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Green Earth Institute(9212)・施策前進

木質バイオマスを原料とするバイオリファイナリーの商用化・企業連携

FY2023に初出。31回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-16。

31記載
4年にわたる
28うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-08-032023: 12024: 120242025: 120252026: 282026
同じテーマの他社
木質バイオマス由来バイオリファイナリーの商用化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月 NEDOより第2回バイオものづくり革命推進事業の交付を受ける。2025年7月 日本製紙株式会社及び住友商事株式会社と、木質バイオマスを原料とするエタノール等の製造・販売事業のための、森空バイオリファイナリー合同会社を設立。」

    純国産木材を活用したバイオエタノールの研究開発・実証に向けたNEDO交付を受け、さらに日本製紙・住友商事との共同出資会社を設立。木質バイオマス事業が調査・提携段階から事業運営主体の設立段階へ進展。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年2月1日 自 2024年2月1日 至 2025年3月31日 製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証の実施」

    木質・製紙産業素材由来のバイオ燃料・樹脂原料について、NEDOの研究開発・実証契約を2024年2月に受け、具体的な事業化段階へ進展。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「2022年10月 電源開発株式会社とオイルパーム廃木を活用した複合事業にかかる調査契約を締結。 2023年1月 日本製紙株式会社、住友商事株式会社と、木質バイオマスを原料とするバイオエタノール商用生産及びバイオ化学製品の展開にかかる基本合意書を締結。 2023年11月 住友林業株式会社と木質バイオマスを原料としたバイオリファイナリー事業の推進にかかる資本業務提携契約を締結。」

    オイルパーム廃木の調査、木質バイオマス由来バイオエタノール・化学製品の商用展開、住友林業との資本業務提携という企業連携を通じた木質バイオマス事業の具体化を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「研究開発からライセンス・製品販売へ展開する事業モデル」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発からライセンス・製品販売へ展開する事業モデル7回
  3. 2バイオものづくり革命推進事業によるバリューチェーン構築支援7回
  4. 3統合型産業プラットフォーマーへの転換と第2創業6回
  5. 4Stage0からStage3までの段階的な商用化パイプライン4回
  6. 5バイオファウンドリ拠点の確立4回
  7. 6研究者・企画管理人材の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Green Earth Instituteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の経営計画で、「前進」でした。
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