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ポエック(9264)・目標増収・減益

地域密着営業による水処理機器卸売の安定収益化

FY2018-Q1に初出。23回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2025-H12018: 420182019: 320192020: 320202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 2
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既存事業領域の強化・拡大と密着型営業35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-13その他決算

    「以上の結果、環境・エネルギーセグメントにおける当中間連結会計期間の売上高は、3,009百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益109百万円(前年同期比39.9%減)となりました。」

    環境・エネルギー分野で増収が続く一方、セグメント利益は減少しており、安定収益化について増収と減益が併存する実績が示されている。
  2. FY2026-H1増収・減益有価証券報告書

    「こうした環境要因を背景に、当社グループにおいても陸上養殖設備、高効率ボイラ、排ガス処理装置、省エネ型ポンプ・送風機等の受注が引き続き堅調に推移しました。以上の結果、環境・エネルギーセグメントにおける当中間連結会計期間の売上高は、3,009百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益109百万円(前年同期比39.9%減)となりました。」

    環境・エネルギー分野の受注は堅調で、売上高は前年同期比8.2%増となった一方、セグメント利益は39.9%減少した。安定収益化のテーマについて、増収と減益が併存する実績となっている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本事業では、ポンプなどの水処理機器分野における既存案件の安定供給に加え、新規案件の獲得が順調に推移しました。以上の結果、環境・エネルギー事業における当中間連結会計期間の売上高は、2,782百万円(前年同期比21.1%増)、セグメント利益182百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    水処理機器の既存案件を安定供給しながら新規案件も獲得し、売上高は前年同期比21.1%増となった。一方、成長投資等に伴う費用増加によりセグメント利益は10.6%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「既存事業のポンプ等水処理機器の卸販売事業は、前期から引き継いだ大型受注が実績に反映されたことや、取引先の設備投資が活況であったなか、新規取引先へのアプローチも進み、経営成績は順調に推移しました。以上の結果、環境・エネルギー事業の当連結会計年度の売上高は4,419百万円(前期比14.7%増)、セグメント利益233百万円(前期比7.4%増)となりました。」

    水処理機器卸販売について、大型受注の実績反映と新規取引先へのアプローチが進み、環境・エネルギー事業の通期売上高・セグメント利益が増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、本事業の売上高は3,343百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益209百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」

    環境・エネルギー事業は、水処理機器等の販売、産業用モーター修理、養殖設備機器の成長により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「既存事業のポンプ等水処理機器や環境機器の販売事業においては、取引先企業の設備投資意欲は引き続き強い状況でありました。こうした市場環境も当社グループにとって追い風となり経営成績にプラス方向で寄与しました。以上の結果、本事業の経営成績は当第1四半期から続いて順調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,296百万円(前年同期比27.0%増)、セグメント利益204百万円(前年同期比103.4%増)となりました。」

    水処理機器・環境機器の既存販売事業について、強い設備投資意欲を背景に環境・エネルギー事業の売上高が前年同期比27.0%増、セグメント利益が103.4%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループにおきましては、環境・エネルギー事業に関連した市場動向の変化によって需要が増加してきたことや、動力・重機等事業において生産効率化の取組みが功を奏したことで利益増加に寄与し、これらがグループ全体の業績を牽引しました。」

    環境・エネルギー事業の需要増加と生産効率化が利益増加に寄与し、連結売上高は前期比21.5%増、営業利益は46.7%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、環境・エネルギー部門においては、前期獲得した大型受注案件が実績に反映されてきたことや、養殖市場の成長性に着目して他業種から参入が積極的に行われるなか、当社グループで製造販売する海水用ヒートポンプチラーの受注も増加し実績は順調に推移しました。」

    環境・エネルギー部門で前期獲得した大型受注案件が実績に反映され、海水用ヒートポンプチラーの受注も増加したと説明している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「水処理機器の卸販売が堅調に推移するとともに、養殖市場に対する海水用ヒートポンプチラーの製造販売事業が引き続き好調に推移したことで、当第2四半期連結累計期間の経営成績は順調に推移しました。」

    水処理機器の卸販売が堅調に推移し、基盤事業の安定性が引き続き示されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「水処理機器の卸販売が堅調に推移するとともに、養殖市場に対する海水用ヒートポンプチラーの製造販売事業が好調に推移したことで、当第1四半期連結累計期間の経営成績は順調に推移しました。」

    水処理機器の卸販売を基盤とする事業が引き続き堅調に推移していると記載されている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境におきまして、当社グループでは環境関連機器の拡販を目的に休眠客の掘り起こしを推進するとともに、市況が堅調に推移している船舶、産業機械市場において関連機器や部品の製造受託営業に注力してきました。」

