Komori
ポエック(9264)・施策前進

船舶関連からプラント・航空機関連への重点移行

FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 12019: 020192020: 020202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
環境・防災・航空宇宙・防衛分野への新規事業領域開拓24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今後も再生可能エネルギー設備向け部品などの新領域への展開を視野に入れ、技術対応力を活かした提案型営業を継続してまいります。」

    従来の船舶・プラント等に加え、再生可能エネルギー設備向け部品を新領域として見据え、技術対応力を活かす提案型営業へ展開している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「とくに、当社の事業のうち船舶関連機器、プラント機器及び工作機械部品の受託製造事業である動力・重機等事業は大型受注や新たな営業チャネル開拓も進み、これらが成果につながるなど、期待を超える成長を遂げ、当社グループ全体の経営成績を底上げしております。」

    船舶・プラント・工作機械部品の受託製造について、大型受注と新たな営業チャネル開拓が成果につながり、期待を超える成長として説明されている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような新たな規制等により創出された市場において新技術を備えたエンジン開発などが進められ、その開発・製造主体となる当社グループの関係顧客における、いわば「製品開発プロジェクト等」から機器類の製造受託により成果を上げてきました。」

    環境規制等により創出された新市場を対象に、関係顧客の製品開発プロジェクトから機器類の製造受託を獲得し、成果を上げていると説明している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの成長市場をターゲットに設定して営業展開を図ってきたことにより新規得意先との販路が拡がり、売上高が増加しました。」

    環境配慮型設備投資を含む成長市場をターゲットとして営業展開を進め、新規得意先との販路拡大につながっている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「船舶、プラント関連市場及び工作機械関連市場において需要は前期から堅調に推移しております。こうした環境にある中、受託案件の進捗もゆるやかに推移したことで、売上高は前年同期を若干上回りました。」

    船舶・プラント・工作機械関連市場を対象とする製造受託需要の獲得を重視する営業展開が継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「動力重機等事業におきましては、船舶、プラント機器需要が依然として堅調推移していることから関連機器の製造受託需要獲得に重点をおいた営業を展開してまいりました。」

    船舶・プラント機器市場を対象に関連機器の製造受託需要を獲得する営業展開が継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「市況が堅調に推移している船舶、産業機械市場において関連機器や部品の製造受託営業に注力してきました。」

    船舶・産業機械市場を対象とする関連機器・部品の製造受託営業が継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「市況が堅調に推移している船舶、プラント機器市場に向けた関連機器の製造受託営業に注力してまいりました。」

    船舶・プラント機器市場を対象とする製造受託営業が引き続き記載されている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「船舶、プラント関連市場及び工作機械関連市場において、新規顧客の開拓を重点施策に挙げて営業活動を展開してまいりました。」

    船舶・プラント・工作機械関連市場で新規顧客開拓を重点施策とする営業展開が継続している。
  10. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「船舶、プラント関連市場及び工作機械関連市場において、新規開拓を重点施策に挙げて営業推進中である一方、受注案件の計上時期が下半期に偏る傾向があったことから、総じて経営成績は低調な推移となりました。」

    従来のプラント・航空機関連への重点移行という説明から、船舶・プラント・工作機械関連の各市場で新規開拓を進める表現へ変化している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「動力・重機等事業におきましては、これまで売上比重の高かった船舶用機器及び部品関係の需要が不透明であることから、プラント関連及び航空機関連等、海から陸へターゲットの切り替えを進めてまいります。」

    船舶関連需要の不透明性を受け、プラント・航空機関連等へ営業対象を切り替える方針が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「地域密着営業による水処理機器卸売の安定収益化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域密着営業による水処理機器卸売の安定収益化4回
  3. 2溶接・精密機械加工技術を活用した新規顧客開拓4回
  4. 3マリンリバー買収による養殖・海水設備・熱交換器事業の拡大4回
  5. 4M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化3回
  6. 5コーベックス株式会社の買収による環境関連機器・メンテナンス事業の拡大3回
  7. 6旺盛な受注案件に対する生産効率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
船舶関連からプラント・航空機関連への重点移行|ポエック(9264)の変遷 | Komori