Komori
エフ・コード(9211)・施策前進

SaaS事業の譲受によるプロダクト・サービスおよびCXデータの拡大

FY2022-Q1に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-14。

19記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-08-142022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 92026
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SaaS事業譲受によるプロダクト・CXデータ基盤の拡充8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、2026年1月22日付で連結子会社である株式会社JITTがHIKIYOSE株式会社からのリスキリング事業及び営業支援事業等の事業譲受を実行し、また、2026年2月2日付で同じく連結子会社である株式会社Real usによる株式会社En placeの株式取得(孫会社)、2026年2月24日付で当社による株式会社AI ONEの一部の株式取得(同社の子会社である株式会社ONEについても孫会社化)、2026年5月8日付で当社による株式会社Roomboxの一部の株式取得をそれぞれ実行して連結子会社化しております。」

    HIKIYOSEの事業譲受、En place、AI ONE及びRoomboxの取得を実行し、M&Aによるサービスケイパビリティとグループ範囲を拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年12月期においては6件のM&Aを実行し、当社グループのテクノロジー・SaaSの増強をはじめとして、これまで顧客に提供できていなかったサービスの拡張など、顧客に包括的なDXソリューションを提供していくうえで必要な当社グループのサービスケイパビリティの拡大を積極的に図ってまいりました。」

    ゼロタス、Ciel Zero、SmartContact、デイトラ、Real us、ブイストの6社を2025年中に連結子会社化し、Marketing、AI・Technology、教育等へM&A対象領域を広げた。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「当社は、2026年2月24日に株式会社AI ONEの株式の一部を取得して連結子会社化いたしました。」

    AI ONEを連結子会社化し、M&Aによる事業・ケイパビリティ拡張の対象を追加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2025年1月17日付で株式会社ゼロタスの全株式を取得、2025年2月14日付で株式会社Ciel Zeroの一部の株式を取得、2025年3月10日付で株式会社SmartContactの一部の株式を取得してそれぞれ連結子会社化しております。」

    ゼロタス、Ciel Zero、SmartContactを相次いで連結子会社化し、データマーケティング、AI・システム開発、セールス支援等のM&A対象領域を拡張した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2024年1月17日付で株式会社BINKSを連結子会社化し、2024年3月18日付でラグナロク株式会社の全株式を取得して完全子会社化する株式譲渡契約を締結し、2024年4月1日に連結子会社化しております。」

    BINKSの85%取得を完了し、ラグナロクの全株式取得契約を締結して2024年4月1日に子会社化した。M&AによるDX領域・顧客基盤・技術ケイパビリティの拡張を継続した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、クリエイティブ、マーケティング、テクノロジ・SaaS、データマーケティング等の各DX領域におけるサービスケイパビリティの拡大を図るために、また、CXデータ及び人材の充実を図るためにも、成長戦略の一環として今後もM&Aを推進してまいります。」

    2023年の5件のM&Aに続き、2024年1月にBINKSを子会社化し、ラグナロクの全株式取得契約も締結した。M&Aを成長戦略として継続する範囲が広がっている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループの提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力をより高めることを目的として、これまでに複数のM&Aを実行してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、2023年1月31日付で株式会社KaiU、2023年5月12日付で株式会社SAKIYOMI、2023年8月15日付でCRAFT株式会社、2023年8月21日付で株式会社JITT、2023年8月31日付で株式会社マイクロウェーブクリエイティブをそれぞれ連結子会社化いたしました。」

    2023年8月にCRAFT、JITT、マイクロウェーブクリエイティブを新たに連結子会社化し、M&Aによるプロダクト・サービス及びCXデータの拡大対象を広げた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、重要な顧客接点の一つであるInstagramに関する支援を当社既存顧客に対しても行うことが可能となり、また譲受事業の顧客に対してはInstagramに関する支援だけでなく、より広範なマーケティング支援を行うことが可能となります。」

    2023年5月12日にSAKIYOMIを取得し、既存顧客と取得事業の顧客に対する相互のマーケティング支援、Instagram分析データ及びノウハウの活用を進めた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、重要な顧客接点の一つであるInstagramに関する支援を当社既存顧客に対しても行うことが可能となり、また譲受事業の顧客に対してはInstagramに関する支援だけでなく、より広範なマーケティング支援を行うことが可能となります。」

    KaiUの取得に続き、2023年5月12日にInstagramマーケティングSaaS「SAKIYOMI」を取得した。既存顧客・取得事業顧客への相互提供を通じ、プロダクト、サービス及びデータの拡大を進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社の提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力をより高めることを目的として、2022年2月に株式会社コミクスよりSaaS事業の譲受、9月にブルースクレイ・ジャパン株式会社よりSaaS事業の譲受、11月にメディアリンク株式会社が運営するSaaS型ウェブチャットシステム「sinclo」に関する事業のうちマーケティング用途を主とした事業の譲受、12月にhachidori株式会社が運営するSaaS事業の譲受をそれぞれ実行いたしました。」

    コミクス、ブルースクレイ・ジャパン、メディアリンク、hachidoriの4件の事業譲受を2022年中に実行した。投資活動による事業譲受支出は1,403,075千円となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の提供プロダクト及びサービスの拡大とCXデータの質及び量の増強を図り、競争力をより高めることを目的として、2022年2月には株式会社コミクスよりSaaS事業を譲り受け、2022年9月にはブルースクレイ・ジャパン株式会社よりSaaS事業を譲り受けました。」

    コミクスに続き、2022年9月にブルースクレイ・ジャパン株式会社のSaaS事業を取得した。取得原価は93,075千円、発生したのれんは64,575千円である。さらに、メディアリンク株式会社から「sinclo」関連事業を2022年11月1日に取得する契約を締結し、取得対価350,000千円を開示している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この主な要因は、事業譲受に伴いのれんが156,965千円、繰延税金資産が68,996千円増加したことなどによるものです。」

    コミクスのSaaS事業譲受について、当第2四半期末の貸借対照表にのれん156,965千円が計上され、キャッシュ・フロー計算書では事業譲受による支出240,000千円が開示された。
  13. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2022年2月1日開催の取締役会において、株式会社コミクスが行うSaaS事業(EFO CUBE事業、chroko事業、Butterfly事業、Growth Hack LTV事業)を当社が譲受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結して、2022年2月28日付で事業の譲受をいたしました。」

    2022年2月28日に事業譲受を完了した。取得対価は300,000千円で、当社の提供プロダクト・サービスの拡大、CXデータの質・量の増強、競争力向上を目的としている。
一緒に動いた変遷

「手許資金と財務基盤の強化」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1手許資金と財務基盤の強化14回
  3. 2売上高・営業利益の増加13回
  4. 3売上高・営業利益および顧客数・顧客単価の向上12回
  5. 4優秀な人材の確保と育成による組織体制の構築9回
  6. 5連結決算への移行9回
  7. 6SaaS顧客基盤による収益の安定化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・コードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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