研究開発効率を高める施設・設備投資
FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「セミコマ建設の本格化。2027 年稼働に向け着実に進捗。」
建設仮勘定の増加とセミコマーシャルプラント建設の本格化を、2027年稼働予定とともに具体的に示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産は794,673千円となり、前事業年度末に比べ563,985千円増加いたしました。これは主に建設仮勘定が404,679千円、機械及び装置が70,086千円、工具、器具及び備品が43,701千円増加したことによるものであります。」
建設仮勘定404,679千円、機械及び装置70,086千円、工具・器具・備品43,701千円の増加を計上し、研究施設・研究開発設備の整備が進展。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「バイオファウンドリ研究所 研究開発設備(2027年9月期買取) 約787,000」
バイオファウンドリ研究所設備の2027年9月期買取予定額が約787,000千円となり、前回開示の411,100千円から増加。Green Earth研究所については2026年9月期に91,884千円の設備導入を計画し、研究開発効率30%以上の目標を継続。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定資産は207,469千円となり、前事業年度末に比べ107,240千円増加いたしました。これは主に機械及び装置が109,282千円増加したことによるものであります。」
機械及び装置が109,282千円増加し、研究開発設備の投資・計上が進展。研究開発効率30%以上の目標達成についての記載はない。 - FY2024前進有価証券報告書
「Green Earth研究所 研究開発設備(2025年9月期導入) 総額125,770千円。バイオファウンドリ研究所 研究開発設備(2025年9月期導入) 5,000千円、研究開発設備(2027年9月期買取)411,100千円。」
研究開発設備について、2025年9月期導入及び2027年9月期のNEDO設備簿価買取の具体的な投資計画を開示。Green Earth研究所について研究開発効率30%以上の目標も継続。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は76,577千円となり、前事業年度末に比べ41,952千円増加いたしました。これは主に機械及び装置が41,986千円増加したことによるものであります。」
機械及び装置が41,986千円増加し、研究開発設備の計上が進展。研究開発効率30%以上の目標達成についての記載はない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は57,899千円となり、前事業年度末に比べ23,274千円増加いたしました。これは主に機械及び装置が23,821千円増加したことによるものであります。」
機械及び装置が23,821千円増加し、研究開発設備の計上が進んだ。研究開発効率30%以上の目標を達成したとの記載はない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は13,410千円であり、主としてGreen Earth研究所における、研究開発活動の拡大に伴う各種培養装置や自動洗浄機等の購入によるものであります。」
研究開発設備への投資を実施し、2024年9月期33,000千円、2025年9月期5,000千円の設備導入及び2027年9月期678,000千円のバイオファウンドリ設備簿価買取計画も開示。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は25,734千円となり、前事業年度末に比べ25,734千円増加いたしました。これは主にリース資産が15,583千円増加したことによるものであります。」
固定資産が25,734千円となり、リース資産15,583千円の増加を含む設備計上が進展。研究開発効率30%以上の目標達成についての記載はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「バイオファウンドリ拠点はプロセス開発を中心とした研究開発拠点であり生産性の増加能力の計数的把握は困難ですが、当社としては、研究開発の効率性を30%以上増加させることを目標としております。」
研究開発設備投資54,088千円を実施し、バイオファウンドリ拠点について研究開発効率30%以上の目標を設定。2023年から2025年の設備導入及び2027年の簿価買取計画も記載。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は113,264千円となり、前事業年度末に比べ32,526千円増加いたしました。これは主に研究開発設備の購入(リース資産の期間満了時の買取りを含む。)により、機械及び装置が29,283千円増加したことによるものであります。」
研究開発設備の購入等により機械及び装置が29,283千円増加。研究開発効率10%以上・30%以上の目標を達成したとの記載はない。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらは、主として研究開発の幅を広げ、また夜間の作業等を削減するためのものであり、生産性の増加能力の計数的把握は困難ですが、当社としては、研究開発の効率性を10%以上増加させることを目標としております。新たな研究施設及びこれらの研究開発設備の導入による、生産性の増加能力の計数的把握は困難ですが、当社としては、研究開発の効率性を30%以上増加させることを目標としております。」
2022年9月期以降の分析装置・培養装置導入と新研究施設建設により、研究開発効率10%以上、施設・設備導入後30%以上の増加を目標化。