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Green Earth Institute(9212)・リスク悪化

研究開発先行投資による継続的営業損失

FY2021に初出。17回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-14。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021 – FY2024対処FY2025-H1 – FY20252021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
バイオ研究開発投資先行による創薬事業の営業損失13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

Green Earth Instituteがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間は売上高240,047千円(前年同期比0.1%増)、営業損失186,695千円(前年同期は営業損失133,870千円)、経常損失190,791千円(前年同期は経常損失132,837千円)、中間純損失192,277千円(前年同期は中間純損失134,147千円)となりました。」

    中間会計期間の営業損失は前年同期の133,870千円から186,695千円へ、経常損失は132,837千円から190,791千円へ拡大。先行投資に伴う損失が継続し、損失規模が前年同期から悪化。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度は売上高1,075,413千円(前年同期比7.3%増)、営業損失4,202千円(前期営業損失148,793千円)、経常利益156,990千円(前期経常損失138,087千円)となりました。」

    営業損失は148,793千円から4,202千円へ大幅に縮小し、経常利益156,990千円を計上。ただし営業損失は継続しており、先行投資に伴う財務的影響が解消したとは記載されていない。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間は売上高239,897千円(前年同期比44.0%増)、営業損失133,870千円(前年同期は営業損失225,402千円)、経常損失132,837千円(前年同期は経常損失226,020千円)、中間純損失134,147千円(前年同期は中間純損失226,995千円)となりました。」

    営業損失は前年同期の225,402千円から133,870千円へ減少したが、営業損失自体は継続。先行投資に伴う損失リスクの規模が前年同期比で縮小。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度は売上高1,002,540千円(前年同期比11.7%増)、営業損失148,793千円(前期営業損失106,917千円)、経常損失138,087千円(前期経常損失108,156千円)となりました。」

    売上高は増加した一方、2024年9月期まで継続的な営業損失を計上し、営業損失は106,917千円から148,793千円へ拡大。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間は売上高166,653千円(前年同期比27.8%増)、営業損失225,402千円(前年同期比38.9%増)、経常損失226,020千円(前年同期比38.8%増)、四半期純損失226,995千円(前年同期比38.5%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失225,402千円、経常損失226,020千円、四半期純損失226,995千円を計上し、損失規模はいずれも前年同期から拡大。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間は売上高29,150千円(前年同期比24.9%増)、営業損失118,152千円(前年同期比1.2%増)、経常損失118,477千円(前年同期比1.2%増)、四半期純損失118,969千円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比24.9%増となった一方、営業損失は118,152千円、経常損失は118,477千円、四半期純損失は118,969千円となり、いずれも前年同期比1.2%増。先行投資に伴う継続的な損失が続き、損失規模が小幅に拡大した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度は売上高897,422千円(前年同期比53.4%増)、営業損失106,917千円(前期営業損失99,065千円)、経常損失108,156千円(前期経常損失113,873千円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失は99,065千円から106,917千円へ拡大し、2023年9月期まで継続的な営業損失を計上。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間は売上高246,248千円(前年同期比20.5%減)、営業損失257,605千円(前年同期比105.7%増)、経常損失258,615千円(前年同期比79.1%増)、四半期純損失260,043千円(前年同期比68.0%増)となりました。」

    先行投資に伴う損失が継続し、営業損失257,605千円、経常損失258,615千円、四半期純損失260,043千円を計上。営業損失は前年同期比105.7%増となり、損失規模が拡大。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間は売上高130,391千円(前年同期比19.9%減)、営業損失162,282千円(前年同期比39.0%増)、経常損失162,892千円(前年同期比15.6%増)、四半期純損失163,845千円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    先行投資に伴う損失が継続し、営業損失は前年同期比39.0%増の162,282千円、経常損失は162,892千円へ拡大。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間は売上高23,348千円(前年同期比34.1%減)、営業損失116,751千円(前年同期比65.6%増)、経常損失117,068千円(前年同期比30.5%増)、四半期純損失117,543千円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    売上高が前年同期比34.1%減の23,348千円となる一方、営業損失116,751千円、経常損失117,068千円、四半期純損失117,543千円を計上し、損失が前年同期から拡大。継続的な先行投資に伴う損失リスクの規模拡大を記載。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度は売上高585,161千円(前年同期比16.4%増)、営業損失99,065千円(前期営業損失63,373千円)、経常損失113,873千円(前期経常損失63,779千円)となりました。」

    継続的な営業損失を2022年9月期まで計上し、営業損失は99,065千円と前期の63,373千円から拡大。先行投資に伴う損失の継続・拡大を記載。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間は売上高309,694千円(前年同期比0.9%減)、営業損失125,256千円(前年同期比114.8%増)、経常損失144,436千円(前年同期比158.9%増)、四半期純損失154,784千円(前年同期比166.6%増)となりました。」

    営業損失125,256千円、経常損失144,436千円、四半期純損失154,784千円を計上し、いずれも前年同期比で損失額が増加。先行投資に伴う損失の継続に加え、損失規模の拡大を記載。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間は売上高162,787千円(前期売上高502,559千円)、営業損失116,769千円(前期営業損失63,373千円)、経常損失140,864千円(前期経常損失63,779千円)、四半期純損失150,244千円(前期当期純損失74,135千円)となりました。」

    研究開発等の先行投資を背景とする損失が当第2四半期累計期間にも発生し、営業損失116,769千円、経常損失140,864千円、四半期純損失150,244千円を計上。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間は売上高35,415千円(前期売上高502,559千円)、営業損失70,522千円(前期営業損失63,373千円)、経常損失89,727千円(前期経常損失63,779千円)、四半期純損失91,440千円(前期当期純損失74,135千円)となりました。」

    当第1四半期にも営業損失70,522千円、経常損失89,727千円、四半期純損失91,440千円を計上し、先行投資に伴う損失が継続して発生。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「技術開発ベンチャーである当社においては、商用化可能な技術基盤の確立のための、研究開発にかかる投資が重要と考えており、先行的に研究開発設備の導入及び研究開発用消耗品の購入、並びに研究員の増員のための人件費等の費用を先行的に投下しており、2021年9月期までにおいて継続的な営業損失を計上しております。」

    2021年9月期まで継続的な営業損失を計上。今後も研究開発投資と契約・ライセンス収益の計上を並行して進める。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

732222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化7回
  3. 2上場・増資資金による研究施設・研究開発設備への投資3回
  4. 3研究開発効率を高める施設・設備投資2回
  5. 4売上高を第一の経営指標とする成長管理2回
  6. 5新規・波及開発と既存設備活用によるパイプライン拡大2回
  7. 6中国・アジア地域のカントリーリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Green Earth Instituteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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