手許資金と財務基盤の強化
FY2021に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「上記のM&Aは全て銀行融資で調達。今後も借入調達余力の確保に注力」
M&A資金の調達手段と、今後の借入調達余力の確保を財務方針として明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動の結果得られた資金は、797,884千円(前年同期は2,206,546千円の獲得)となりました。主な要因としては、社債の発行及び長期借入れによる収入2,506,000千円があった一方で、社債の償還及び長期借入金の返済による支出1,412,285千円等があったことによるものであります。」
社債発行・長期借入れによる2,506,000千円の調達と、1,412,285千円の返済を行った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動の結果得られた資金は、4,131,775千円となりました。これは、社債の発行及び長期借入による収入7,296,567千円、社債の償還及び長期借入金の返済による支出2,078,574千円、非支配持分からの子会社持分取得による支出800,000千円等があったことによるものであります。」
社債発行及び長期借入により7,296,567千円を調達し、M&A関連の資金需要や子会社持分取得に対応する財務基盤の拡大を進めた。 - 2026-03-04前進発生事実
「本契約の締結は、当株式の取得資金への充当及び AI ONE グループの財務基盤の強化を目的として実施するものであります。」
AI ONEの株式取得資金への充当及び同グループの財務基盤強化を目的として、借入極度額1,630百万円のコミットメントライン契約を締結した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動の結果得られた資金は、2,206,546千円(前年同期は5,139,339千円の獲得)となりました。主な要因としては、社債の発行及び長期借入れによる収入4,087,000千円があった一方で、非支配持分からの子会社持分取得による支出800,000千円、自己株式の取得による支出355,883千円等があったことによるものであります。」
社債発行・長期借入れにより4,087,000千円を調達し、子会社持分取得や自己株式取得にも資金を充当した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動の結果得られた資金は、5,139,339千円(前年同期は4,072,062千円の獲得)となりました。主な要因としては、長期借入による収入3,180,000千円、長期借入金の返済による支出820,827千円、新株の発行による収入2,414,338千円等によるものであります。」
長期借入及び新株発行による資金調達を進め、財務活動による資金流入が5,139,339千円となった。現金及び現金同等物も中間期末に7,233,004千円となり、前連結会計年度末から3,193,055千円増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は、2,682,528千円となりました。主な要因としては、長期借入による収入2,750,000千円、長期借入金の返済による支出354,034千円等によるものであります。」
長期借入による2,750,000千円の資金調達を実行し、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から897,510千円増加して4,937,459千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「手許流動性を連結売上収益の1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
借入・増資を通じた資金調達に加え、手許流動性を連結売上収益の1か月分相当に維持する管理方針を明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は、5,556,463千円となりました。これは、長期借入による収入4,475,000千円、新株の発行による収入1,827,433千円などがあったことによるものであります。」
長期借入及び新株発行により財務活動による資金流入が拡大し、四半期末の現金及び現金同等物は3,887,016千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は、4,083,145千円となりました。これは、長期借入れによる収入2,655,000千円、株式の発行による収入1,827,433千円などがあったことによるものであります。」
長期借入れ及び株式発行による資金調達が進み、財務活動による資金流入が拡大した。四半期末の現金及び現金同等物は4,137,303千円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年1月23日を払込期日とする公募による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ808,074千円ずつ増加いたしました。また、2023年2月16日を払込期日とする第三者割当による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ115,159千円ずつ増加しております。」
公募増資及び第三者割当増資により、資本金・資本準備金をそれぞれ合計923,233千円増加させ、2023年3月末の現金及び預金は2,897,818千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における財務活動の結果得られた資金は、1,756,817千円となりました。これは、長期借入金の返済による支出84,613千円があったものの、長期借入れによる収入1,348,000千円、短期借入金の純増減額450,000千円、株式の発行による収入44,225千円などがあったことによるものであります。」
長期借入れ、短期借入れ、株式発行による資金調達が進み、財務活動による収入が前年の189,174千円から1,756,817千円に増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、固定負債は新規の借入に伴い406,228千円増加し、552,074千円(前事業年度末145,846千円)となりました。」
新規借入により固定負債が406,228千円増加し、長期借入金等による財務基盤の拡大が具体化した。現金及び預金も前事業年度末から485,325千円増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、310,730千円となりました。これは、長期借入れによる収入300,000千円、株式の発行による収入44,225千円などがあったことによるものであります。また、2022年7月20日に240,000千円の借入を実行いたしました。」
長期借入れ300,000千円を実行し、さらに2022年7月20日に240,000千円を借り入れた。事業規模拡大を見据えた資金需要への備えとして、金融機関からの借入による財務基盤強化が具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「金融機関との良好な取引関係の構築や一定の内部留保の確保を継続的に行い、財務基盤の強化を図ってまいります。」
サービス継続、機能改善、新規サービス開発に必要な流動性を確保する方針。