中古自動車流通の一体型サービス化(SmartBuy)
FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱日貿の販売台数は他地域向け輸出も含め前年比18.1%増の49,611台となりました。」
ニュージーランド向け輸出の回復に加え、新規市場・新規顧客の開拓により、販売台数が49,611台へ増加した。 - 2026-05-15前進決算
「ニュージーランド市況低迷の間注力した新規市場および新規顧客の開拓策によりヨーロッパ向け輸出販売台数も伸長した結果、前年同期比18.1%増の49,611台となりました。」
新規市場・新規顧客の開拓が欧州向け輸出台数の増加として実績化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「上記事業環境の中、輸出入セグメントの中核事業子会社である㈱日貿における当中間連結会計期間での輸出販売台数は、主力のニュージーランド市場全体の輸入台数は減少傾向にあるものの前年同期並みを維持、新規市場及び新規顧客の開拓によりヨーロッパ向けの輸出台数を伸ばし、前年同期比11.8%増の22,049台となりました。」
主力のニュージーランド向けを前年同期並みに維持しつつ、新規市場・新規顧客の開拓により欧州向け輸出台数を伸ばし、輸出販売台数が前年同期比11.8%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「上記の市場環境の中、輸出入セグメントの中核事業子会社である㈱日貿における当中間連結会計期間での輸出販売台数は、安易に低価格帯の中古自動車の価格競争に巻き込まれない営業政策を継続したこともあり、前年同期比44.2%減の19,715台に留まりました。」
中古自動車輸出販売台数が前年同期比44.2%減の19,715台となり、低価格帯との価格競争を避ける営業政策を継続した結果として販売規模が大きく縮小した。 - FY2024通期で販売台数増加・販売単価低下有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数は前年同期比で10.0%増加したものの、販売単価は前年同期を下回ったため、同社の売上高は前年同期比で減収となりました。」
Trade Cars Limitedでは通期販売台数が増加した一方、販売単価低下により同社売上高は減収となった。 - FY2024-Q3販売台数増加・販売単価低下が継続有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数は前年同期比で14.0%増加したものの、販売単価は前年同期を下回ったため、同社の売上高は前年同期比で減収となりました。」
Trade Cars Limitedでは販売台数が前年同期比14.0%増加した一方、販売単価低下により同社売上高は減収となった。 - FY2024-Q2販売台数増加・販売単価低下有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数は前年同期比で16.7%増加したものの、販売単価は前年同期を下回ったため、売上高は前年同期比で減収となりました。」
Trade Cars Limitedでは販売台数が増加した一方、販売単価低下によりサービスセグメントは減収となった。 - FY2024-Q1販売台数微増・販売単価低下有価証券報告書
「サービスでは、前述のように中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedの販売台数は微増したものの販売単価低下による売上減等により、売上高は29億54百万円(前年同期比12.4%減)、セグメント利益は1億93百万円(同32.2%増)となりました。」
Trade Cars Limitedでは販売台数が微増した一方、販売単価低下によりサービス売上高は減少した。セグメント利益は前年同期比32.2%増となった。 - FY2023通期で販売台数減少・販売単価上昇有価証券報告書
「サービスセグメントでは、前述のように中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedの販売台数は減少したものの販売単価上昇による売上増等により、売上高は103億67百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益4億14百万円(同17.4%減)となりました。」
通期ではTrade Cars Limitedの販売台数が減少した一方、販売単価上昇によりサービス売上高は増加したが、セグメント利益は前年同期比17.4%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計で販売台数減少・販売単価上昇有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数は前年同期比で減少となった一方、販売単価は前年同期を上回り、売上高は増収となりました。」
Trade Cars Limitedでは販売台数が前年同期比で減少した一方、販売単価の上昇によりサービスセグメントは増収となった。 - FY2023-Q2販売台数微減・販売単価上昇有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、前述のとおり中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数は前年同期比で微減となった一方、販売単価は前年同期を上回り、売上高は増収となりました。」
SmartBuyの販売主体であるTrade Cars Limitedでは、販売台数が微減した一方、販売単価上昇によりサービス売上高は増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、貿易セグメントで実施した対応が奏功し中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数・販売単価ともに前年同期を上回りました。」
SmartBuyの販売主体であるTrade Cars Limitedについて、販売台数と販売単価が前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「サービスセグメントでは、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedにおいて、前述の市場好況を背景に前年同期を大幅に上回る販売数量を達成しました。」
SmartBuyの販売主体であるTrade Cars Limitedについて、市場好況を背景に販売数量が前年同期を大幅に上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「サービスでは、中古自動車卸売子会社であるTrade Cars Limitedの販売台数の増加や販売単価上昇により、売上高は73億33百万円(前年同期比81.1%増)、セグメント利益は3億73百万円(前年同期比52.7%増)となりました。」
