きく向上させる事案において多大な貢献があった取締役に、貢献度合いに応じて支給いたします。」
既存の業績連動報酬に加え、企業価値を大きく向上させる事案への多大な貢献を対象とする特別報酬を2024年2月に導入した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績連動報酬の金額は、①全社(当社グループ連結)業績に対する評価、②担当部門業績に対する評価、及び③中長期的成長や当社グループへの貢献を含む活動内容に対する評価、の3項目で決定いたします。」
業績連動報酬について、全社業績、担当部門業績、中長期的成長・貢献の3項目で評価する制度を継続している。 - FY2022達成有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の2021年7月以降の報酬等においては、従来の固定報酬に加えて、業績連動報酬を導入することといたしました。」
2021年7月以降、固定報酬に加えて業績連動報酬を導入した。全社業績、担当部門業績、中長期的成長・貢献の3項目で評価し、標準額ベースの割合は取締役全体平均で概ね3割程度とした。 - FY2021初出有価証券報告書
「役員報酬を企業の持続的な成長に向けた健全なインセンティブとして機能するものとするため、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の次事業年度以降の報酬においては、従来の固定報酬に加えて、業績連動報酬を導入することといたしました。」
2021年2月15日開催の取締役会で、次事業年度以降の業績連動報酬導入を決定した。全社業績、担当部門業績、中長期的成長等の3項目で評価し、標準額ベースで業績連動報酬の割合を取締役全体平均で概ね3割程度とする。