ニュージーランド以外の新市場開拓
FY2018に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ニュージーランド市況低迷の間注力した新規市場および新規顧客の開拓策によりヨーロッパ向け輸出販売台数も伸長した結果、前年同期比18.1%増の49,611台となりました。」
ニュージーランド市況低迷中に進めた新規市場・新規顧客開拓が欧州向け輸出の伸長につながり、全体の販売台数増加に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「上記事業環境の中、輸出入セグメントの中核事業子会社である㈱日貿における当中間連結会計期間での輸出販売台数は、主力のニュージーランド市場全体の輸入台数は減少傾向にあるものの前年同期並みを維持、新規市場及び新規顧客の開拓によりヨーロッパ向けの輸出台数を伸ばし、前年同期比11.8%増の22,049台となりました。」
新規市場・新規顧客の開拓によりヨーロッパ向け輸出台数を伸ばし、海外市場分散の施策が上期の販売台数増加に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、Autocare Services Pty Ltdの株式を取得し、連結子会社化いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。また、Autocare Holdings Pty LtdとVehicle Inspection Technology Authority Pty Ltdを新規設立し連結子会社化いたしました。合弁でAutoSolix Pty Ltdを新規設立し持分法適用関連会社としております。」
オーストラリアでAutocareを連結子会社化し、物流・検査関連の子会社2社と合弁会社を新設した。さらに報告セグメントを地域別の「オーストラリア」から関連事業別の「小売・卸売」等へ再編した。 - FY2024豪州大手新車ディーラー買収を通じたモデル構築を実績化有価証券報告書
「当期は、28ディーラー・35ブランドを100余の店舗で新車販売を展開する、大手新車ディーラーグループAutopact Pty Ltdを買収し、株式を91.7%取得いたしました。今後も関連する自動車ビジネスや、自動車周辺事業に進出し、同市場に適したバリューチェーンの構築を図る計画にあります。」
オーストラリアで28ディーラー・35ブランド・100余店舗を持つAutopact社の株式91.7%を取得し、新車市場を基盤とするオーストラリアモデルを具体化した。 - FY2024-Q3Autopact社取得を完了し、豪州モデル構築を具体化有価証券報告書
「Autopact社の株式取得により、現地のサービス拠点の拡充と既存事業との連携によるオーストラリアモデルの早期構築・強化が可能となります。」
オーストラリアの自動車販売会社Autopact Pty Ltdについて、2023年11月24日に株式を取得し、議決権比率91.7%で連結子会社化した。豪州モデルの構築に向け、サービス拠点拡充と既存事業連携を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において非連結子会社であったGlobal Carz Pty Ltdを連結子会社化いたしました。また、Car Empire Pty Ltd 及び IWholesaleCars Pty Ltdを新規設立し、持分法適用関連会社としております。 当社は、2023年9月25日開催の取締役会において、オーストラリアの自動車販売会社 AUTOPACT PTY LTD (以下、「AUTOPACT社」)の91.7%の株式を取得することを決議し、同日、株式取得契約の締結をいたしました。なお、株式取得日は2023年11月24日を予定しております。 取得対価の概算額は25,000,000千円の予定です。」
オーストラリア事業でGlobal Carzを連結子会社化し、Car EmpireおよびIWholesaleCarsを持分法適用関連会社とした。さらにAUTOPACT社の91.7%取得を決定し、2023年11月24日の取得と25,000,000千円の取得対価を予定している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間から、当社グループは、セグメント情報における報告セグメントを従来「貿易」、「物流」、「サービス」及び「検査」の4区分としておりましたが、オーストラリアモデルに基づく事業推進を行う体制が整い、今後オーストラリアでの事業の重要性が高まることから、オーストラリア事業を1つの報告セグメントとして独立させ、「貿易」、「物流」、「サービス」、「検査」及び「オーストラリア」の5区分に変更しております。」
オーストラリアモデルに基づく事業推進体制が整ったことを受け、オーストラリア事業を独立した報告セグメントとする段階に進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「オーストラリアにおいては新車中心の市場特性を踏まえて、自動車販売事業やデータサービス事業などの市場完結可能なビジネスモデルの構築に加え、ニュージーランドで培ったバリューチェーンのノウハウを活かした、オーストラリアモデルの構築を進めています。」
