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フューチャーリンクネットワーク(9241)・施策悪化

運営パートナーを軸にした全国展開

FY2021に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-21。

23記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20242021: 12022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
運営パートナー網を通じた全国地域展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「パートナー運営地域におきましては、パートナー契約社数は146社(前年同期比17社減)、「まいぷれ」の展開エリアは893市区町村(前年同期比25市区町村減)となりました。運営パートナーの新規開拓においては、長期的に事業成長にコミットいただけるパートナーを求めターゲットの見直しを行い、良質なリード獲得に注力している段階であります。既存運営パートナーにおいては、「まいぷれくん」の販売をきっかけに新規顧客の獲得を推進しており、全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,545店舗(前年同期比16店舗減)となりましたが、「まいぷれくん」の利用顧客は全国で2,000店舗を超えるなど着実に増加しています。」

    パートナー契約社数、展開市区町村数、利用店舗数はいずれも前年同期比で減少した。一方、新規開拓では長期的にコミットするパートナーへターゲットを見直し、良質なリード獲得に注力する方針へ具体化している。「まいぷれくん」の利用顧客は2,000店舗を超えた。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「運営パートナーの新規開拓は通期を通して案件創出に苦戦し、想定の受注件数を獲得することができませんでした。その結果、新規契約件数は10件、展開市区町村数は914市区町村(対前年同期比増減なし)となりました。また、顧客単価向上に向けた営業方針の転換に伴い、全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,540店舗(対前年同期比244店舗減)と微減しました。」

    運営パートナーの新規開拓が通期で苦戦し、新規契約は10件、展開市区町村数は914で横ばいとなった。利用店舗数も17,540店舗へ244店舗減少し、展開規模の停滞・縮小が記載されている。
  3. FY2025-H1新規開拓に復調兆しも展開規模停滞有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、リード獲得の見直し等により運営パートナー新規開拓においては、復調の兆しが見えてきておりますがまだ十分な成果までは見えておらず、当中間連結会計期間における新規契約件数は4件、展開市区町村数は918市区町村(前年同期比増減なし)となりました。店舗数増加よりも高単価・高付加価値サービスの販売にパートナーの営業指導を注力したことから、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,561店舗(前年同期比372店舗減)となりました。」

    リード獲得の見直しにより新規パートナー開拓に復調の兆しが示された一方、十分な成果には至っておらず、展開市区町村数は918で横ばい、利用店舗数は17,561店舗へ減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、全国168社の運営パートナー企業と47都道府県・914市区町村の地域で地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営を行ない、全国各地の「まいぷれ」が地域のハブとして機能し、付加価値が流通する起点になることで地域活性を担います。」

    運営パートナーは168社、展開地域は47都道府県・914市区町村となった。年間の新規契約件数は36件で、前進が記載される一方、目標のパートナー178社・展開エリア926市区町村には届かなかった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第3四半期連結累計期間に、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加し、932市区町村(前年同期比55市区町村増)となりましたが、店舗数増加よりも高単価・高付加価値サービスの販売にパートナーの営業指導を注力したことから、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,788店舗(前年同期比364店舗減)となりました。運営パートナーの新規開拓におきましては、営業組織体制と広告リード獲得からの商談数が安定化し、当第3四半期連結累計期間における新規契約件数は29件となりました。これにより、当第3四半期連結累計期間の既存・新規契約をあわせたパートナー関連売上高は348,846千円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    展開エリアは932市区町村、新規契約件数は29件、パートナー関連売上高は前年同期比15.9%増となった。一方、高単価・高付加価値サービスの販売を優先したため、利用店舗数は17,788店舗と前年同期比364店舗減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第2四半期連結累計期間に、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加し、918市区町村(前年同期比90市区町村増)となりましたが、店舗数増加よりも高単価・高付加価値サービスの販売にパートナーの営業指導を注力したことから、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,933店舗(前年同期比199店舗減)となりました。運営パートナーの新規開拓におきましては、営業組織体制と広告リード獲得からの商談数が安定化し、当第2四半期連結累計期間における新規契約件数は18件となりました。これにより、当第2四半期連結累計期間の既存・新規契約をあわせたパートナー関連売上高は222,090千円(前年同期比20.4%増)となりました。」

    展開エリアは918市区町村、前年同期比90市区町村増となった。利用店舗数は17,933店舗と前年同期比で減少したが、高単価・高付加価値サービスの販売に営業指導を重点化し、新規契約件数は18件、パートナー関連売上高は前年同期比20.4%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第1四半期連結累計期間に、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加し、906市区町村(前年同期比93市区町村増)となりましたが、高単価・高付加価値サービスの販売へと営業方法を切り替えた時期が重なり、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は18,044店舗(前年同期比129店舗減)となりました。運営パートナーの新規開拓におきましては、営業組織体制と広告リード獲得からの商談数が安定化し、当第1四半期連結累計期間における新規契約件数は11件となりました。」

