CX向上SaaSの開発・機能拡張
FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-15後退決算説明資料
「当社グループもSaaSサービスを提供しており、祖業の一つです。但し、その後のM&Aにより多種多様なサービスを傘下にしてきたことで、既にSaaSサービスの利益に占める割合は、1割にも満たない状況であり、ご懸念には及びません。」
SaaSを継続して提供する一方、グループ利益に占める割合が1割未満であると説明し、事業構成における相対的な位置付けを弱めて示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「今回の株式取得によりラグナロク社が獲得してきたグロースエンジニアリングのノウハウ及び技術を活用し、当社グループによるクライアント企業への最適なDX推進と当社CX SaaSの機能開発強化を一層推進するための体制を構築し、顧客価値の最大化が可能になるものと考えております。」
ラグナロクのグロースエンジニアリングのノウハウ及び技術を取り込み、CX SaaSの機能開発強化につなげる具体的な体制整備を示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在は、CX向上SaaSとして自社プロダクトである「CODE Marketing Cloud」を主力とし、その一部の機能を独立して提供する「f-tra EFO」とともに、前事業年度においてM&Aにより当社グループのサービスとして提供を開始している「sinclo」、「hachidori」等や、当連結会計年度において同じくM&Aにより当社グループのサービスとして提供を開始した「KaiU」等、幅広いニーズに対応すべくCX向上SaaSの提供を行っております。」
CODE Marketing Cloud、f-tra EFO、sinclo、hachidori、KaiU等を含む複数のSaaSを提供する構成を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、「デジタルマーケティング」事業において蓄積してきた優れた技術やノウハウ・事例 データ等を活用することを通じて、当社グループによる最適なDX推進とCXの改善及び顧客価値の最大化が可能になるものと考えております。」
CRAFT及びマイクロウェーブクリエイティブ等の取得により、既存SaaSに加えてデジタルマーケティングの技術、ノウハウ、事例及びデータをサービス提供に取り込む方向を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「株式会社SAKIYOMIは未経験者でもプロの運用を実現するInstagramマーケティングSaaS「SAKIYOMI」を提供しております。」
InstagramマーケティングSaaS「SAKIYOMI」を取得し、既存のCX向上SaaS群に新たな顧客接点・機能領域を加えた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「KaiU」はコンバージョン改善に特化したWeb接客ツールです。訪問回数や滞在時間等のデータ分析に基づくWEBサイトの最適化によりエンゲージメントを最大化します。」
KaiUを取得し、1,400以上のWebサイトへの導入実績を持つWeb接客ツールを既存のCX向上SaaS群に加えた。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在は、CX向上SaaSとして自社プロダクトである「CODE Marketing Cloud」を主力とし、その一部の機能を独立して提供する「f-tra EFO」とともに、当事業年度において事業譲受により当社のサービスとして提供を開始している「sinclo」、「hachidori」等、幅広いニーズに対応すべくCX向上SaaSの提供を行っております。」
既存のCODE Marketing Cloud及びf-tra EFOに加え、事業譲受によりsinclo、hachidori等のSaaS提供を開始し、対応プロダクトを拡張した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当社の提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力をより高めることを目的として、2022年2月には株式会社コミクスよりSaaS事業を譲り受け、2022年9月にはブルースクレイ・ジャパン株式会社よりSaaS事業を譲り受けました。」
ブルースクレイ・ジャパン株式会社のSaaS事業(GORILLA EFO)の譲受けにより、既存のCX向上SaaSの提供プロダクトを具体的に拡張した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株式会社コミクスが行うSaaS事業(EFO CUBE事業、chroko事業、Butterfly事業、Growth Hack LTV事業)を当社が譲受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結して、2022年2月28日付で事業の譲受をいたしました。」
既存のCX向上SaaSに加え、EFO CUBE、chroko、Butterfly、Growth Hack LTVの各事業を譲り受け、提供プロダクトを拡張した。 - FY2021初出有価証券報告書
「これまで各ツールが提供してきたサービスを統合・強化したCX向上SaaSの開発に着手し、2018年にWeb接客ツール「CODE Marketing Cloud」(2018年7月提供開始)へと発展させました。」
f-tra EFO、f-tra CTA、f-tra Push等の個別ツールを統合・強化し、CODE Marketing Cloudを主力プロダクトとしている。