    環境関連機器では休眠客の掘り起こしと既存商品の拡販を継続し、船舶・産業機械市場では関連機器・部品の製造受託営業に注力している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、環境関連機器の拡販を目的に休眠客の掘り起こしを推進するとともに、市況が堅調に推移している船舶、プラント機器市場においては、関連機器の製造受託営業に注力してきました。」

    環境関連機器では休眠客の掘り起こしと拡販を継続し、船舶・プラント機器市場では関連機器の製造受託営業に注力している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、水処理及び環境機器などは休眠客への営業を推進し既存商品の拡販を図ってきたほか、市況が堅調に推移している船舶、プラント機器市場に向けた関連機器の製造受託営業に注力してまいりました。」

    水処理・環境機器について、休眠客への営業と既存商品の拡販を継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、安定収益基盤である環境・エネルギー事業において、水処理機器の拡販に注力するとともに昨今のコロナウイルスによる感染被害拡大に対応すべく、オゾン装置の拡販を積極的に実施してまいりました。」

    環境・エネルギー事業を安定収益基盤と位置付け、水処理機器の拡販に注力する方針が継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、安定収益基盤である環境・エネルギー事業において、引き続き水処理機器とその関連機器及び景観配慮型防潮壁「シーウォール」の拡販に注力してまいりました。」

    環境・エネルギー事業を安定収益基盤と位置付け、水処理機器・関連機器およびシーウォールの拡販に注力する方針が継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは安定収益基盤である環境・エネルギー事業において、水処理機器とその関連機器及び景観配慮型防潮壁「SEAWALL」の拡販に向けた営業展開に注力してまいりました。」

    環境・エネルギー事業を安定収益基盤と位置付け、水処理機器・関連機器およびSEAWALLの拡販に注力する方針が継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、環境・エネルギー事業において地域密着型の営業展開を推進するとともに、新たに進出した北海道地区での展開に加えて、北陸地区においては営業拠点の体制を強化し水処理機器の受注促進を図ってまいりました。」

    地域密着型営業を継続し、北海道に加えて北陸地区で営業拠点の体制強化と水処理機器の受注促進を進めている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新たに北海道地区への営業深耕策を講じてきた一方、これまで手薄であった北陸地区においても開拓余地が高いと考え、同地区で市場開拓を加速させるため人材を獲得し、体制整備に着手しました。」

    北海道を含む地域密着型の営業展開を継続し、北陸地区にも営業対象を広げている。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は環境・エネルギー事業において、全国主要都市に設置する事業所を拠点に、地域密着型の営業展開を推進することにより、水処理機器及びそれらの関連機器を主とした営業展開に注力しつつ、景観配慮型防潮壁「SEAWALL」の拡販を進めてまいりました。」

    全国主要都市の事業所を拠点とする地域密着型営業と、水処理機器を中心とする営業展開が継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は環境・エネルギー事業において、全国主要都市に設置する事業所を拠点に、地域密着型の営業展開を推進するとともに、新たに北海道地区での展開も本格的にスタートさせ、水処理機器をメインとした受注活動を進めてまいりました。」

    全国主要都市の事業所を拠点とする地域密着型営業と、水処理機器を中心とする受注活動が継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、環境・エネルギー事業においては全国主要都市に設置する事業所を拠点に、地域密着型の営業展開を推進するとともに、新たに北海道地区での展開も本格的にスタートさせ、水処理機器をメインとした受注活動を進めてまいりました。」

    全国主要都市の事業所を拠点とした地域密着型営業と、水処理機器を中心とする受注活動が引き続き示されている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、環境・エネルギー事業においては全国各地域に密着した営業展開を実施するとともに、新たに北海道地区での展開を本格的にスタートさせ、水処理機器をメインとした受注活動を進めてきたことで、同地区での実績を積み上げてまいりました。」

    全国各地域に密着した営業展開と水処理機器を中心とする受注活動が引き続き記載されている。
  23. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「各地にある営業所において地域に密着した営業展開を図ることで基盤事業であるポンプ等水処理機器の卸販売により安定した収益獲得を図る」

    基盤事業の安定収益を、地域密着型の営業所展開と水処理機器卸売によって実現する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「マリンリバー買収による養殖・海水設備・熱交換器事業の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マリンリバー買収による養殖・海水設備・熱交換器事業の拡大6回
  3. 2旺盛な受注案件に対する生産効率向上5回
  4. 3スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販4回
  5. 4溶接・精密機械加工技術を活用した新規顧客開拓4回
  6. 5船舶関連からプラント・航空機関連への重点移行4回
  7. 6M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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