フューチャーリンクネットワーク(9241)・方針前進直近の決算説明資料(2026-10-21)では「再定義」
売上高・営業利益と事業基盤指標による成長管理
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-10-21。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
フューチャーリンクネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、持続的成長を重視し、下記の数値を主要な目標指標として取り組んでまいりました。」
まいぷれ利用店舗数、平均単価、運営パートナー数、展開エリア、ふるさと納税寄付金額について、2025年8月期の目標と実績を比較して開示した。実績は店舗数17,540、平均単価10,436円、パートナー154社、展開エリア914市区町村、寄付金額85.3億円で、いずれも目標を下回った。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは、企業価値を測る指標として、売上高及び営業利益の前年比増による成長性を重視しております。また、売上高を構成する指標として、①まいぷれ利用店舗数、②まいぷれ利用店舗平均単価、③まいぷれ展開エリア数、④運営パートナー数、⑤当社グループとの契約のあるふるさと納税業務支援の寄付額を重視しております。」
従来の展開エリア数・運営パートナー数・受託自治体数中心の指標から、利用店舗数、利用店舗平均単価、展開エリア数、運営パートナー数、ふるさと納税寄付額を重視する構成へ変更した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年8月期目標 2022年8月期実績 運営パートナー数 158 153 契約済み展開エリア 797 802 ふるさと納税BPO受託自治体 38 37」
主要目標指標について、運営パートナー数、契約済み展開エリア、ふるさと納税BPO受託自治体の目標と実績を比較して開示した。展開エリアは目標を上回り、他の2指標は目標未達となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、企業価値を測る指標として、売上高及び営業利益の前年比増による成長性を重視しております。また、売上高を構成する指標として、①まいぷれ展開エリア数、②運営パートナー数、③当社との契約のあるふるさと納税業務支援の受託自治体数を重視しております。」
毎月の取締役会で、事業別・部門別・サービス別に利益計画と実績の進捗を報告・分析する方針を示している。