オーストラリアでは自動車販売・データサービスを組み合わせた市場完結型モデルと、ニュージーランドのノウハウを活用したモデル構築を進める方針が通期でも示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、100%子会社であるOptimus Group Australia Pty Ltd(以下「OPT AU」)を通じて、オーストラリアでデータサービス提供を行っているBlue Flag Pty Ltd(以下「Blue Flag」 )の株式を追加取得し、連結子会社化いたしました。」
豪州の自動車販売データサービス会社Blue Flagについて、40.0%から20.0%を追加取得して議決権比率を60.0%とし、2022年11月1日付で連結子会社化した。豪州市場への更なる参入・深化に向けた新たな事業プラットフォームとして位置付け、のれん2,030,614千円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月15日開催の取締役会において、100%子会社であるOptimus Group Australia Pty Ltd(本社:オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州、以下「OPT AU」)を通じて、オーストラリアでデータサービス提供を行っているBlue Flag Pty Ltd(以下「Blue Flag」)の株式の20%を追加取得することを決定しました。これにより、当社のBlue Flagの株式保有割合は現行の40%から60%となることから、2022年11月1日付けで同社を連結子会社化いたしました。」
豪州の自動車販売データサービス会社Blue Flagへの追加出資により保有比率を40%から60%へ引き上げ、2022年11月1日付で連結子会社化する段階に進んだ。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これに加え、ニュージーランドへの物流滞留の影響を前年度に引き続き他国向け輸出増によりカバーすることが出来たことで」
ニュージーランドの物流滞留を他国向け輸出増で補完する市場分散の方針が、前年度に続き再確認された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループはニュージーランド以外の地域への事業展開を拡大してまいります。オーストラリアに注力するとともに、さらにはインドネシアをはじめとするアジア諸国でも事業チャンスを追求してまいります。」
オーストラリアを重点市場として事業展開を進め、OzCarに加えてBlue Flagを持分法適用関連会社化し、自動車販売・データサービスの提携基盤を広げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前年度後半より続く中古自動車需要回復基調や前述のロックダウンによる影響を他国向け輸出増によりカバーすることが出来たこと」
ニュージーランド以外の市場への輸出増により、ニュージーランドのロックダウン影響を補完したとの説明が続いた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年度後半より続く中古自動車需要回復基調や前述のロックダウンによる影響を他国向け輸出増によりカバーすることが出来たこと」
ニュージーランドのロックダウンによる影響を、他国向け輸出の増加でカバーしたと説明され、ニュージーランド以外の市場展開が業績に寄与した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、OzCar Pty Ltdへの追加出資に伴い、持分法適用の範囲に含めております。」
オーストラリアのOzCar Pty Ltdへの追加出資を行い、持分法適用会社に追加した。オーストラリア事業展開の具体的な進展が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループはニュージーランド以外の地域への事業展開を拡大してまいります。オーストラリアに注力するとともに、さらにはインドネシアをはじめとするアジア諸国でも事業チャンスを追求してまいります。」
ニュージーランド以外では、オーストラリアを中心にアジア諸国でも事業機会を追求する方針を再確認した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、特定子会社には該当しませんが、当第3四半期連結会計期間において、Optimus Group Australia Pty Ltdを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
ニュージーランド以外の新市場として従来方針に挙げていたオーストラリアについて、現地法人を新設し連結範囲に含めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループはニュージーランド以外の地域への事業展開を拡大してまいります。オーストラリア、さらにはインドネシアをはじめとするアジア・アフリカ諸国を中心に、市場規模、日本車嗜好度、中古自動車性向等を見極めた上で積極的に新市場を開拓します。」
オーストラリア、インドネシア、アジア・アフリカ諸国を候補地域として、ニュージーランド以外への展開方針を記載。