第2四半期累計期間の増収増益
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-04-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- 2026-04-13再定義決算
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高5,305百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益386百万円(前年同期比21.4%減)、経常利益397百万円(前年同期比22.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益250百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」
第2四半期累計期間の業績は、売上高の増加と各利益段階の減少が併存する構成に変化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高5,305百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益386百万円(前年同期比21.4%減)、経常利益397百万円(前年同期比22.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益250百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」
第2四半期累計期間の業績は、売上高が前年同期比0.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益は前年同期比で減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高5,274百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益492百万円(前年同期比34.9%増)、経常利益513百万円(前年同期比38.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益320百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益幅が拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,198百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益364百万円(前年同期比152.5%増)、経常利益370百万円(前年同期比140.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益233百万円(前年同期比148.3%増)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益幅が拡大した。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,214百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益144百万円(前年同期比25.2%増)、経常利益153百万円(前年同期比20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主帰属四半期純利益は0.3%減となり、全段階での増収増益から構成が変化している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,906百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益115百万円(前年同期比12.3%減)、経常利益127百万円(前年同期比5.1%減)となり、負ののれん発生益20百万円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」
前年同期の第2四半期累計期間における増収増益から、今回は売上高・営業利益・経常利益が減少する減収減益へ変化した。一方、負ののれん発生益20百万円により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,243百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益131百万円(前年同期比52.7%増)、経常利益134百万円(前年同期比39.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(前年同期比2.6%増)となり、上記の各段階利益の前年同期比の伸び率に対して低水準となりました。」
第2四半期連結累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,091百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益86百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益96百万円(前年同期比31.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2019年12月に当社が子会社化した協立電機工業株式会社の株式取得に係る「負ののれん」24百万円を特別利益に計上したことで相当額増加し87百万円(前年同期比80.3%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。純利益には協立電機工業の株式取得に係る負ののれん24百万円が寄与している。