オプティマスグループ(9268)・リスク前進
中古車検査の品質問題・認証維持リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検査機関の品質問題・認証維持リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、国内グループ会社が農林水産省の登録検査機関に登録され、輸出種苗の検疫検査および国内種苗の品質検査を開始しております。」
自動車検査に加えて、登録検査機関として輸出種苗の検疫検査・国内種苗の品質検査を開始した。OBD検査対応や熱処理施設の特許取得地域拡大も含め、検査技術・認証領域を広げた。 - FY2024対処有価証券報告書
「日本において2024年10月から自動車の電子的な検査(OBD検査※3)が実施されるにあたっては、斯かる検査対応へのサポートを行うとともに、ニュージーランド及びオーストラリアを中心に海外で診断機器を販売することで検査事業の付加価値を高めてまいります。」
検査技術の電子化への対応として、2024年10月開始予定のOBD検査を支援し、海外で診断機器を販売する方針を新たに具体化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、検査技術の革新、検査工程の改善、設備の更新、協力会社との連携強化等により、常に検査業務における品質の維持・向上に努めております。輸出前の自動車に付着している害虫を高温で殺処理するための熱処理施設を独自開発し、2019年に日本で特許を取得したのを皮切りに、オーストラリア、韓国、EU、米国、ニュージーランドでも特許を取得しております。」
検査品質・認証維持リスクへの対応として、技術革新、工程改善、設備更新に加え、熱処理施設の独自開発と複数地域での特許取得を記載した。 - FY2022対処有価証券報告書
「そのため当社グループでは、検査工程の改善、設備の更新、協力会社との連携強化等により、常に検査業務における品質の向上に努めております。」
検査品質・認証維持リスクに対し、検査工程改善、設備更新、協力会社との連携強化を対策として明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、検査業務における品質管理の体制の強化に努めております。しかしながら、日本及びニュージーランドの検査業務において当社グループの予測し得ない品質問題が発生した場合には、顧客からのクレーム等により社会的信用の失墜、損害賠償等が発生し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO/IEC17020等の認証・認定の下で検査を行い、品質問題発生時の信用失墜・損害賠償リスクを記載。