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Green Earth Institute(9212)・施策再掲直近の経営計画(2026-10-16)では「前進」

バイオファウンドリ拠点の確立

FY2021に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-16。

21記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024 – FY2026-H12021: 12022: 520222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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バイオファウンドリ拠点の確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況下であるものの、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等、また、同機構より交付を受けているバイオものづくり革命推進事業や、国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進捗させております。」

    NEDOのバイオファウンドリ事業等、バイオものづくり革命推進事業及び国内外パートナーとの大型パイプラインを含む研究開発の進捗を継続記載。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオものづくり技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業であります。」

    バイオファウンドリ拠点の構築・運用について、6年間・総額54億円の事業枠組みと契約更新を継続記載。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業(2021年度より6年間総額54億円、このうち建屋及び設備分(25億円程度の予定)は売上高には計上されません。)であります。」

    バイオファウンドリ拠点の構築・運用について、2021年度から6年間・総額54億円、建屋及び設備分25億円程度という枠組みを継続記載。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等、国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進捗させております。」

    バイオファウンドリ事業、グリーンイノベーション基金事業及び国内外パートナーとの大型研究開発の進捗を継続記載。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動資産は3,473,617千円となり、前事業年度末に比べ836,144千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が521,873千円、及び仕掛品が205,940千円等の増加があったものの、現金及び預金が51,812千円減少したことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業の設備投資に伴うNEDO所有分の立替金521,873千円、仕掛品205,940千円を計上し、拠点整備に伴う資産計上が進展。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下であるものの、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等、国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進捗させております。 当第1四半期会計期間末における流動資産は3,297,020千円となり、前事業年度末に比べ659,547千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資等費用の概算額の入金により現金及び預金が302,845千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が193,853千円、及び仕掛品が116,549千円増加したことによるものであります。固定資産は57,899千円となり、前事業年度末に比べ23,274千円増加いたしました。これは主に機械及び装置が23,821千円増加したことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業及び関連する大型研究開発の進捗を継続して説明するとともに、設備投資に係る入金302,845千円、NEDO所有分の立替金193,853千円、仕掛品116,549千円及び機械・装置23,821千円の増加を記載。拠点の新たな完成・稼働マイルストーンは記載されていない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は本プロジェクトの研究開発項目②「生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発」のバイオファウンドリ事業に採択され、2021年度よりバイオものづくりのプラットフォーマーとなることを目指して、三井化学株式会社茂原分工場内において、バイオファウンドリ研究所を建設し、2023年春から本格的に稼働し始めました。」

    バイオファウンドリ研究所について、建設中・一部稼働の段階から、2023年春の本格稼働へ進展。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業を含む、国内外のパートナー企業等とのパイプラインにおいて、大型の研究開発を含む研究開発を進捗させております。 バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業(2021年度より6年間総額54億円、このうち建屋及び設備分(25億円程度の予定)は売上高には計上されません。)であります。」

    NEDOのバイオファウンドリ事業について、グリーンイノベーション基金事業を含む国内外パートナーとの大型研究開発の進捗を記載。NEDO所有分の設備投資に係る立替金は908,142千円、仕掛品は285,779千円となり、拠点整備に伴う資産計上も前四半期から進展。
  9. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業(2021年度より6年間総額54億円、このうち建屋及び設備分(25億円程度の予定)は売上高には計上されません。)であります。」

    6年間・総額54億円の枠組みは維持しつつ、建屋及び設備分の予定額が従前の20億円程度から25億円程度へ増加。NEDO、環境省及び科学技術振興機構からの研究開発受託と、国内外パートナーとの大型研究開発契約の進捗も記載。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、2022年9月期末から当第1四半期累計期間にかけて、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)や環境省、国立研究開発法人科学技術振興機構より、研究開発事業を受託しており、2021年9月期にNEDOより受託したバイオファウンドリ事業(注)を含め、国内外のパートナー企業等とのパイプラインにおいて、大型の研究開発契約を進捗させております。」

    NEDO、環境省、科学技術振興機構から研究開発事業を受託し、バイオファウンドリ事業を含む国内外パイプラインで大型研究開発契約を進捗させたと説明。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は本プロジェクトの研究開発項目②「生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発」のバイオファンドリ事業に採択され、2021年度よりバイオものづくりのプラットフォーマーとなることを目指して、三井化学株式会社茂原分工場内において、バイオファンドリ拠点の一部を稼働し、さらに新設建屋を建設中であります。」

    6年間総額54億円のNEDO事業について、拠点の一部稼働と新設建屋の建設中という具体的な進展を記載。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に有償一般募集及び有償第三者割当増資により現金及び預金が1,767,522千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が833,869千円、並びに仕掛品が157,506千円増加したことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業の設備投資について、NEDO所有分に係る立替金833,869千円、仕掛品157,506千円が計上され、前回開示から整備に伴う資産計上が進んだ。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業(注)を含む、国内外のパートナー企業等とのパイプラインにおいて、大型の研究開発を含む研究開発を進捗させております。当第3四半期会計期間末における流動資産は3,838,983千円となり、前事業年度末に比べ2,793,815千円増加いたしました。これは主に有償一般募集及び有償第三者割当増資により現金及び預金が1,767,522千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が833,869千円、並びに仕掛品が157,506千円増加したことによるものであります。」

    国内外パートナーとのパイプラインで大型研究開発を含む進捗を記載し、NEDO所有分の設備投資に係る立替金833,869千円、仕掛品157,506千円まで増加。拠点の完成・運用開始は記載されていない。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有償一般募集及び有償第三者割当により現金及び預金が1,825,580千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が528,650千円、並びに仕掛品が122,602千円増加した一方、受取手形及び売掛金が61,239千円減少したことによるものであります。」

    バイオファウンドリ事業の設備投資について、NEDO所有分に係る立替金528,650千円、仕掛品122,602千円が計上され、拠点整備・運用に向けた投資実行が進んだ。施設完成などの完了は記載されていない。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業(2021年度より6年間総額54億円、このうち建屋及び設備分(20億円程度の予定)は売上高には計上されません。)であります。」

    NEDOのバイオファウンドリ事業について、6年間・総額54億円の枠組みの下で拠点の構築・運用を進め、当四半期には国内外のパートナー企業等とのパイプラインで研究開発を進捗させたと記載。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構よりバイオファウンドリ事業(注3)を受託(6年間、総額54億円)。」

    2021年度から2026年度までの6か年計画で、バイオ生産プロセスの商用化を促進する拠点の確立を進める公的事業。
一緒に動いた変遷

「上場・増資資金による研究施設・研究開発設備への投資」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

874333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場・増資資金による研究施設・研究開発設備への投資8回
  3. 2研究開発効率を高める施設・設備投資7回
  4. 3木質バイオマスを原料とするバイオリファイナリーの商用化・企業連携4回
  5. 4研究開発からライセンス・製品販売へ展開する事業モデル3回
  6. 5統合型産業プラットフォーマーへの転換と第2創業3回
  7. 6研究者・企画管理人材の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Green Earth Instituteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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