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エフ・コード(9211)・施策前進

独自CXデータ基盤の蓄積・強化

FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
SaaS事業譲受によるプロダクト・CXデータ基盤の拡充8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また当社グループは、2023年12月期より、CXデータの質及び量の増強を図ることや、サービスのケイパビリティを拡張させることでサービス間のクロスセル等のシナジーによる収益向上を目的として、複数のM&Aを実行しております。今後も積極的にM&Aを行うことで、クリエイティブ、マーケティング、テクノロジー・SaaS、データマーケティングなどの各DX領域における当社グループのケイパビリティを拡張し、CXデータ及びサービス・人材の充実を図り、より広範に顧客のニーズへ対応してまいります。」

    2025年の複数のM&Aを通じ、CXデータ、各DX領域のサービスケイパビリティ及び人材を拡張する方針を継続・具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により株式会社ゼロタスが保有するデータ分析および利活用の知見やより広範なマーケティング支援ケイパビリティを活用し、当社グループによるクライアント企業への最適なDX推進を支援することを通じ、顧客価値の最大化を図ることが可能になるものと考えております。」

    ゼロタスのデータ分析・利活用知見とマーケティング支援ケイパビリティを取得し、データ基盤及びサービス能力の拡張を進めた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、BINKS社が獲得してきたデジタルマーケティングのノウハウ及びデータ分析/運用力を活用し、当社グループによる最適なDX推進と CXの改善を包括的に進める体制を構築し、顧客価値の最大化が可能になるものと考えております。」

    BINKSのデジタルマーケティング、データ分析・運用力を取得し、CXデータ及びサービスケイパビリティの拡張を進めた。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「これまでに培った知見・ノウハウ及び蓄えられた独自のCXデータは累計にして1,000社、アカウント数は3,000件を超えるユニークなCXデータ基盤として進化を続けており」

    独自CXデータ基盤の規模と、サービス提供を通じてデータを更新・強化する考え方を継続して示している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループの提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力をより高めることを目的として、これまでに複数のM&Aを実行してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、2023年1月31日付で株式会社KaiU、2023年5月12日付で株式会社SAKIYOMI、2023年8月15日付でCRAFT株式会社、2023年8月21日付で株式会社JITT、2023年8月31日付で株式会社マイクロウェーブクリエイティブをそれぞれ連結子会社化いたしました。」

    KaiU、SAKIYOMIに加え、CRAFT、JITT、マイクロウェーブクリエイティブを連結子会社化し、複数のM&Aを通じたプロダクト・サービス及びCXデータ基盤の拡大を進めた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力をより高めることを目的として、これまでに複数のM&Aを実行してまいりましたが、当第2四半期連結累計期間においては、2023年1月31日付で株式会社KaiUを、2023年5月12日付で株式会社SAKIYOMIをそれぞれ連結子会社化いたしました。」

    SAKIYOMIの取得により、Instagramの分析データや運用ノウハウをCXデータ基盤に取り込む具体的な前進があった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、顧客企業への提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強が可能となり、更なる顧客満足度の向上と取引の拡大が実現するものと見込んでおります。」

    2023年1月31日にKaiUを取得し、Web接客ツールの導入実績や分析データを取り込むことで、プロダクト・サービス及びCXデータ基盤の拡大を進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社の提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力をより高めることを目的として、2022年2月に株式会社コミクスよりSaaS事業の譲受、9月にブルースクレイ・ジャパン株式会社よりSaaS事業の譲受、11月にメディアリンク株式会社が運営するSaaS型ウェブチャットシステム「sinclo」に関する事業のうちマーケティング用途を主とした事業の譲受、12月にhachidori株式会社が運営するSaaS事業の譲受をそれぞれ実行いたしました。」

    2022年中に4件のSaaS関連事業を譲り受け、プロダクト・サービスの拡大とCXデータの質・量の増強を進めた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力をより高めることを目的として、2022年2月には株式会社コミクスよりSaaS事業を譲り受け、2022年9月にはブルースクレイ・ジャパン株式会社よりSaaS事業を譲り受けました。」

    2022年9月1日にブルースクレイ・ジャパン株式会社からSaaS事業(GORILLA EFO)を取得し、プロダクト・サービスとCXデータ基盤の拡大を進めた。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これらのSaaSに加えて、長年にわたり蓄積されたCXデータとDXコンサルティングの知見を基礎に」

    蓄積したCXデータとDXコンサルティングの知見を引き続きサービス提供の基礎としているが、新たな蓄積規模などの進捗数値は示していない。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力を高めるため。」

    株式会社コミクスのSaaS事業を譲り受け、プロダクト・サービスの拡大とCXデータの質・量の増強という具体的な前進があった。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「これまでに培った知見・ノウハウ及び蓄えられた独自のCXデータは累計にして1,000社、アカウント数は3,000件を超えるユニークなCXデータ基盤として進化を続けており、より質の高いDX推進サービスのために不可欠なものとなっております。」

    2013年以降のSaaS提供やサービス提供を通じ、EFO・VOC・Web接客等のデータを業界別・課題別に蓄積している。
一緒に動いた変遷

「手許資金と財務基盤の強化」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1手許資金と財務基盤の強化8回
  3. 2売上高・営業利益の増加8回
  4. 3SaaS事業の譲受によるプロダクト・サービスおよびCXデータの拡大8回
  5. 4CX向上SaaSの開発・機能拡張7回
  6. 5売上高・営業利益および顧客数・顧客単価の向上6回
  7. 6優秀な人材の確保と育成による組織体制の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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