Komori
Green Earth Institute(9212)・施策前進

上場・増資資金による研究施設・研究開発設備への投資

FY2021に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-08-142021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「固定資産は881,062千円となり、前事業年度末に比べ650,375千円増加いたしました。これは主に建設仮勘定が404,962千円、出資金が86,861千円増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定等の増加により、研究施設・研究開発設備への投資実行が第3四半期累計期間でも進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、支出した資金は594,669千円(前年同期は117,397千円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得による支出553,738千円等の減少要因によるものであります。」

    有形固定資産の取得に553,738千円を支出し、投資活動による支出は前年同期の117,397千円から594,669千円へ増加。研究施設・研究開発設備への投資実行が進展。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資の総額は150,990千円であり、主としてGreen Earth研究所における、研究開発活動の拡大に伴う培養装置やろ過装置等の購入によるものであります。」

    Green Earth研究所の培養装置・ろ過装置等を中心に150,990千円の設備投資を実行し、研究施設・研究開発設備への投資が継続して進展。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、支出した資金は117,397千円(前年同期は46,557千円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得による支出115,079千円等の減少要因によるものであります。」

    有形固定資産の取得に115,079千円を支出し、投資活動による支出は前年同期の46,557千円から117,397千円へ増加。研究施設・研究開発設備への投資実行が継続。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資の総額は80,004千円であり、主としてGreen Earth研究所における、研究開発活動の拡大に伴う培養装置やろ過装置等の購入によるものであります。」

    研究開発活動の拡大に伴い、Green Earth研究所の培養装置・ろ過装置等へ80,004千円を投資。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動資産は3,473,617千円となり、前事業年度末に比べ836,144千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が521,873千円、及び仕掛品が205,940千円等の増加があったものの、現金及び預金が51,812千円減少したことによるものであります。固定資産は76,577千円となり、前事業年度末に比べ41,952千円増加いたしました。これは主に機械及び装置が41,986千円増加したことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業の設備投資に係る立替金521,873千円、仕掛品205,940千円及び機械・装置41,986千円を計上し、資金使途変更後の拠点・設備整備が継続して実行された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動資産は3,297,020千円となり、前事業年度末に比べ659,547千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資等費用の概算額の入金により現金及び預金が302,845千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が193,853千円、及び仕掛品が116,549千円増加したことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業の設備投資等費用の概算額302,845千円が入金され、NEDO所有分に係る立替金193,853千円、仕掛品116,549千円を計上。増資等による資金を研究施設・研究開発設備等に充当する流れの中で、投資の実行・計上が継続した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動資産は4,431,180千円となり、前事業年度末に比べ1,046,874千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が908,142千円、及び仕掛品が285,779千円増加した一方、現金及び預金が106,770千円減少ことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業の設備投資について、NEDO所有分に係る立替金908,142千円及び仕掛品285,779千円を計上し、資金使途変更後の拠点・設備整備の実行が継続。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動資産は4,688,153千円となり、前事業年度末に比べ1,303,847千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資等費用の概算額の入金により現金及び預金が167,880千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が898,601千円、及び仕掛品が263,340千円増加した一方、受取手形及び売掛金が36,810千円減少したことによるものであります。固定資産は21,539千円となり、前事業年度末に比べ21,539千円増加いたしました。これは主にリース資産が16,782千円増加したことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業について、NEDO所有分の設備投資に係る立替金898,601千円、仕掛品263,340千円及びリース資産16,782千円を計上し、拠点・設備整備の実行が継続。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動資産は3,839,431千円となり、前事業年度末に比べ455,125千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資等費用の概算額の入金により現金及び預金が363,957千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が59,396千円、及び仕掛品が93,818千円増加した一方、受取手形及び売掛金が68,390千円減少したことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業の設備投資等費用の概算額入金363,957千円、NEDO所有分の立替金59,396千円及び仕掛品93,818千円を計上し、資金使途変更後の拠点・設備整備が継続して進展。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「上場に伴う株式発行による手取金については、上場時において計画していた第2研究所の建設はバイオファウンドリ拠点にて代替するものとし、本事業の実施にかかる増員のための採用費及び人件費等の運転資金、並びに事業終了時の設備の簿価買取の設備投資資金として、使途を変更することといたしました。」

    上場時に計画していた第2研究所をバイオファウンドリ拠点で代替し、調達資金の使途を採用費・人件費及び事業終了時の設備買取資金へ変更。上場関連の有償募集・第三者割当で1,617,875千円を調達し、設備投資も実行。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動資産は3,838,983千円となり、前事業年度末に比べ2,793,815千円増加いたしました。これは主に有償一般募集及び有償第三者割当増資により現金及び預金が1,767,522千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が833,869千円、並びに仕掛品が157,506千円増加したことによるものであります。固定資産は113,264千円となり、前事業年度末に比べ32,526千円増加いたしました。これは主に研究開発設備の購入(リース資産の期間満了時の買取りを含む。)により、機械及び装置が29,283千円増加したことによるものであります。」

    増資を背景に現金及び預金、バイオファウンドリ設備投資に係る立替金・仕掛品、研究開発設備が増加し、調達資金を用いた投資の実行が進展。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、獲得した資金は1,608,834千円(前事業年度においては634,251千円の資金獲得)となりました。これは主に有償一般募集及び有償第三者割当増資による新株式を発行したことにより資本金の増価額808,937千円及び資本準備金の増加額808,937千円増加等の増加要因によるものであります。」

    有償一般募集・第三者割当増資により財務活動による資金獲得1,608,834千円を計上し、投資活動では有形固定資産取得34,005千円を実行。調達資金を背景とする研究施設・研究開発設備投資が進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は上場にあたり2021年11月19日開催の取締役会において、新株式940,000株の発行を決議しており、2021年12月23日に払込みが完了いたしました。これは主に有償一般募集により現金及び預金が1,050,430千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が155,775千円、及び仕掛品が30,543千円増加した一方、受取手形及び売掛金が97,071千円減少したことによるものであります。」

    上場に伴う新株発行・払込みが完了し、現金及び預金が増加。バイオファウンドリ事業の設備投資に関連する立替金・仕掛品の増加も記載され、研究施設・研究開発設備投資の実行段階への進展が示されている。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「2022年9月期以降に、事業活動の拡大のための新たな研究施設の建設、発酵槽や自動化機器等の研究開発設備への大規模な追加投資を予定しております。上述の大規模投資については上場に伴う第三者割当増資による株式の発行による調達資金を充当いたします。」

    研究施設建築工事800,000千円、研究施設用用地180,000千円などを計画し、上場に伴う調達資金を充当する方針。
一緒に動いた変遷

「バイオファウンドリ拠点の確立」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

883222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1バイオファウンドリ拠点の確立8回
  3. 2研究開発効率を高める施設・設備投資8回
  4. 3研究開発先行投資による継続的営業損失3回
  5. 4研究開発からライセンス・製品販売へ展開する事業モデル2回
  6. 5木質バイオマスを原料とするバイオリファイナリーの商用化・企業連携2回
  7. 6研究者・企画管理人材の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Green Earth Instituteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上場・増資資金による研究施設・研究開発設備への投資|Green Earth Institute(9212)の変遷 | Komori