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フューチャーリンクネットワーク(9241)・施策寄付額微増・関連売上減直近の決算説明資料(2026-04-23)では「前進」

株式会社公共BPOによるふるさと納税BPOの拡大と外注費削減

FY2022に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-04-23。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20252022: 12023: 320232024: 420242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ふるさと納税BPOの受託拡大と運営効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1寄付額微増・関連売上減有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、受託している自治体の寄付額を伸ばすグロース施策に注力し事業を推進してまいりました。2025年10月の制度改正に伴う9月の駆け込み需要と年末にかけた寄付増加の影響を受け、当中間連結会計期間に当社グループが業務委託を受託する自治体の寄付額は58.7億円(前年同期比0.1億円増)となり、結果として、ふるさと納税関連売上高は393,657千円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    公共BPOを含むグループの受託自治体寄付額は58.7億円と微増したが、ふるさと納税関連売上高は前年同期比6.5%減となった。受託自治体数の拡大より寄付額を伸ばすグロース施策を重視する方針は継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、既存受託自治体の寄付額を伸ばすグロース施策に注力する方針が奏功し、当連結会計年度に当社グループが業務委託を受託する自治体の寄付額は85億円(対前年同期比16億円増)となりました。その結果、ふるさと納税関連売上高は589,928千円(対前年同期比14.6%増)となりました。」

    公共BPOを含むグループで、受託自治体数の拡大よりも寄付額増加を重視する施策が成果となり、寄付額・関連売上高が増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、12月にふるさと納税需要がピークを迎え、計画的に実施した受託自治体の寄付額を伸ばすグロース施策が着実な成果につながりました。当中間連結会計期間に当社グループが業務委託を受託する自治体の寄付額は58億円(前年同期比10億円増)となり、ふるさと納税関連売上高は421,135千円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    公共BPOを含むグループの受託自治体寄付額を伸ばす施策が成果につながり、寄付額は58億円、関連売上高は前年同期比12.0%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、当連結会計年度に新たに2自治体で受託が開始し11自治体で終了したことから、サービス提供自治体数は31となり、ふるさと納税関連売上高は514,830千円(対前年同期比1.1%増)となりました。」

    株式会社公共BPOを含むグループのふるさと納税BPOで、提供自治体数は31となった。自治体数は純減したが、受託自治体の寄付額増加を重視した結果、関連売上高は前年同期比1.1%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、2023年10月よりふるさと納税制度のルール変更があった影響により、9月に駆け込み需要が発生し、その分年末の需要が減少するなど変動が大きい時期となりましたが、当第3四半期連結累計期間に当社グループが業務委託を受託する自治体の寄付額は57億円(前年同期比9億円増)となり、ふるさと納税関連売上高は433,228千円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    株式会社公共BPOの連結化後のふるさと納税BPOについて、受託自治体の寄付額は57億円、前年同期比9億円増、関連売上高は433,228千円、前年同期比7.2%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、2023年10月よりふるさと納税制度のルール変更があった影響により、9月に駆け込み需要が発生し、その分年末の需要が減少するなど変動が大きい時期となりましたが、当第2四半期連結累計期間に当社グループが業務委託を受託する自治体の寄付額は48億円(前年同期比10億円増)となり、ふるさと納税関連売上高は376,139千円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    株式会社公共BPOの連結化後のふるさと納税BPOについて、受託自治体の寄付額は48億円、前年同期比10億円増、関連売上高は376,139千円、前年同期比13.8%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、2023年10月よりふるさと納税制度のルール変更があった影響により、9月に駆け込み需要が発生し、当第1四半期連結累計期間に当社グループが業務委託を受託する自治体の寄付額は27億円(前年同期比11億円増)となり、ふるさと納税関連売上高は227,145千円(前年同期比64.8%増)となりました。」

    株式会社公共BPOの連結化後の当社グループのふるさと納税BPOについて、受託自治体の寄付額は27億円、関連売上高は227,145千円となり、前年同期比64.8%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、当第3四半期連結累計期間に新たに5自治体で受託が開始し、サービス提供自治体数は42となり、ふるさと納税関連売上高は404,070千円となりました。」

    株式会社公共BPOの連結化後、新たに5自治体で受託を開始し、サービス提供自治体数は42となった。ふるさと納税関連売上高は404,070千円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、当第2四半期連結累計期間に新たに2自治体で受託が開始し、サービス提供自治体数は39となり、ふるさと納税関連売上高は330,580千円となりました。」

    株式会社公共BPOの設立・連結化後、新たに2自治体で受託を開始し、サービス提供自治体数は39となった。ふるさと納税関連売上高は330,580千円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ふるさと納税BPOでは、当第1四半期連結累計期間に新たに2自治体で受託が開始し、サービス提供自治体数は39となり、ふるさと納税関連売上高は137,840千円となりました。」

    株式会社公共BPOの設立・連結化後、新たに2自治体で受託を開始し、サービス提供自治体数は39となった。関連売上高は137,840千円となった。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「また、子会社の株式会社公共BPOによる自治体へのふるさと納税BPO業務支援の幅を広げつつ、外注費を削減することで当該セグメントの収益性を高めてまいります。」

    株式会社公共BPOを通じて自治体向けふるさと納税BPOの支援範囲を拡大し、外注費削減による公共ソリューション事業の収益性向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「「まいぷれ」の機能価値向上による継続的成長」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「まいぷれ」の機能価値向上による継続的成長10回
  3. 2地域密着型のふるさと納税業務支援による寄付額拡大9回
  4. 3運営パートナーを軸にした全国展開7回
  5. 4地域情報基盤を活用した公共ソリューションの拡大5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度による企業価値向上と株主との価値共有5回
  7. 6取材・編集とマーケティングオートメーションによる提案力向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フューチャーリンクネットワークの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-23の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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