Komori
フューチャーリンクネットワーク(9241)・目標前進

「まいぷれ」の機能価値向上による継続的成長

FY2021に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。

22記載
6年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-10-152021: 12022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
地域情報サービスの多様な収益化・店舗展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「まいぷれ」を中心としたMRR(Monthly Recurring Revenue)の事業領域においては、前期より販売を開始した新サービス、地域情報特化型AIエージェント「まいぷれくん」の販売数増加に取り組んでまいりました。直営地域においては、「まいぷれくん」の販売加速に加えて、全国で多店舗展開している企業に対する営業活動を強化し、複数店舗契約や高単価なエンタープライズ商品の契約にも注力いたしました。これにより、平均単価は10,556円(前年同期比1,295円増)、当中間連結会計期間における直営地域のMRR売上高(直営まいぷれ関連売上高)は94,589千円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    「まいぷれくん」の販売加速、多店舗企業への営業強化、複数店舗契約・高単価なエンタープライズ商品の契約に取り組み、平均単価は10,556円、前年同期比1,295円増となった。直営地域のMRR売上高も前年同期比14.2%増となった。
  2. 2026-03-09前進その他開示

    「また、2025年4月に全国販売を開始した地域情報特化型AIエージェント「まいぷれくん」は、現在約2,000店以上の店舗に利用頂いており、MRR成長を牽引する柱となっております。」

    AIエージェント「まいぷれくん」の全国販売開始後の利用店舗数とMRR成長への位置付けが具体的に示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「そのため、より広いターゲットに対し販売が見込める新サービスである、地域情報特化型AIエージェント「まいぷれくん」を開発し、第3四半期以降積極的な全国販売に取り組んでまいりました。その結果、平均単価が10,436円(前年同期比1,405円増)となりました。」

    「まるまるおまかせプラン」の全国販売の伸び悩みを受け、より広い対象に販売可能な「まいぷれくん」を開発し、第3四半期以降に全国販売を開始した。直営地域の平均単価は10,436円へ上昇した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、広告掲載だけではなく、マーケティング全般をサポートする、「まるまるおまかせプラン」の全国展開を推し進めていきました。「まるまるおまかせプラン」等の高付加価値のサービスを利用する店舗への営業を展開し、平均単価が9,262円(前年同期比1,128円増)となりました。これにより、当中間連結会計期間における直営地域のまいぷれ関連売上高は82,833千円(前年同期比25.6%増)となりました。」

    「まるまるおまかせプラン」等の全国展開と高付加価値サービス利用店舗への営業を進め、平均単価は9,262円、前年同期比1,128円増となった。直営地域の関連売上高も前年同期比25.6%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「地域情報流通事業におきましては、広告掲載だけではなく、顧客満足度を高めるサポートを行う高単価サービス「まるまるおまかせプラン」の販売を推進し導入店舗数を増やしてまいりました。その結果、平均単価が9,031円(前年同期比2,810円増)となりました。」

    「まるまるおまかせプラン」の全国販売を進め、平均単価は9,031円、前年同期比2,810円増となった。直営地域のまいぷれ関連売上高も142,204千円、前年同期比23.8%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「まいぷれ店舗広告は、広告掲載だけではなく、顧客満足度を高めるサポートを行い、「まるまるおまかせプラン」等の高単価・高付加価値のサービスを導入する取り組みにより平均単価が8,653円(前年同期比2,927円増)となりました。これにより、当第3四半期連結累計期間における直営地域のまいぷれ関連売上高は103,585千円(前年同期比29.5%増)となりました。」

    高単価・高付加価値サービスの導入と顧客サポートにより平均単価は8,653円、前年同期比2,927円増となり、直営地域の関連売上高は前年同期比29.5%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「まいぷれ店舗広告は、広告掲載だけではなく、顧客満足度を高めるサポートを行い、「まるまるおまかせプラン」等の高単価・高付加価値のサービスを導入する取り組みにより平均単価が6,236円(前年同期比984円増)となりました。これにより、当第1四半期連結累計期間における直営地域のまいぷれ関連売上高は30,635千円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    「まるまるおまかせプラン」等の高単価・高付加価値サービスを導入し、平均単価は6,236円、前年同期比984円増となった。直営地域のまいぷれ関連売上高も30,635千円、前年同期比12.7%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「まいぷれ店舗広告は、広告掲載だけではない付加価値を高め、顧客満足度を高めるサポートを行い、地域に根付いた営業活動を行ったため、まいぷれ店舗の掲載料が順調に増加し、当第3四半期連結累計期間における直営地域のまいぷれ関連売上高は80,010千円となりました。」

    広告掲載以外の付加価値提供、顧客サポート、地域密着型営業を通じて掲載料が順調に増加し、直営地域のまいぷれ関連売上高は80,010千円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「まいぷれ店舗広告は、広告掲載だけではない付加価値を高め、顧客満足度を高めるサポートを行い、地域に根付いた営業活動を行ったため、まいぷれ店舗の掲載料が順調に増加し、当第2四半期連結累計期間における直営地域のまいぷれ関連売上高は53,931千円となりました。」

    広告掲載以外の付加価値提供、顧客サポート、地域密着型営業を通じて掲載料が順調に増加し、直営地域のまいぷれ関連売上高は53,931千円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「まいぷれ店舗広告は、広告掲載だけではない付加価値を高め、顧客満足度を高めるサポートを行い、地域に根付いた営業活動を行ったため、まいぷれ店舗の掲載料が順調に増加し、当第1四半期連結累計期間における直営地域のまいぷれ関連売上高は27,184千円となりました。」

    広告掲載に加えた付加価値提供、顧客サポート、地域密着型営業により、直営地域のまいぷれ掲載料が順調に増加し、関連売上高は27,184千円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「地域情報流通事業におきましては、ユーザーが「魅力ある地域情報を認知し、興味を持ち、行動し、リピートし、ファンになる」という体験ができるよう、地域情報サイト「まいぷれ」のデザインの刷新やファン機能の追加等のリニューアルを実施いたしました。」

    地域情報サイトのデザイン刷新とファン機能の追加を含むリニューアルを実施し、利用者体験とプラットフォーム価値の向上を進めた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、地域情報サイトのリニューアルや機能拡充、地域の中小事業者のWEBマーケティングを支援する新たなサービス「まいぷれアナライザー」をリリースし、今後の地域情報流通事業の成長基盤を構築いたしました。」

    地域情報サイトのリニューアル・機能拡充を実施し、WEBマーケティング支援サービス「まいぷれアナライザー」をリリースした。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「今後においても、さらなる機能向上とサービスレベル向上及び運営パートナーへの経営指導力の強化を図ることが継続的な成長のために最重要な課題と認識しています。」

    直営エリアでの加盟店増加・掲載料単価増加と、パートナーによるエリア展開を成長の柱としている。
一緒に動いた変遷

「地域情報基盤を活用した公共ソリューションの拡大」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域情報基盤を活用した公共ソリューションの拡大10回
  3. 2地域密着型のふるさと納税業務支援による寄付額拡大10回
  4. 3株式会社公共BPOによるふるさと納税BPOの拡大と外注費削減10回
  5. 4運営パートナーを軸にした全国展開8回
  6. 5地域メディアを活用した販促支援とBPOの拡大8回
  7. 6生成AI技術の導入と地域活性AI子会社の設立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フューチャーリンクネットワークの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「まいぷれ」の機能価値向上による継続的成長|フューチャーリンクネットワーク(9241)の変遷 | Komori