SmartBuyの販売主体であるTrade Cars Limitedについて、販売台数・販売単価の上昇を背景にサービスセグメントの売上高と利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「サービスでは、中古自動車卸売子会社であるTrade Cars Limitedの販売台数の回復や販売単価上昇により、売上高は48億22百万円(前年同期比105.0%増)、セグメント利益は2億48百万円(前年同期比36.8%増)となりました。」
SmartBuyの販売主体であるTrade Cars Limitedについて、販売台数の回復と販売単価上昇により、サービスセグメントの売上高・利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「サービスセグメントにおいても、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedにおいては、前述のような中古自動車需要回復を背景に前年同期を大幅に上回る販売数量となりました。」
SmartBuyの販売主体であるTrade Cars Limitedについて、中古自動車需要の回復を背景に販売数量が前年同期を大幅に上回ったと説明された。 - FY2021対処有価証券報告書
「一方、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedにおいては、中古自動車需要の回復もあり前連結会計年度を上回る販売数量となりました」
SmartBuyの販売主体であるTrade Cars Limitedについて、中古自動車需要の回復により販売数量が前年度を上回ったと説明された。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、上述のような状況を受け、ニュージーランドにおける中古自動車販売子会社であるTrade Cars Limitedにおける中古自動車販売台数の減少やレンタカー事業を行う子会社Universal Rental Cars Limitedにおける稼働縮小等の影響を受けております。」
SmartBuyの販売主体にあたるTrade Cars Limitedの中古車販売台数が減少し、レンタカー事業の稼働縮小も重なったと説明された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「前述のとおり、「SmartBuy」による販売の大幅減により、売上高は9億5百万円(前年同期比27.3%減)、セグメント利益は77百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」
COVID-19によるニュージーランド中古車販売の減少を背景に、SmartBuyの販売が大幅に減少し、サービス売上高も前年同期比27.3%減となった。一方、サービスセグメント利益は黒字化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、Auto Finance Direct Limitedによる個人向け自動車ローン事業は堅調に推移する一方、Trade Cars Limitedによる「SmartBuy」(注1)の販売の減少が出てきております。」
個人向け自動車ローン事業が堅調な一方、SmartBuyの販売減少が顕在化した。サービスセグメント売上高も41億80百万円、前年同期比2.8%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、Trade Cars Limitedによる「SmartBuy」(注2)の販売減少の一方、Auto Finance Direct Limitedによる個人向け自動車ローン事業は堅調に推移し、Universal Rental Car Limitedにおいてレンタカー事業買収を完了し、統合を進めております。」
SmartBuyの販売減少が続き、サービスセグメント売上高は25億90百万円、前年同期比16.2%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「前述のとおり、「SmartBuy」による販売の大幅減により、売上高は12億46百万円(前年同期比30.1%減)、セグメント損失は16百万円(前年同四半期は23百万円の利益)となりました。」
SmartBuyによる販売が大幅に減少し、サービスセグメントは売上高が前年同期比30.1%減少、セグメント損失に転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、Trade Cars Limitedによる「SmartBuy」の販売やAuto Finance Direct Limitedによる個人向け自動車ローン事業が堅調に推移し、サービスセグメント全体の規模拡大等に伴う人員採用による人件費の増加がありました。」
SmartBuyと個人向け自動車ローン事業が堅調に推移し、サービスセグメントが拡大した。セグメント売上高は43億2百万円で前年同期比21.5%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「サービスセグメントにおいては、Trade Cars Limitedによる「SmartBuy」(注2)の販売やAuto Finance Direct Limitedによる個人向け自動車ローン事業が堅調に推移し、サービスセグメント全体の規模拡大等に伴う人員採用による人件費の増加がありました。」
SmartBuyと個人向け自動車ローン事業が堅調に推移し、サービスセグメント全体が規模拡大したと説明された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「サービスセグメントでは、ディーラーの購買スタンスはやや慎重であるものの、「SmartBuy」(注)による販売や個人向け自動車ローン事業が堅調に推移したことにより、売上高は17億61百万円、セグメント利益は23百万円となりました。」
SmartBuyによる販売が継続し、個人向け自動車ローン事業とともに堅調に推移したと説明されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「サービスセグメントでは、主に「SmartBuy」による販売が増加したため、売上高は46億84百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」
SmartBuyによる販売増加がサービスセグメントの売上高増加に寄与したと説明され、具体的な通期実績が示された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「「SmartBuy」:現地法人が㈱日貿から中古自動車を仕入れ、船舶輸送、輸入手続、コンプライアンスセンター(認証検査事業者)への配送、ニュージーランドにおける輸入車検等を組み合わせてパッケージとして販売する形態」
中古車の仕入れから輸送、輸入手続、検査・配送までを組み合わせたパッケージ型の販売形態を記載。