Komori
Green Earth Institute(9212)・施策引き上げ直近の経営計画(2026-10-16)では「前進」

研究開発からライセンス・製品販売へ展開する事業モデル

FY2021に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-16。直近の記載は2026-10-16。

17記載
6年にわたる
13うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2022 – 2026-04-162021: 12022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 132026
同じテーマの他社
製造・販売の外部提携による事業化モデル8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「継続的かつ安定的な収益の確保のためには、研究開発による一時的な売上だけではなく、開発した技術及び製品の商用化(ライセンス契約、共同出資会社による生産及び販売、自社販売又はテクノロジーパッケージとしての技術開発)が重要であります。」

    既存のライセンス、自社販売、テクノロジーパッケージに加え、共同出資会社による生産・販売を商用化の形態として明示し、事業モデルの選択肢を拡張。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、自らは商用生産設備を保有せず、研究開発受託と、そこから展開されるライセンス、自社販売、テクノロジーパッケージという4つのビジネスモデルを軸としております。」

    従来の3つの収益化手法に加え、研究開発受託を含む4つのビジネスモデルとして事業構造を明示。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社がバイオ化学品の上市を実現するための収益化の形として、次の3つの手法が挙げられます。・ライセンス・自社販売・テクノロジーパッケージ」

    従来の研究開発事業・ライセンス・製品販売を軸とする説明に、テクノロジーパッケージを加え、収益化手法を3つに拡張。また、市場規模が大きく継続収入が得られる「重厚型、かつ継続的な収入が得られる長大型」の案件への集中を明記。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、自らは生産設備を保有せず、研究開発事業とライセンス・製品販売事業の2つのビジネスモデルを軸としております。」

    自社で大規模な製造設備を保有せず、研究開発、ライセンス供与、外部委託による自社販売を組み合わせる構造。
一緒に動いた変遷

「木質バイオマスを原料とするバイオリファイナリーの商用化・企業連携」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1木質バイオマスを原料とするバイオリファイナリーの商用化・企業連携7回
  3. 2統合型産業プラットフォーマーへの転換と第2創業4回
  4. 3バイオリファイナリー分野を牽引する企業への転換4回
  5. 4Stage0からStage3までの段階的な商用化パイプライン3回
  6. 5バイオファウンドリ拠点の確立3回
  7. 6研究者・企画管理人材の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Green Earth Instituteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
研究開発からライセンス・製品販売へ展開する事業モデル|Green Earth Institute(9212)の変遷 | Komori