    展開エリアは906市区町村、前年同期比93市区町村増となった。利用店舗数は18,044店舗と前年同期比で減少したが、営業組織体制と広告リードからの商談数が安定化し、新規契約件数は11件となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第3四半期連結累計期間に、地域情報サイトが324エリアとなり、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加しております。この結果、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は18,152店舗となりました。運営パートナーの新規開拓におきましては、営業組織体制を強化し、広告リード獲得からの商談実績を増加させることで持ち直しが進み、当第3四半期連結累計期間における新規契約件数は19件となりました。」

    展開エリアは318エリアから324エリア、利用店舗数は18,132店舗から18,152店舗、新規契約件数は10件から19件となった。営業組織体制の強化と広告リードからの商談増加による新規開拓の持ち直しも継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第2四半期連結累計期間に、地域情報サイトが318エリアとなり、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加しております。この結果、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は18,132店舗となりました。運営パートナーの新規開拓におきましては、営業組織体制を強化し、広告リード獲得からの商談実績を増加させることで持ち直しが進み、当第2四半期連結累計期間における新規契約件数は10件となりました。」

    展開エリアは317エリアから318エリアへ、新規契約件数は5件から10件となった。利用店舗数は18,173店舗から18,132店舗へ減少したが、営業組織体制の強化と広告リードからの商談増加による新規開拓の持ち直しを記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第1四半期連結累計期間に、地域情報サイトが317エリアとなり、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加しております。この結果、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は18,173店舗となりました。運営パートナーの新規開拓におきましては、営業組織体制を多層化し、広告リード獲得からの商談実績を増加させることで持ち直しが進み、当第1四半期連結累計期間における新規契約件数は5件となりました。」

    展開エリアは317、利用店舗数は18,173店舗となり、新規契約は5件となった。営業組織の多層化と広告リードからの商談増加により、運営パートナー開拓の持ち直しが記載された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当事業年度に、地域情報サイトが802エリアとなり、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加しております。この結果、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は1,560店舗増加の18,127店舗となりました。」

    展開エリアは802エリア、利用店舗数は18,127店舗となった。2022年8月期の展開エリア目標797を上回った一方、運営パートナー数は153社で目標158社を下回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第3四半期累計期間に、地域情報サイトが308エリアとなり、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加しております。この結果、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,984店舗となりました。」

    展開エリアは300エリア超から308エリアへ、利用店舗数は17,852店舗から17,984店舗へ増加した。一方、新規契約件数は9件に留まり当初計画を下回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第2四半期累計期間に、地域情報サイトが300エリアを超え、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加しております。この結果、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,852店舗となりました。」

    地域情報サイトの展開エリアが300エリアを超え、全国のプラットフォーム利用店舗数が17,852店舗となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、パートナー運営地域におきましては、当第1四半期累計期間に、リニューアルオープンも含めて12のエリアで地域情報サイトがオープンし、「まいぷれ」の展開エリアは着実に増加しております。この結果、直営を含む全国のまいぷれプラットフォーム利用店舗数は17,580店舗となりました。」

    当四半期に12エリアでサイトがオープンし、全国のプラットフォーム利用店舗数が17,580店舗となった。運営パートナーの新規契約件数は4件で、外部アライアンス先の追加・連携強化にも注力している。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「付加価値循環型の地域プラットフォームを当社で直営として運営するだけではなく、ビジネスモデルとしてパッケージ化していくことで全国各地での運営パートナーとのエリア展開を実現しております。引き続き運営パートナーの強化・増加を図り、さらなる事業拡大を目指します。」

    当事業年度末時点で154社の運営パートナー、46都道府県・764市区町村に展開している。
一緒に動いた変遷

「地域密着型のふるさと納税業務支援による寄付額拡大」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1787754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域密着型のふるさと納税業務支援による寄付額拡大17回
  3. 2「まいぷれ」の機能価値向上による継続的成長8回
  4. 3ふるさと納税制度の規制強化リスク7回
  5. 4株式会社公共BPOによるふるさと納税BPOの拡大と外注費削減7回
  6. 5地域情報基盤を活用した公共ソリューションの拡大5回
  7. 6売上高・営業利益と事業基盤指標による成長管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フューチャーリンクネットワークの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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